霊山PJ
視察申し込み
2013/1〜2016/9
霊山町でのプロジェクトの現場視察は終了しました。
メタン発酵寺子屋活動
第一次 2012/6〜2013/2
伊達市下小国でのメタン発酵施設での実証実験は、放射性物質に汚染された食品残渣や果物等の有機物質をメタン発酵処理することで、その過程で発生するバイオガスの利活用と、発酵残渣側に放射性物質がどの程度移行するかを検証することを目的としています。それらの原理や活用の仕方を、寺子屋教室を開設し、東北大学名誉教授の野池達也氏が3回にわたり地域住民の方にわかりやすく解説していただきました。これら活動の詳細は会員のHPをご覧ください。
また下小国での一連の活動、解説資料は他県のメタン発酵施設の紹介も含めてCDRにまとめてあります。
頒布方法:基本的には非売品であり、REPA会員および関係者へ提供されますが、メタン発酵に関心をお持ちの方は当協会へお問合せください。

復興支援


本活動は引き続き霊山プロジェクトとして継続されております。(2016年6月現在)

2012年11月1日現在
REPAの東日本大震災復興支援

当協会は、福島県伊達市伊達市霊山町の下小国地区協議会と一緒になり、当協会が推進している再生可能エネルギーの一つの有力な手段である「メタン発酵技術」を利用した「バイオガスプロジェクト」として活動を展開しております。これには当協会の代表理事である日本工業大学の佐藤茂夫教授、メタン発酵技術では世界的な権威者である野池名誉教授と協力して推進しております。
同時に、霊山町の水田での営農が汚染のため出来ておりませんが、これについても地元の方々と協力して「水田除染プロジェクト」を立ち上げ活動しております。

バイオガスプロジェクトについては、東北建設協会の助成を(2012年10月決定)を戴き、水田除染プロジェクトについては、三井物産環境基金の助成(2012年9月決定)を戴いており、ここに厚く感謝の意を表します。


霊山プロジェクト

将来は、「下小国地区再生村」となるよう関係者一同頑張っています。

NHKによる活動紹介  (2015-3-11)

『明日へ支えあう 東日本大震災プロジェクト 被災地からの声 福島県伊達市』
NHK仙台で2月12日、全国NETで3月11日に、当協会が霊山町の方々と一緒に取り組んでいるプロジェクトが紹介されました。豆腐作りなどの6次産業化では「次の世代に自信を持てるモノをつなぎたい」、生ごみ等の残渣のメタン発酵による再生可能エネルギー化では「子供達に自然エネルギーを伝えたい」と、明日へ向けた力強い声です。内容詳細は、NHK「キャスター津田より2月12日放送「福島県 伊達市」」のページ http://www.nhk.or.jp/sendai/hisaichikara/report/150212.html
NHKオンライントップページhttp://www.nhk.or.jp/です。