REPAの役員、会員がREPAの主催する会合での講演、あるいは依頼を受けて講演等をおこなっています。
講演は再生可能エネルギーに限定されず幅広く環境を捉えて依頼元の趣旨に応じた内容で実施しております。
REPAの財産の一つに有識者が多数いる(賢人達)ということです。さらに中国、環境先進国であるドイツにも理事を有しており最新環境関連情報が入手できています。

きっと皆さまのご要望に応える講演が出来ると思います。

REPA賢人達の講演


最近の講演・寄稿より


●尾園代表理事が日本金型工業会で「最新のエネルギー事情」というテーマで招待講演(2015年6月19日)
6月19日(金)、REPAの尾園次郎代表理事が、日本金型工業会プラスチック
金型部会の依頼により、五反田ユーポートで講演しました。「最新のエネルギー
事情」と言うテーマで、世界のエネルギー環境、地球温暖化、COP21に対する
日本の取組、再生可能エネルギーへの期待など幅広い講演で、まとめとして金
型工業会へのCO2削減取組の提言がおこなわれました。
その後に開かれた懇親会でも多くの意見交換がなされました。

環境-エネルギーフォーラム2015 in船橋「行政ガバナンスに問われるものー地域自立性をどう引き出せるかー」というテーマで講演(2015年1月17日)
1月17日(土)、REPAの篠田淳司理事・事務局長が、船橋市中央公民館で開催された「環境-エネルギーフォーラム2015 in船橋」(主催:(公社)腐食防食学会)に参加しました。主題は、「環境エネルギー問題に関するガバナンスと市民レベルの視点」というもので、まず、篠田氏は「行政ガバナンスに問われるものー地域自立性をどう引き出せるかー」をテーマに講演し、その後、パネリストとして「再生エネにおけるバイオマス・廃棄物発電の位置づけと資源エネルギー安定供給・防災拠点としての機能性認識」の議論に加わりました。そして、今後、地域特有の分散エネルギーを地域に生かすためには、自治体職員の意識改革、御用学者ではないフットワークのきく全体像を把握している専門家・大学、そして環境エネルギー問題に関心の高い住民による構造へと切り替えることが必要と力説しました。なお、会場となった船橋市は、再生エネ等導入方針を取りまとめ、現在、再生エネ源としてのバイオマスメタン発酵設備の活用を検討し近く発表する予定です。
 篠田理事・事務局長(右)

●寄稿:原発被災地におけるメタン発酵寺子屋教室の開設(2013年11月05日)
公益社団法人日本下水道協会発行「再生と利用」2013年Vol.37 No.141号にて、当協会会員である野池達也東北大学名誉教授が、「原発被災地におけるメタン発酵寺子屋教室の開設」と題して、霊山の活動を紹介しております。詳細内容はお問合せください。

●日本工業大学大学院技術経営研究科で「原子力発電を考える〜 エネルギー問題の視点からの展望 〜」というテーマで講演 (2013年3月7日)
REPA会員の市橋利夫・千葉大学大学院特任研究員は、3月7日(木)日本工業大学大学院技術経営研究科で、「原子力発電を考える〜 エネルギー問題の視点からの展望〜」と題して、講演しました。受講生は一旦社会に出てから再度勉強し修士号を取得しようとする、在校生・来年度入学される方々と卒業生でした。
内容は、1. 放射能汚染に対する基本認識、2.原子力発電の仕組みと原子炉の構造、3.福島第一原子力発電所の中身、4. この事故から学べること、5.エネルギー問題から見た原子力(日本は?世界は? )、6. 今後の原子力発電についてで、90分の講演時間内では語りつくせないほど充実した内容でした。皆さんが原子力発電のあり方、放射性廃棄物の処理、さらには日本・世界のエネルギー問題に対して、さらに理解を深める良い機会になりました。
講演する市橋利夫会員
日本工業大学での講演風景

