図書・講演


2013年10月19日
メタン発酵の原理と応用

〜簡易型メタン発酵施設の建設・維持管理にむけて〜

当協会は、(社)東北建設協会(現東北地域づくり協会)の支援事業として、福島県伊達市霊山町において「汚染されたバイオマスのメタン発酵によるエネルギー利用の研究開発」を進めてまいりました。
この活動の一つに、「メタン発酵の原理と応用」について、寺子屋形式で専門家を招聘し研究会を実施しておりますが、この度その成果の一端を小冊子としてCDRにまとめました。
表題:メタン発酵の原理と応用〜簡易型メタン発酵施設の建設・維持管理にむけて〜
監修:野池達也(東北大学名誉教授)、佐藤茂夫(日本工業大学名誉教授(REPA代表理事))
発行:NPO法人再生可能エネルギー推進協会 寺子屋教室教本編集委員会
頒布方法:基本的には非売品であり、REPA会員および関係者へ提供されますが、メタン発酵に関心をお持ちの方は当協会へお問合せください。
内容概要につきましてはメタン発酵原理と応用 目次等をご参照ください。

2009年12月31日
21世紀の環境リスクマネージメント

 より専門的に環境問題を考えたい人に

 日本工業大学大学院技術経営研究科で「環境リスクマネジメントと最新環境技術」の講座を、尾園次郎、井関正博が担当し3年経ちました。
 この間の講義資料等を集め、本の出版をいたしました。出版にあたり、日本工業大学機械工学科佐藤茂夫教授、東京大学大学院工学系研究科宮沢龍雄講師、再生可能エネルギー推進協会(REPA)篠田淳司事務局長の方々の御協力を得てさらに内容を幅広いものと致しました。
 21世紀の環境問題は、より複雑に領域を越えて絡み合う状況になり、各々の問題に対しての分析ツール、判断の根拠となる環境関連法規の制定の背景、予想される課題、環境リスクの抽出とマネジメント方法、対応策、環境経営に対する考え方、今後の課題等について紹介しています。
 内容は、第1章にて「環境リスクマネジメントの考え方」を解説し、第2章では過去の環境問題から後付けとなった「環境法令」の生い立ちと海外との主要法令比較とリスクマネジメントを、第3〜7章では「エネルギー、再生可能エネルギー、廃棄物処理、水問題、土壌汚染」の各主要分野での技術動向と、その分野でのリスクマネジメント等について解説し、最後に「21世紀の環境問題の解決に向けて」を結びとしております。

目  次


  第1章 環境リスクマネジメントの考え方
  第2章 環境法令とリスクマネジメント
  第3章 エネルギーリスクマネジメント
  第4章 再生可能エネルギーとリスクマネジメント
  第5章 廃棄物処理とリスクマネジメント
  第6章 水問題とリスクマネジメント
  第7章 土壌汚染とリスクマネジメント
  
  21世紀の環境問題の解決に向けて

価格は消費税込みで1,890円です。ご購入ご希望の方はREPAへお問い合わせください。