新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。本年も当協会の活動へのご理解、ご支援、ご協力の程を宜しくお願い致します。
当 NPO 法人再生可能エネルギー推進協会も、設立認証以来 20 年が経過しました。設立当初は一般の方々には再生可能エネルギーという言葉はほとんど知られておりませんでしたが、2011年の大震災を経て再生エネルギーへの真剣な取り組みが開始され、また昨年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、再生可能エネルギーを「最大の主力電源」として位置づけ、2040年度に電源構成の4〜5割を目指す画期的な転換がなされるまでになりました。
一方、太陽光発電設置開発における造成地・系統連系問題、一部メガソーラ許認可の見直し、助成金の打ち切り、風力発電設備建設におけるコストの急増、事故時甚大被害の発生等、負の要素も顕在化してきた年でもありました。
また近年の生成AIの進歩で、膨大なデータ使用量に伴うデータセンターの増設、それに伴う電力需要の急増により、原子力発電の再稼働・新設、即時対応出来る火力コンバインドサイクル発電の新設など、安全性・地球温暖化はさておいての方向も見られます。
AI技術の発展によりこれら諸問題の情報収集・評価(正しいかの見極めが重要)が格段に容易となった事を受け、問題解決を専門家に任せることなく、自分たちで論議、検討し結果を情報発信することが重要と考えています。この情報発信を精力的に行い、微力ながら地球温暖化抑制への一助となるよう今年も馬のように早く、力強く活動を進めてまいりますので、よろしくお願い致します。
代表理事 保坂英夫
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