彩の国いきがい大学で「地球温暖化に対する取組と課題」というテーマで講演(2013年1月10日・15日)
埼玉県「彩の国いきがい大学 川越、入間学園」の依頼により、1月10日・15日REPA尾園副代表理事が掲題講演を行いました。内容は、@地球温暖化のメカニズム、A地球温暖化の歴史、B気候変動枠組み条約、京都メカニズム、C各国の排出量と条約国会議の推移、D地球温暖化対策への具体的取組、E地球温暖化問題のまとめでした。
 それぞれ130名、80名の参加者で、地球温暖化に対して活発な質問・意見が出て、地球温暖化の問題を再認識し、皆で考える材料を提供できました。
川越での講演
入間での講演

環境-エネルギーフォーラム2013 in八王子[市民公開フォーラム]で「3.11 以降の環境エネルギー問題への考え方  ?福島県伊達市,神奈川県鎌倉市での市民意識を踏まえて-」というテーマで講演 (2012年3月16日)
REPA事務局長が首都大学東京南大沢キャンパスにおいて開催されました、環境-エネルギーフォーラム 2013 in 八王子  [市民公開フォーラム]で3.11 以降の環境エネルギー問題への考え方について講演をおこないました。

●(社)配管技術研究協会で「再生可能エネルギーの現状と将来について」というテーマで講演(2012年12月21日)
(社)配管技術研究協会の依頼により、12月21日REPA尾園副代表理事が掲題講演を行いました。内容は、@日本が抱えるエネルギー課題と再生可能エネルギーへの期待、A再生可能エネルギーとは:分類と特徴、構造、B日本と世界の再生可能エネルギーの現状と将来、C日本の再生可能エネルギーの法制度の変遷、D技術的課題と今後の展望、E再生可能エネルギー発電容量の予想、F日本の気象条件、地理条件にあった再生可能エネルギー、でした。
 約30名の比較的若手の技術者が多く参加され、再生可能エネルギーについて認識をさらに深めたことと思います。

(社)配管技術研究協会
は50年以上の歴史が有り、毎年4回程度講習会を開催しているようで、当日午前中は磯子火力発電の現場見学会でした。
(社)配管技術研究協会平成24年度第三回講習会での写真

福井県商工会議所で「原子力を考える」というテーマで講演(2012年11月22日)
REPA会員の市橋利夫・千葉大学大学院特任研究員は11月22日(木)、福井県商工会議所C会議室で、福井県の中小企業の経営者で構成するFMS (Future Management Strategy未来経営戦略)会で「原子力発電を考える」と題して、講演しました。福井県は多くの原発を抱えていますが、「これ以上電力の供給に不安が生じ、電力価格が高騰するのであれば、日本国内の製造産業の空洞化は一層加速されてしまう」という地元経営者の切実な認識により市橋氏が招聘されました。市橋氏は、「福島では原発の危険性の大きさを余すところなく実証してしまったことは逃れようのない事実。この事実を踏まえ、エネルギー問題の側面も十分に認識しつつ、単なる理念や抽象論ではなく実態に基づいた冷静な議論が必要だと考えるという立場で、私の考えをお伝えし議論させていただきました」。

●第4回放射能と生活を考える会で霊山プロジェクトを紹介(2012年10月27日)
第4回放射能と生活を考える会(代表:富田英子)が10月30日18:30〜21:00に、神奈川県鎌倉市の大船行政センター第2会議室で開催され、篠田淳司理事が福島県伊達市小国地区で展開中のバイオガス製造実証実験及び水田除染について報告しました。バイオガス製造実証事業は社団法人東北建設協会、水田除染は三井物産環境基金の助成を受けて今秋から本格的に展開する事業です。これらの事業は支援を受ける前からすでに着手しており、それまでの活動状況を含め現在の状況や今後の再生可能エネルギーの開発イメージについてお話しました。会場からは、「放射能汚染された有機物を使って自ら製造したバイオガスで、ごはんを炊き上げ、みなさんが子供のように楽しみながら味わっておられる。バイオガス製造実験が地元の方の希望になっているのは本当にすばらしいことです」との激励をいただきました。このほか、東日本大震災から1年7ヶ月を振り返って、原発問題をどう考えていくかについて情報提起させていただきました。参加者は10数名と決して多くはありませんでしたが、参加者の多くの方から活発な意見が飛び交い、予定時間を大幅にオーバーしてしまうほど、とても充実した会合になりました

