更新情報 (2024-2-26 更新)

活動報告オンライン バイオガスマイスター初級(基礎知識研修コース)認定者 発表(2024-2-26)
2月度オンライン基礎知識研修講座を受講された方で認定試験の結果、1名の方を新たにバイオガスマイスター初級(Basic Course )として認定し、バイオガスマイスター初級認定書をお送りいたしました。
また、ページ冒頭に「初級、中級オンライン(e-learning)講座のご案内を追記委しました。

活動報告「第3回」バイオガスマイスター初級(基礎知識研修コース)認定者 発表(2024-1-16)
第3回基礎知識研修講座を受講された方で、2024年1月に実施したオンライン認定試験の結果、6名の方を新たにバイオガスマイスター初級(Basic Course )として認定しました。
認定者にはバイオガスマイスター初級認定書をお送りいたしました。

活動報告 ESD推進ネットワーク全国フォーラム2023「環境教育・ESD実践動画100選」(2024年 1月 6日)
宮代町プロジェクト協賛団体「MIYASHIRO エコ☆スターズ」のサポータである小川さんが制作した Let's地産地show cooking!!の動画が環境省主催「環境教育・ESD実践動画100選」に選定され公開されました。
 環境省YouTube動画  https://www.youtube.com/watch?v=jaYOOj_f0So
昨年 12月9日に開催された【ESD推進ネットワーク全国フォーラム2023】では、環境省からの認定証授与式が開催され、エコ☆スターズメンバー2名と小川さん及び当協会 佐藤茂夫理事が出席しました。 

新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
昨年暮れには気候変動対策を話し合う国連の会議「COP28」が開催され、世界が一丸となって気候変動問題に取り組む姿勢を見せました。中でも自然エネルギー3倍化が世界の目標となり、化石燃料からの離脱が喫緊の課題とされています。
 一方、ウクライナ、パレスチナでの紛争により多くの人々が犠牲になり平和に暮らすことの権利を奪われている現実を非常に憂慮しています。新たな年も、私たち一人ひとりが地球のため、平和のためにできることを見つけ、行動に移していきたいと思います。
2024年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
                                             代表理事 保坂英夫

活動報告 第3回 基礎知識研修講座(初級講座)(2023-12-11)
12月11日(月)に埼玉県宮代町日本工業大学キャンパスにてバイオガスマイスター初級研修講座「第3回」が開催されました。
今回はテキストも新たに更新し、6名の受講が有りました。
2024年1月には、オンラインによる初級講座認定試験を実施する予定です。

活動報告 宮代町プロジェクトハロウィンかぼちゃ2023【笑顔のかぼちゃさん物語】(2023 年 12月1 日)
年度は皆様でハロウインかぼちゃを使い「笑顔のかぼちゃ」を制作し、制作した「笑顔のかぼちゃ」の写真、動画、物語風説明等を募集し、11作品51枚の写真応募を頂きました。
応募頂いた写真、動画、物語的説明を題材として当協会にて編集し【笑顔のかぼちゃさん物語】動画を制作しました。
楽しいムービーとなっています。  YouTube REPAチャンエル https://youtu.be/824Dd4Bi1wI

お知らせ2024 年2月の「ほまじのわ」 生産中止について(2023-11-08)
今年は異常な暑さが続き大変な夏となり、各地に大きな自然災害をもたらしています。
ほまじのわの生産拠点である福島県伊達市霊山町も例外ではなく多くの農作物が被害を受けており、ほまじのわの原材料がことごとく不良で、来年のほまじのわの製造が出来ない状態となりました。
従いまして2024年2月のほまじのわの注文は中止とさせて頂きます。
詳細は右PDFをご参照ください。 ほまじのわをご愛顧戴いている皆様へ

活動報告 共催イベント 2023 年エコ☆スタ Let's 地産地 show cooking!! (2023 年 10 月 23 日)
10 月 22 日、快晴で穏やかな秋日和の日、昨年度に続き 3 回目の開催となる「MIYASHIRO エコ☆スターズ」との共催による
Let’s 地産地 show cooking!!イベントが埼玉県宮代町の蛭田農園さんに設置したメタン発酵設備横で開催されました。
エコ☆スターズメンバー20名及びサポータが参加し、これまでに投入した家庭から出る野菜くず等を原料とし、メタン発酵装置で回収したバイオガス(メタンガス)を燃料として使い、現場にて地元食材及び液肥を肥料として実った野菜を用い調理をし、皆で昼食会を行いました。

活動報告 滋賀県立彦根東高等学校の生徒さん他が、霊山プロジェクトを視察(2023-10-7)
環境省主催のイベント「福島、その先の環境へ環境再生事業現地見学会」が開催され、9月16日に東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 開沼 博准教授の引率で滋賀県立彦根東高等学校他30名の生徒さんが復興作業で生じた宅地除染土砂袋(フレコンバック)一時仮置き場の再生活用等視察のため霊山町に来町しました。

お知らせ ハロウインかぼちゃ2023 イベント(2023-9-14)
今年度はハロウインかぼちゃで作った「笑顔のかぼちゃ」を募集し、応募された写真、動画、物語的説明を題材として【笑顔のかぼちゃさん物語】動画を制作します。詳細は宮代町プロジェクトハロウィンかぼちゃ2023参照下さい。

活動報告子供向け環境・再生可能エネルギー教育「風力発電にチャレンジしよう」開催(2023-7-22)
当協会は、子供さんたちを対象としてわかりやすい環境・再生可能エネルギー教育を推進しております。
今回は川崎ラゾーナにある東芝未来科学館主催の【夏イベント SDGs 大作戦 世界を守るナゾときミッション】の科学実験工房にて、「風力発電にチャレンジしよう〜きみの作った風車の性能は?!」と題した子供向けイベント(小学生高学年)にREPAは講師陣として参加しました。
7月22日(土)11:00〜12:30に子供たち20名、14:00〜15:30に子供たち18名の参加を得て、最初に風にまつわるお話や、風車の原理について学んだあとに、ペットボトルを使った風車の工作にチャレンジしました。出来上がった風車は、回転試験や出力性能試験を行いました。子供たちは風車の工作に熱心に取り組み、羽根の枚数、羽根の植込み方などいろいろ工夫して、自分の風車が生き良いよく回転することに満足したようです。中には家に帰ってさらに工夫して見ようと言っていました。
最後に政府の風車関係の委員をしている足利大学元理事長の牛山泉先生の講評を頂き無事終了いたしました。詳細は 子供向け環境教育 ページ参照下さい。

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作成した風車

お知らせ子供向け環境・再生可能エネルギー教育(2023-7-6)
東芝未来科学館主催【夏イベント SDGs 大作戦 世界を守るナゾときミッション】の科学実験工房にて「風力発電にチャレンジしよう〜きみの作った風車の性能は?!」と題した子供向けイベント(小学生高学年、中学生)を開催し当協会員講師による解説及び製作実習を行います。
風にまつわるお話や羽根の原理について学んだあとに、ペットボトルを使った風車の工作にチャレンジします。その後どの風車が一番性能が良いか出力計測を行います。
日時:7月22日( 土 ) 11:00〜12:30 及び 14:00〜15:30 
 於: 川崎 東芝未来科学館A,Bホール
詳細及び申込は東芝未来科学館ホームページを参照してください。
https://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/1821
東芝未来科学館Webメンバー登録すればどなたでも参加できます。 どしどしご応募ください。
夏休みの自由研究に最適です。

そよ風で廻る風車

活動報告第18回定時総会後の記念講演会 (2023-5-27)
5月27日(土)14:30〜16:30で開催されました。冒頭、堀内道夫氏(当協会理事)による、挨拶と講師紹介が行われました。また野池達也東北大学名誉教授(当協会理事)による牛山先生との若かりし頃からの懐旧談等のエピソード紹介がありました。牛山先生とは35年ぶりの再会だそうです。
講師の牛山先生から「風力エネルギーの現状と今後の飛躍」題して、風力発電の基礎と現況、進展する海外の洋上風力発電、急進展が見込まれる日本の洋上風力発電、風車の新技術と将来の風力発電などについて、多岐にわたり詳細かつ丁寧なご講演がありました。
堀内氏の挨拶と講師紹介
野池氏の牛山先生とのエピソード紹介
牛山先生ご講演
講演会場風景
会場となった川崎市産業振興開館
質疑応答では、風力発電に関連した事項だけでなく、将来の地球温暖化の問題、参会者(熟年者多数)が出来ることは何か等、幅広い質疑、意見交換がなされました。意見交換は時間が足りず、引き続き開催された懇親会の席でも有意義に行われました。
講演会資料及び詳細は会員専用HP【総会後の講演会】に掲載しておりますので会員の方はご参照ください。

活動報告 第18回定時総会・第2回理事会開催 (2023-5-27)
2023年5月27日(土)13時30分から、第18回定時総会が川崎市産業振興会館9階第3研修室にて開催されました。議長に雨宮理事が選任された後、第1号議案:令和4年度活動報告が保坂代表理事より、第2号議案:令和4年度決算報告が尾園会長より、監査報告が小野監事より、第3号議案:理事改選が保坂理事より報告され、審議の上いずれも満場一致で承認されました。
次に保坂代表より、第4号議案:令和5年度活動方針 、第5号議案:令和5年度活動予算の説明を行い了解されました。総会は14時15分に無事終了しました。


議長:雨宮理事
報告:保坂代表理事
報告:尾園会長
監査報告:小野監事
総会風景
式次第 (クリックで拡大)
その後引き続き、第2回理事会が開催され、第1号議案:代表理事再任の件、第2号議案:会長再任の件が審議、承認されました。2023年度は引き続き尾園次郎が会長を保坂英夫が代表理事を務めさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。


総会資料及び議事録は会員専用HP【定時総会】に、理事会議事録は会員専用HP【事務局会議・理事会】に掲載しておりますので
会員の方はご参照ください。



活動報告 REPA第1回理事会開催(2023-5-8)
2023年5月8日(月)18時00分よりオンラインで令和5年度第1回理事会を開催いたしました。
議題は5月27日に開催される第18回総会での第1号議案:令和4年度事業報告、第2号議案:令和4年度決算報告、第3号議案:役員改選、第4号議案:令和5年度活動方針,第5号議案:令和5年度活動予算の審議でした。 いずれの議案も承認され、総会に提出することとなりました。
議事録は会員専用HPに掲載しておりますので会員の方はご参照ください。
令和5年度再生可能エネルギー推進協会第18回定時総会は5月27日(土)13:30から3年ぶりに対面にて川崎市産業振興会館9階第3研修室にて開催いたします。総会後下記”お知らせ”の記念講演会・懇親会を予定しています。
第18回総会案内は別途ご案内致しますが当協会会員の方は、ご予定をお願い申し上げます。
尚、講演会・懇親会の参加人数確認のためのREPA会員の方も講演会・懇親会申込フォームにて参加申し込みを行ってください。

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お知らせ(2023-5-3)
2023年5月27日(土)の第18回定時総会後に記念講演会を川崎市産業振興会館9階第3研修室にて開催いたします。REPA会員並びに関係者の皆様お誘い合わせの上、ご気軽にお運びいただきたくお願い申し上げます。詳細は下記PDF参照下さい。
申し込みは下記申込フォーム又はQRコードより必要事項の記入をお願い致します。
会場の都合上、定員(70名)に達しましたら締め切らさせて頂きます。
講演会会費は無料です。
尚来場人数把握のため、参加されるREPA会員の方も登録をお願いします。
■講演会概要 時間:14:30〜16:30 (開場14:20)
 挨拶と講師紹介:堀内道夫 当協会理事
 講演          :講師:牛山 泉 氏 「風力エネルギーの現状と今後の飛躍」および 質疑応答
 (講師 牛山 泉氏の紹介)
足利大学元理事長・名誉教授。1971年上智大学大学院理工学研究科博士課程修了。足利工業大学機械工学科専任講師、助教授を経て1985年より教授。2008年足利工業大学長を経て、2016年から2022年まで足利大学理事長歴任。工学博士。1970年代より風力発電の研究開発に携わり、これまでに文部科学大臣賞、国際協力推進協会学術奨励賞、World Renewable Energy Congressパイオニア賞、日本機械学会畠山賞などを受賞。風力及びエネルギー関連著書25冊など。

講演終了後、17:00より「健康中華 青蓮 川崎西口店」にて懇親会(会費¥5,000)を行いますので是非ご参加ください。
 REPA 講演会・懇親会(PDF)  申込フォーム URL: https://forms.gle/PCaxqpqed6DkabyL6 
※ なお、懇親会に参加希望し、その後ご都合等によりキャンセルされる場合には5月22日(月)までにご連絡いただきますよう、お願いいたします。
                                       申込フォームQRコード