彩の国いきがい大学でバイオマスの利用」というテーマで講演(2012年9月24日)
当協会代表理事佐藤茂夫氏が、埼玉県「彩の国いきがい大学、鷺宮学園」にて、再生可能エネルギーのうち「バイオマスの利用」について理解を深めていただく講演を致しました。
埼玉県では、「埼玉県農山村バイオマス利活用推進計画」を策定(H21年)しており、県内のバイオマスとしては、家畜排せつ物と食品残渣が大部分を占めており、これらからエネルギーと資源(肥料)を回収できる技術として「メタン発酵処理」が有効であることを力説しました。

彩の国いきがい大学で「エネルギーを考える」というテーマで講演(2012年9月21日)
当協会副代表理事尾園次郎氏が、埼玉県「彩の国いきがい大学、春日部学園」にて、約130名の方々に「エネルギーを考える」という演題で講演を行いました。日本のエネルギーの将来の考えるのには一面で捉えるのではなく、相互に関係し合う項目を多面的に考える必要がある、原子力発電は国内だけでなくグローバルに考える必要がある、再生可能エネルギーは日本の気候風土、地理的条件により、日本に合った再生可能エネルギーの推進が必要であるなど力説しました。

一覧表
2015年6月 最新のエネルギー事情:日本金型工業会プラスチック金型部会 尾園次郎代表理事
2015年1月 「行政ガバナンスに問われるものー地域自立性をどう引き出せるか
ー」:環境-エネルギーフォーラム2015 in船橋
篠田淳司事務局長・理事
2013年10月 バイオガスの事業化と問題点:日本産業機械工業会環境ビジネス
委員会
今泉亮平理事
2013年10月 かけがえのない星、地球:川崎市住環境共生リニューアル協会 木村秀文理事
2013年6月 かけがえのない星、地球:川崎市ライブハウス「土里囲夢」 木村秀文理事
2013年3月 原子力発電を考える 市橋利夫会員
2013年2月 福島発、NPOのチャレンジ
〜福島の農業再生に向けたチャレンジ〜
尾園次郎副代表理事
2013年1月 地球温暖化に対する取組と課題 尾園次郎副代表理事
2013年1月 地球温暖化に対する取組と課題 尾園次郎副代表理事
2012年12月 再生可能エネルギーの現状と将来について 尾園副代表理事
2012年11月 原子力を考える 市橋利夫会員
2012年09月 バイオマスの利用 佐藤茂夫代表理事
2012年09月 エネルギーを考える 尾園次郎副代表理事
2010年03月 環境ビジネスへの金融サポート 木村秀文理事
2009年11月 これからは自然エネルギーが主役 堀内道夫理事
2009年11月 EUの再生可能エネルギー産業の現状と展望 今泉亮平代表理事
2009年11月 再生可能エネルギーに適用される電力変換貯蔵技術 松下徹志理事
2009年11月 武満徹 人と作品 篠田淳司理事
2009年10月 環境リスクマネジメントと環境ビジネス 尾園次郎理事
2009年06月 水問題と低圧膜ろ過技術による無機系排水リサイクルシステム 井関正博会員
2009年04月 非破壊検査業務を通じての環境貢献 尾園次郎理事
2009年04月 環境関連法・規制の動向 篠田淳司理事
2008年12月 21世紀の環境リスクマネージメント 出版REPA編
2007年12月 Work and Life on CO2-Diet、RE in private life in Germany
Biofuels in Europe
アルフレッド・エシャレー理
2007年12月 ドイツ経済を牽引する環境産業
2007年11月 Environment and Energy- Turning the Corner - 尾園次郎理事
2007年03月 外食産業の現状とリサイクルへの取り組み 中井 尚 会員
2006年08月 持続発展可能と豊かな社会を目指して 宋 立理事
2006年08月 再生可能エネルギーの今後 宮沢龍雄 顧問
2006年03月 EUの再生可能エネルギー政策、現状と展望 アルフレッド・エシャレー理
2006年 3月 環境と未来−私達にできること 尾園次郎理事
2004年12月 EUの環境政策の歴史と現状 アルフレッド
・エシャレー理事