活動報告 2023年霊山春のつどい (2023-4-22)
これまで毎年春と秋に霊山の集いを行ってきましたが、新型コロナの影響で、顔を合わせての集まりが2019年以来出来ておりませんでしたが、今回新型コロナも下火となり、ようやく再開することが出来ました。今年は「ほまじのわ」出荷五周年記念の年でもありました。
霊山春の集いは4月22日(土)10時から下小国の山下公民館で行われました。その前に大沼霊山プロジェクト現地代表大沼氏、地元の皆さんの案内で、ほまじのわの素材を栽培している畑、河津桜を植樹して4年経つ砂防ダム前広場などを案内して頂きました。桜の花は例年より3週間早く咲いたので、残念ながら見ることが出来ませんでした。
10時からは「ほまじのわ5周年出荷記念集会」として行われ、
 ・ 霊山プロジェクト現地代表挨拶  :佐藤好孝氏
 ・ ほまじのわでのREPA支援・アンケートの紹介:PERA代表理事 :保坂英夫
 ・  ほまじのわ5年間の苦労話  :大沼光子氏
 ・ ほまじのわ並びに、霊山プロジェクトの今後の運用等 :全体討議
が行われました。特にほまじのわのアンケートの紹介では、貴重なご意見をいただき次回以降の製品改良などに反映していくこととしました。
11時からは、霊山のメタン発酵を原点として、現在埼玉県宮代町で展開されている「宮代町プロジェクト」の紹介を行いました。
 ・宮代プロジェクトの現状、今後の活動:保坂代表理事、佐藤茂夫理事
 ・バイオガスマイスター認定制度:保坂代表理事
 ・クラウドファンディングの紹介:尾園会長
12時からは霊山地元婦人会の真心のこもった手作りの昼食を堪能しました。
午後は地元八島会員の案内で、REPA希望者が花見山公園へ向かいました。

ほまじのわ素材栽培畑での記念撮影

地元大沼光子氏の苦労話
の数々


保坂代表理事のほまじのわ5周年記念等紹介

現地霊山プロジェクト佐藤会長挨拶

地元婦人会手作りの昼食

活動報告 伝承館見学・福島水素エネルギー研究フィール視察(2023‐4‐21
4月21日(金)午前中、福島県双葉郡にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」  https://www.fipo.or.jp/lore/を見学いたしました。
2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災で経験した、地震・津波・原子力発電所事故による、複合災害がいかに過酷であり、そして今もその影響が続いていることを、いろいろな展示物、語り部講和などを通じて紹介されています。そして震災の記録と記憶を教訓として防災減災に役立てています。
REPA会員、関係者は、霊山での復興支援活動を事故発生以来、継続しておりますが、被害の甚大さ、影響の深さ、将来の課題などを新たに認識し、さらなるREPA活動継続の重要性を認識しました。

東日本大震災・原子力災害伝承館前にて
午後は、福島県浪江町棚塩産業団地にある「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」を視察しました。太陽光パネル20MWの電気を、アルカリ水電解装置で電気分解し、約1200Nm3の水素を製造しています。発生した水素は150m3の8本の水素ガスホルダーに保管されています。天候により太陽電池の発電量が変わり、また水素の需要も変動するので、東北電力の系統と連携させ、気象変化予測、水素需要予測を見込みながら、最適な運用が出来るよう制御されており、水素を再生可能エネルギーの『調整力』として有効利用する実証研究が行われていました。
詳細は視察ツアーページを参照下さい。

お知らせ REPA 見学・視察会・霊山春の集い (2023-3-28)
REPA視察会・霊山春の集いを4月21日(金)から4月22日(土)にかけて開催いたします。
<スケジュール>             
4月21日(金)
 午前  福島県双葉町 
東日本大震災・原子力災害   伝承館見学
https://www.fipo.or.jp/lore/
 午後   福島県浪江町  
福島水素エネルギー研究フィールド視察
  https://h2.nedo.go.jp/interview
4月22日(土) 
霊山 紅彩館→山下公民館 霊山春の集い
東日本大震災・原子力災害伝承館
福島水素エネルギー研究フィールド
 詳細はREPA視察会・霊山春の集いスケジュールをご参照ください。
<参加申し込み>
 当協会員並びに関係者には別途お送りしているメールに必要事項記載して返信してください。
 また、一般の方は、事務局にお問い合わせください。(締め切り4月10日)
 尚、21日(金)の視察会のみの参加も可能です。
<お願い>
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から下記の通りお願い致します。
・以下に該当する場合は参加をお控え下さい。
 ・発熱がある場合。
 ・体調がすぐれない場合(例:咳、咽頭痛、味覚障害等の症状)。
 ・同居家族や身近な知人に感染が疑われる人がいる場合。
 ・入国制限・観察期間等がある海外から2週間以内に帰国した場合。

活動報告 ●バイオガスマイスター中級(装置技術研修コース)認定者決定(2023‐3‐15)
装置技術研修講座(第1回)並びに(第2回)を受講された方で、2023年2月に実施したオンライン認定試験の結果、14名の方を新たにバイオガスマイスター中級(Intermediate Course )として認定しました。

バイオガスマイスター中級認定書をお送りいたします。詳細はバイオガスマイスター研修講座ページを参照下さい。

活動報告 ●都市型バイオガス発電所(西東京リサイクルセンター)見学(2023‐2‐20)
日本工業大学のSDGs研修、内田研究室再エネ研修ならびに、バイオガスマイスター研修講座の一環として、2月17日午後、西東京リサイクルセンター(東京都羽村市)のバイオガス発電設備の見学を行いました。同設備は2020年に操業開始し、食品工場等での廃棄物、スーパー・コンビニ等での賞味期限切れ食材等の産廃が投入され、設備容量168d/日の中温発酵メタン発酵バイオガス化設備でガス化され、発生ガス(メタン約60%)は、550kW×2台のガスエンジン発電設備でFIT運用されています。排出者へはリサイクル報告書を作成し、この設備でどのくらいCOが削減されたかを報告しています。
REPAが推進している小規模のメタン発酵装置と原理は同じですが、大容量で実運用されており大変勉強になりました。
(株)西東京リサイクルセンター URL:https://nrc.tokyo.jp/plant/
植田代表取締役からの施設概要説明
ガスエンジン発電設備 (550kW ×2)
メタン発酵槽
脱硫装置(左)と排水処理装置(中央)
前処理棟前での集合写真

活動報告  バイオガスマイスター研修講座 中級講座(第2回) 装置技術研修コース開催(2023‐2‐15)
2月14日(火 )に埼玉県宮代町日本工業大学スチューデントラボにてバイオガスマイスター研修講座「第2回 中級研修講座B:装置技術研修コース」が開催されました。前回制作した200Lメタン発酵槽、加温装置、脱硫装置などを日工大内田研究室横の屋外パレット2個分のスペース上に設置、組み立てを行い、コントロールパネルなどの電気関係接続後、メタン発酵菌(種菌)の投入として蛭田農園に設置したメタン発酵装置から採取した消化液約100Lの投入を行いました。今後このメタン発酵装置に食品残渣などを投入し、次週発生バイオガスの分析をおこなう予定です。
その後、スチューデントラボにて装置組み立ての説明、設置運転上の注意点などの講義を行いました。
  
詳細は宮代町プロジェクト参照ください。

活動報告 REPAオンライン勉強会【第7回】 (2022-2-6)
1月28日(土)14:00からSkypeによるREPAオンライン勉強会を開催しました。
第1部は青森在住のREPA会員である 岩永 剛 様より『有機農業ソーラーシェアリングによる電気と有機野菜の地産地消』と題し、昨年飯田自然エネルギー大学での講座を受講され、その研究課題として纏められたソーラーシェアリングの展望、事業モデルについて解説頂いた。メリットの多いいソーラーシェアリングであるが、普及が中々進まない現状の問題点などを皆で共有することができました。第2部では当協会理事の堀内 道夫 様より、こんな手があったか!」と題した元気の出る話題を提供頂き、今後日本が環境・エネルギーの分野で世界のリーダシップをとれるであろう技術の解説がありました。
  
勉強会の資料及び動画は会員専用HP【情報交換室】ページよりご覧頂けます。

お知らせ 霊山プロジェクト2023年「ほまじのわ」の準備が出来ました(2023-1-24)
今年も「ほまじのわ」の時期となりました。霊山PJ ほまじのわページ 参照下さい。
霊山現地代表大沼様のごあいさつ状を記すと同時にこの活動へのご理解とご支援を、今年も宜しくお願い致します。
2月2日が申し込み締め切り、発送予定は2月10日を予定しております。ご購入ご希望の方は事務局 までお問い合わせください。

お知らせ REPAオンライン勉強会【第7回】 Skypeにて開催 (2023-1-20)
1月28日(土)17時よりREPAオンライン勉強会【第七回】 Skypeにて開催いたします。
今回は、REPA会員 岩永様より「有機農業ソーラーシェアリングによる 電気と有機野菜の地産地消」のテーマと、REPA理事
堀内様より「こんな手があったか!」のテーマで話題提供いただき、皆でデスカッションしたいと思います。
日時:2023年1月28日(土) 17:00〜18:30
場所:Skype REPA勉強会 チャンネル
話題提供スケジュール
17:00〜 プレゼンター REPA会員 岩永 剛 様 
       「有機農業ソーラーシェアリングによる 電気と有機野菜の地産地消」
17:45〜 プレゼンター REPA理事 堀内 道夫 様 
          「こんな手があったか!」最近の日本の閉塞感を打破する話題
REPA会員、並びに関係者以外の方で参加ご希望の方は 事務局 までお問い合わせください。

活動報告 季刊誌『環境施設』への連載寄稿 (2023-1-8)
季刊誌「環境施設」で当協会市橋理事が短期連載「東電1F原発事故処理汚染水の海洋放出を考える」を寄稿していますが、
2022年12月号で、4回の連載寄稿が完了致しました。全27ページにわたる考察となっております。
『環境施設第166号』第一報:−トリチウムに着目して−
『環境施設第167号』第二報:−トリチウム以外の放射性物質に着目して−
『環境施設第169号』第三報:−海洋放出を来年度に控えて−
『環境施設第170号』第四報:ー総括−
会員の方は抜刷りを会員専用 HP から見ることが出来ますのでご一読ください。【図書・執筆・講演資料室】
発刊元の公共投資ジャーナル社 HP の”環境施設”もご参照ください。http://www.kt-j.jp/004mokuji.html  

活動報告 REPA第5回事務局会議開催 (2023-1-8)
2022年12月28日(水)16時30分よりオンラインで2022年度第5回事務局会議開催されました。宮代PJ関連で、クラウドファンディング応募状況、バイオガスマイスター研修講座(中級講座)の報告、バイオガスマイスタ商標登録完了の報告及び、1月からのNewホームページの運用開始、1月の次回勉強会の調整、来年4月21日の視察会・霊山春の集い、5月の総会・講演会の予定葉度が話し合われました。会員の方は会員専用HP【事務局会議・理事会】の議事録を参照ください。

新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。本年も当協会の活動へのご理解、ご支援、ご協力の程を宜しくお願い致します。
年初に、私たちREPAのホームページを一新致しました。活動項目ごとに8つのカテゴリに分け、整理し見易くしました。今年もメタン発酵技術をコアとした宮代プロジェクト・霊山プロジェクト、勉強会、講演会等を推進して行きます。
気候変動・異常気象、ウクライナ侵攻、人権、貧困、防衛、サイバー、食料・資源・エネルギー問題等々あり、課題が多すぎ、辟易する時代ですが、これらすべては私たち人間が生み出したもので、人間が解決しなければならない、解決できる問題です。
新型コロナ感染拡大・第8波到来となり、当協会の活動も色々制限されることと思いますが、これらいくつかの問題解決に微力ながら一助となる様、特に地球温暖化対策に活動の軸足を置いて展開して行きますので、本年も宜しくお願い致します。
代表理事 保坂英夫



活動報告ホームページ刷新 (2023-1-1)
2023年1月よりホームページを刷新しました。活動項目ごとに8つのカテゴリに分け、整理し見易くしました。今年もメタン発酵技術をコアとした宮代プロジェクト・霊山プロジェクト、勉強会、講演会等を推進して行きます。
旧ホームページは http://www.repa-npo.com/REPA-2022/ で閲覧出来ます。

活動報告 ”バイオガスマイスター” 商標登録 (2022‐12‐29)
本年4月に特許庁に商標登録申請しておりました「バイオガスマイスター」が、商標登録 6648744 “バイオガスマイスター” (2022/12/6 付)で登録されました。
商標登録証については左図クリックしてください。
【第 41 類】 
【指定商品(指定役務)】
有機性廃棄物のメタン発酵(バイオガス)処理によるエネルギー回収システムの装置又はシステムの知識、組立、運転、保守の技能又は技量に関する資格認定・資格の付与


活動報告  バイオガスマイスター中級研修講座(第1回)開催(2022‐12‐25)
11月8日に埼玉県宮代町日本工業大学キャンパスにて開催しました、初級講座に引き続き、12月22日、日本工業大学スチューデントラボにて、バイオガスプラント製作技術の実技実習として「第1回 中級研修講座B:装置技術研修コース」を開催しました。 学生14名、教職員5名及び一般参加者1名の参加があり、最初に座学で、佐藤茂夫理事より装置全体構造(脚注3)、各構成機器の機能、組立上の注意等の説明を行いました。その後二班の別れ、本体容器の構成機器の組立、蓋付属機器の組み立てを行いました。
詳細は宮代町プロジェクト参照ください。



活動報告 REPAオンライン勉強会【第6回】 (2022-12-8)
2022年12月3日(土)14時からオンライン勉強会を開催しました。
東北大学名誉教授 犬竹正明様から「宇宙における環境問題」と題して、地球の環境問題とエネルギー問題、宇宙ゴミ(Space Debris)や隕石という宇宙の環境問題とエネルギー問題についてご紹介いただきました。
講演概要
 ●地球の環境問題及びエネルギー問題の解決に期待される核融合炉
 ●宇宙環境問題(宇宙デブリや小惑星等)の解決に有効な、大推力プラズマ推進機や高繰り返しハイパワーレーザ
 ●深宇宙における最適なエネルギー源、D‐3He等の先進核融合炉
 ●先進核融合研究の継続と振興、さらにプラズマ分野の人材育成の重要性
ご講演の録画は会員専用ホームページで視聴できます。(約90分)
尚、会員以外の方で視聴希望の方はお問合せより事務局にお問い合わせください。

第二部では2022.9.24に74歳で急逝(心筋梗塞)されました金子美登氏を偲ぶ会をおこないました。金子様と当協会とは2013 年 5 月金子様の霜里農場の見学、2014年2 月「確かな未来へ−内発的発展の村おこし−」と題して霊山でご講演を頂くなど、深く関係、ご指導を戴きました関係で、鼎談を催しました。 最初に金子様の従兄弟に当たる犬竹先生から、金子様の経歴、偉業などの紹介、次に犬竹先生と東北大学での同僚であり、金子様を霊山に紹介して下さった野池先生から経緯・思いでなどを、最後に金子様のご遺志を引き継いで霊山で有機農業を展開されほまじのわとして具現化している、霊山プロジェクト現地代表の大沼豊様からお話しを頂きました。
鼎談の内容はYouTube動画に編集して会員専用ホームぺージに掲載おりますのでご覧下さい。約50分と長い動画ですが、中身の濃いものとなっておりますので是非ご覧ください。
尚、会員以外の方で動画視聴希望の方はお問合せより事務局にお問い合わせください。

活動報告 宮代町の“西原自然の森フェスタ2022”の竹灯ろう(竹灯籠)イベント (2022-12-8)
12月3日(土)と4日(日)、宮代町の“西原自然の森フェスタ2022”での竹灯ろう(竹灯籠)イベントにおいて、メタン発酵装置から発生したバイオガスによる発電で、バッテリーに充電しそれを使って竹灯籠を16時から18時の間点灯しました。とても明るくてきれいですとの評判でした。竹灯ろうの製作に関わった参加者数は47名、63個の作品を展示しました。
会場の様子は右のYouTubeをご覧ください。
イベント詳細は宮代町プロジェクトを参照下さい。

お知らせ 共催イベント エコ☆スタLet's 地産地show cooking!! 紹介動画 (2022-11-30)
当協会が進めている宮代町プロジェクトで、10月23(日)に開催した「MIYASHIRO エコ☆スターズ」との共催による
Let’s 地産地 show cooking!!イベントの様子が、地元宮代町インターネット放送局のYouTubeチャンネルで紹介されました。   https://www.youtube.com/watch?v=_e97hIXmrVw  (YouTube動画 3分半)
是非ご覧ください。 イベント詳細は 宮代町プロジェクト を参照下さい。

活動報告 宮代町プロジェクト バイオガスマイスター初級認定者決定 (2022-11-30)
当協会は、バイオマスを利用した再生可能エネルギー創出技術であるメタン発酵処理技術の普及を推進しています。その一環として宮代町プロジェクトの活動で11 月にバイオガスマイスター講座「第2 回・基礎的知識研修講座」を開催し、オンラインによる理解度テスト(認定試験)を実施しました。その結果16名の方が所定の成績を修められ、新たにバイオガスマイスター初級(Basic Course )として認定されました。
詳細は宮代プロジェクトのバイオガスマイスター研修講座を参照ください。

お知らせ REPAオンライン勉強会【第6回】 ご案内 (2022-11-22)
東北大学名誉教授 犬竹正明様をお招きし「宇宙における環境問題」と題して、地球の環境問題とエネルギー問題、宇宙ゴミ(Space Debris)や隕石という宇宙の環境問題とエネルギー問題についてご紹介いただき、勉強会を開催します。
合わせて去る9月24日に急逝されました埼玉県小川町の霧里農園 金子美登氏を悼み、偲ぶ会をZoomオンラインで開催します。
日時:2022年12月3日(土) 14:00〜16:15
 第1部 14:00 東北大学名誉教授 犬竹正明 様ご講演
 第2部 15:30 金子美登氏を偲ぶ会
講演詳細
会員の方には別途メールでご案内申し上げておりますが、その他参加希望の方は事務局(お問合せ)までご連絡下さい。、

活動報告 みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)
【ハロウインかぼち作品コンテスト2022】  結果発表 (2022-11-15)
本年度のハロウインかぼちゃ作品作品コンテスト2022は、ハロウィンかぼちゃ作品・かぼちゃEMOJI作品・かぼちゃと枝のアート・作品の3部門に分けて行い、多くの方々の応募がありました。審査の結果、各部門で下記の方の作品が最優秀賞、優秀賞となりました。
詳細はハロウインかぼちゃ作品コンテスト2022】結果発表を参照下さい。
部門1 ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト(名前はニックネームです)
    最優秀賞: とんがりファミリー、 しまこ
     優秀賞: 結凪、 かなみ
部門2 かぼちゃEMOJI作品作品コンテスト
    最優秀賞: たれちゃん
         優秀賞: みーちゃん、なゆん
部門3 かぼちゃと枝のアート・作品コンテスト
          最優秀賞: シユン
           優秀賞: ひでさん 

活動報告 川田龍平参議院議員の「持続可能な有機農業とは」対話会 (2022-11-14)
川田龍平参議院議員と語る会は、11月10日宮代町コミュニティセンターに有機農業に関心を持つ市民約70名が集って開催されました。活動報告では、目下取り組んでいるローカルフード法導入について語り、地域での有機農業や有機食材給食を農家や市民の協働で進め、市町村が主体となって条例化に結び付けていくことが、食の地域循環システムを実現するために大変重要と強調されました。
佐藤茂夫日本工業大学名誉教授(REPA理事)からは、これまで関わってきた各地の地域型メタン発酵プロジェクトの成果と、蛭田農園での実験の様子に加え、REPAが日本工業大学と共催しているバイオガスマイスター養成講座の紹介がありました。佐藤理事は、持続可能な農業を地域近隣で協力して広め、安全が保障される農と食の循環を次の世代に残していくことこそが我々世代の責任であると改めて強調しました。引き続き佐藤理事のファシリテーションで座談会が進められました。詳細は宮代町プロジェクトを参照下さい。

活動報告 バイオガスマイスター基礎知識研修講座(第2回)開催 (2022-11-12)
昨年度に引き続き、メタン発酵を理解する際に知識的基盤となる事項を解説する「第2回基礎的知識研修講座」を11月8日に埼玉県宮代町日本工業大学キャンパスにて開催しました。
参加者は、学生14名と、教職員5名、その他オフラインでのe-ラーニングで1名の参加がありました 。
今回受講された方々には、理解度テストとしてのオンライン認定試験を受けていただきます。また、11月17日(木)には、小規模バイオガスプラント製作技術の実技実習として中級講座が開催されます。

活動報告 共催イベント エコ☆スタLet's 地産地show cooking!! (2022-10-27)
10月23日、昨年度に続き2回目の開催となる「MIYASHIRO エコ☆スターズ」との共催によるLet’s 地産地show cooking!!イベントが埼玉県宮代町の蛭田農園に設置したメタン発酵設備横で開催されました。
エコ☆スターズメンバー7名及びサポータが参加し、これまでに投入した家庭から出る野菜くず等を原料とし、メタン発酵装置で回収したバイオガス(メタンガス)を燃料として使い、現場にて地元食材及び液肥を肥料として実った野菜を用い調理を行い、皆で昼食会を行いました。今回はお米の炊飯にもチャレンジし1升のご飯も上手に炊け、皆で美味しく頂く事がきました。
私たちが日ごろ何気なく捨てている台所等の野菜くず等の家庭ごみが、メタン発酵装置でエネルギーに再生される、「食とエネルギーの循環」を身をもって体験することが出来ました。イベントでは、宮代町長・新井様、教育委員会教育長・中村様、環境資源課長・伊東様、教育委員会・鵜川様をゲストとしてお招きし昼食後にご感想・ご講評を頂きました。
詳細は宮代町プロジェクト を参照下さい。

お知らせ 宮代町プロジェクト バイオガスマイスター研修講座 (2022-10-20)
当協会は、バイオマスを利用した再生可能エネルギーとして、メタン発酵処理技術の普及を推進しています。
特に、農業分野において活用しやすい小規模設備の開発にも取り組んでおり、手造りの装置を国内外各所において製作・設置してきました。(宮代町プロジェクト 並びに バイオガスマイスター研修講座 参照)
これらの活動の成果として、メタン発酵設備(小規模バイオガスプラント)製作技術や運転管理技術を指導できる体制が整い、本年度「バイオガスマイスター研修講座」の日時が決定いたしました。
・開催日時
 初級講座:基礎的知識研修
      11月  8日(火)17:00〜18:30
 中級講座:装置技術研修及び実習
      12月22日(木)15:00〜17:00
・開催場所:埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1 日本工業大学 埼玉キャンパス内
各講座受講ご希望の方は事務局 (お問合せ) までご連絡ください。

活動報告 REPA事務局会議開催 (2022‐10‐20)
2022年10月2日(日)16時30分より第3回REPA事務局会議をオンラインで実施しました。
議題は宮代PJ関連の、クラウドファンディング応募状況、ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト、宮代町地域イベント エコ☆スタLet's 地産地show cooking!! 及び 「バイオガスマイスター研修講座(中級編)開催について報告、及び日程確認、また視察会、霊山秋の集いの予定などが話し合われました。
会員の方は会員専用HPから議事録を閲覧できます。

お知らせ 宮代町プロジェクト『ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト2022』 (2022-10-1)
みやしろSDGsプロジェクト(宮代町プロジェクト)「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」では、例年ハロウィンイベントとしてかぼちゃ作品コンテストを開催しております。
今年は新たに”かぼちゃと枝のアート部門”を追加し『ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト2022』として10月1日〜10月31日の間で開催いたします。
詳細は 『ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト2022』ページを参照ください。
皆様のご応募をお待ちしております。

活動報告 REPAオンライン勉強会【第5回】 (2022‐8‐29)
8月27日(土)15:00からSkypeによるREPAオンライン勉強会を開催しました。今回は、株式会社 東芝 生産推進部 環境推進室 大森洋平様より「カーボンニュートラル(CN)とサーキュラーエコノミー(CE)の動向〜企業に求められる対応〜」と題し、(CN)及び(CE)での企業側の取り組み、今後の展望について解説して頂きました。 その後活発な質疑応答、デスカッションを行いました。今まで漠然と理解していたサーキュラーエコノミー(CE)の社会的要求、企業としての取り組方について詳しく解説していただき、その重要性、方向性について改めて理解が深まりました。
勉強会の資料及び動画は会員専用HP【情報交換室】ページよりご覧頂けます。

活動報告 宮代町プロジェクト クラウドファンディング(寄付型)の設立 (2022-8-2)
埼玉県宮代町を拠点として、宮代みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」を展開して4年目に入り、この間、活動は宮代町に手造りメタン発酵バイオガス化設備を設置し野菜くず、食品残渣の処理ができるようにし、この設備を地域住民(高齢者と障がい者を含む)や学生が管理運転できるよう進めています。またメタン発酵処理基礎知識と管理運転技術の研修やバイオガスマイスター(商標登録申請中)認定などの仕組みをつくり展開をしております。このPJ活動をさらに進化・発展させるためのご協力をお願いするためにクラウドファンディング(寄付型CF)を設立致しました。
詳細は再エネ支援・宮代町プロジェクト クラウドファンディングページを参照ください。
一口 \1,000の寄付型クラウドファンドですが、有志の方のご応募をお待ちしております。

活動報告 京都女子大・関西外語大学、霊山プロジェクトを視察(2022-8-9)
8月4日、霊山プロジェクト現地代表大沼氏のところを、京都女子大・関西外語大学の学生16名、先生方3名、伊達市の関係者が訪問されました。目的は3.11関連の復興作業で生じた宅地除染土砂(フレコンバックで収納)一時仮置き場の、撤去後の活用状況を視察することです。今回が3回目となります(前回は2021年3月)。
仮置き場は大沼氏宅から近いところの砂防ダム下流域です。最初は河津桜が植えられ、その後は、大豆、信夫冬菜、ナツハゼなどの野菜、果実などの栽培に使われています。これらの材料は地域特産品“ほまじのわ”の材料として活用されています。
また、バイオガスマイスターでもある大沼氏により、食用に適さなくなったあんぽ柿、野菜くずなどをメタン発酵でバイオガスを発生させエネルギー回収する設備、近隣の食堂で発生する天ぷら廃油からの重機用の再生燃料設備など(いずれも大沼氏の自作です)の説明がありました。
見学した学生の皆様は、これらの活用方法に大変関心を示され、多くの質疑応答がなされました。最後に小国(おぐに)の熟した桃を賞味頂きました。

活動報告 REPA第2回理事会開催 (2022-8-2)
22022年7月28日(木)18時00分よりオンラインで2022年度第2回理事会を議開催。今回の議題は宮代みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」クラウドファンディング応募要項について審議を行い、若干の訂正、追記することで満場一致で可決されました。
議事録は会員専用HPに掲載しております。

活動報告 みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町PJ)現場見学ツアー(2022-8-2)
7月26日(火)時折小雨の降る中、宮代町プロジェクト)現場見学ツアーを開催しました。今回は群馬県在住のREPA会員も含め6名の参加で、完成したバイオガス化設備の見学ならびに、蛭田農園の蛭田氏による有機農業への取り組み、不耕起栽培の実践などのお話があり、大変有意義な意見交換となりました。
午後は、日本工業大学学内の工業技術博物館見学をおこなった後、15時より日本工業大学成田学長を表敬訪問し、3年間の「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」プロジェクトの完了報告と今後の展開など意見交換を行いました。
詳細は 宮代町プロジェクトページを参照ください。

お知らせ みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)現場見学ツアー(2022-7‐18)
当協会は、埼玉県宮代町を拠点として、宮代みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」を展開して4年目に入りました。今回完成したバイオガス化設備の見学、運転状況の確認、バイオガス化設備から得られた液肥を利用した農作物育成状況、不耕起栽培の現場見学並びに、午後は日本工業大学を訪問し学内の工業技術博物館見学を行います。
開催日: 2022年7月26日 (火)  
集合場所:東武スカイツリーライン 東武動物公園駅  西口  10:00  
費用: 交通費(各自)、昼食弁当代(\1,000 程度)
詳細は 宮代町PJ現場見学ツアー案内チラシを参照ください。
費用 :交通費(各自)、昼食弁当代(\1,000 程度)
参加ご希望の方はご連絡/お問い合わせ又は下記フォームにてお申し込み下さい。 (締め切り7月20日)
https://forms.gle/5LCPtGEX7h6m13hD9

活動報告 REPA事務局会議開催(2022-7‐18)
2022年7月2日(土)19時よりREPA事務局会議をオンラインで実施しました。
議題はREPA 宮代町プロジェクト見学ツアー、宮代町プロジェクト クラウドファンディング(寄付型) 案、REPA 目安箱、 次回勉強会(8月27日予定)、  本年度の講演会及び霊山プロジェクト 交流会などについて話し合われました。   会員の方は会員専用HPから議事録を閲覧できます。

活動報告 みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)近況(2022‐7‐18)
当協会が推進している宮代町プロジェクトにおいて、協力農園さんの田圃での、コットン種の植付、かぼちゃ苗の定植を行いました。また粒マスタード用のからし菜の実の収穫予定でしたが、6月4日に発生した埼玉地方での降雹被害を受け行殆ど収穫できず、再度からし菜の種まきを行いました。今秋の収穫を期待しています。
詳細は  宮代町プロジェクトページを参照ください。

活動報告 REPA第17回総会開催(2022-5-29)
2022年5月28日(土)15時00分より第17回総会がオンライン(Skype会議)で開催されました。
議題は第1号議案:2021年度活動報告、第2号議案:2021年度決算報告の各審議がなされ承認されました。続いて2022年度活動方針、2022年度活動予算の説明を行いました。
総会終了後に、三井物産環境基金助成「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」プロジェクト(宮代町プロジェクト)の報告会が行われ、活発な活動が進められていることを参会者で共有できました。
今年度も引き続き新たな展開をして行きますのでご支援、ご協力をお願いします。
会員の皆様へは会員専用HPで、総会資料、総会議事録・総会状況・宮代PJのビデオ等ご覧いただけます。

活動報告 バイオガスマスターの商標登録の状況(2022-5-29)
宮代町 プロジェクトでメタン発酵技術普及のための講習会・認証制度を進めておりますが、その一環として講習会修了者で認定試験合格者へ“バイオガスマイスター”授与を行っています。この度商標登録申請中の“バイオガスマイスター”が4月1日付けで商標公開となりました。

活動報告 REPA第1回理事会開催(2022-5-13)
2022年5月7日(土)17時00分よりオンラインで2022年度第1回理事会を実施いたしました。議題は第17回総会での第1号議案:2021年度活動報告、第2号議案:2021年度決算報告、第3号議案:2022年度活動方針,第4号議案:2022年度活動予算の検討でした。 いずれの議案も承認され、総会に提出することとなりました。議事録は会員専用HPに掲載しております。
2022年度再生可能エネルギー推進協会第17回定時総会は5月28日(土)15:00からオンラインでの開催となりました。尚、総会終了後三井物産環境基金助成「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」プロジェクト(宮代町プロジェクト)の最終報告会を予定しています。
別途ご案内致しますが当協会会員の方は、ご予定をお願い申し上げます。

活動報告 REPA事務局会議開催(2021-4‐11)
2022年3月27日(日)17時よりREPA事務局会議をオンラインで実施しました。
三井物産環境基金「宮代プロジェクト」及び令和3年度のREPAの会計〆状況、バイオガスマイスタ認定制度および商標登録、マルウエア”Emotet”感染によるなりすましメールの蔓延状況注意喚起、総会日程,霊山春の集いなどが話し合われました。  会員の方は会員専用HPから議事録を閲覧できます。

活動報告 REPAオンライン勉強会【第4回】(2022‐4‐11)
3月26日(土)17:00からSkypeでのREPAオンライン勉強会を開催しました。
今回は、当協会正会員 野池達也様より「水素エネルギーの重要性」と題して微生物(水素生成細菌群)による水素発生の特徴及び二相式水素回収プロセス、さらに下水汚泥メタン発酵からのバイオガス改質による水素生産技術の展望について詳しく解説をしていただきました。
勉強会の資料及び動画は会員専用HP【情報交換室】ページよりご覧頂けます。
 

活動報告 バイオガスマイスター初級(Basic Course)認定者決定(2022‐3‐3)
当協会は、バイオマスを利用した再生可能エネルギー創出技術であるメタン発酵処理技術の普及を推進しています。その一環として宮代プロジェクトの活動昨年12月にバイオガスマイスター講座「第1回・基礎的知識研修講座」を開催し、引き続き2月に第一回オンラインによる理解度テスト(認定試験)を実施しました。その結果7名の方が所定の成績を修められ、バイオガスマイスター初級(Basic Course )として認定されました。
詳細は宮代プロジェクトのバイオガスマイスター研修講座ページを参照ください。

活動報告 REPAオンライン勉強会【第3回】(2022‐3‐3)
1月21日(金)17:00からSkypeによるREPAオンライン勉強会を開催しました。
今回は、当協会正会員 山本恵一様より「再生可能エネルギー導入に際した現在の電力システムの問題点」と題してコスト、送電網、技術的課題について丁寧な判りやすい解説を頂き、参会者で有益な議論をしました。
内容
(1)再生可能エネルギー導入に際した現在の電力システムの問題点
(2)再エネと既存電源の発電コスト
(3)再生可能エネルギー導入に必要な直流送配電
(4)PV、WPの欠点(変動)を補うには
(5)再生可能エネルギーに適した電力システムとは
(6)課題
勉強会の資料は会員専用HP【情報交換室】ページよりご覧頂けます。

お知らせ 霊山プロジェクト2022年「ほまじのわ」が出来ました(2022-1-16)
今年も霊山プロジェクトの皆様が真心を込めた「ほまじのわ」が出来ました。4年目で内容もさらに充実して参りました。是非ご賞味いただければと思います。
『霊山プロジェクト代表大沼氏からのメッセージ』
向春の候、皆さまにはご清祥のこととお慶び申し上げます。こちらは昨年末から雪が降り、野山は一面銀世界になっております。あの震災から11年。昨年秋には「霊山プロジェクト10年の歩み」を発刊していただきありがとうございます。皆さまからこの10年間に戴いた沢山のご厚誼を改めて思われ、感謝の思いでいっぱいです。私たちもその思いを胸に刻み、心新たに霊山プロジェクトの活動を続けてまいります。
今年も下記のような「ほまじのわ」詰合せセットを用意いたしましたので、是非ご賞味戴ければと思います。
セット内容
  凍みもち こんにゃく 干し柿 大豆 味噌 ナツハゼジャム いちじくジャム 甘露煮 甘辛糀ピーマン
  ピーナッツみそ 大根のつくだ煮 お楽しみスイーツ
ご希望の方は事務局(お問合せ)までご連絡下さい。

お知らせ 「環境」の基本的な考え方: 持続可能な循環型社会をめざして の紹介(2022-1-16)
東北大学で、生物化学工学専攻教授を勤められました西野徳三名誉教授が『「環境」の基本的な考え方:持続可能な循環型社会をめざして』を2022年1月14日を、東北大学出版会から出版されました。
著者は、「自然と調和・共生する、循環型の持続可能な社会を形成する必要性が叫ばれています。そのために、人類、社会、そして私たちは何をしたら良いのでしょうか。古来より日本人は水や森の循環系を護り、ものを大切にし、土壌を重視した再生産の考え方で海や山の共生系を保ってきました。その先人の培ってきた知恵や心をこれからも持ち続けたいものです」と呼びかけておられます。
第T章:宇宙における地球、第2章:環境から見える資源、第3章:土から得たものを土に返す、第4章:生ごみを含め、有機性廃棄物の処理、堆肥化、第5章:自然と太陽エネルギーのめぐみ、第6章:健康や病気は遺伝子支配か環境支配か、第7章:日本の自然調和型文化の継承を、環境に関する広範囲の研究・活動を支える原点に立つ考え方が述べられております。
発行所:東北大学出版会 定価, 3,300円(税込)す。是非ご一読ください。後日、REPA図書館に所蔵する予定です。

新年のご挨拶(2022-1-1)
新年あけましておめでとうございます。本年も当協会の活動へのご理解、ご協力の程を宜しくお願い致します。一昨年10月に菅政権が「2050年カーボンニュートラル」を目指すことを宣言するとともに、昨年4月には、2030年度の新たな温室効果ガス排出削減目標として、2012年度から46%削減することを目指し、さらに50%の高みに向けて挑戦を続けるとの新たな方針を示し、経済産業省が「第6次エネルギー基本計画」を策定しました。
その中での電源構成など多くの疑問点もありますが、昨今では全固体電池、水素・アンモニア製造技術、新型太陽電池開発等の情報が新聞、テレビ、Web等で多く取り上げられはじめ、再生可能エネルギーが経済を牽引するという考えが高まり、まさに再生可能エネルギー元年といえる年でした。
一方、太陽光発電設置開発における造成地、系統連系問題など再生可能エネルギー開発における負の要素も実際の問題として浮かび上がり始めてきており、今後これらの課題や問題を専門家だけではなく多くの方々が認識し、論議を重ねて考え10年後、30年後の世界を描いていくことが重要と思います。
新型コロナ感染拡大第6波到来も予測される中、当協会の活動も色々制限されることと思いますが、霊山プロジェクト、宮代町プロジェクトなどを通しての地域活動、Webによる情報発信など、微力ながら地球温暖化抑制への一助となるよう活動を進めてまいりますので、よろしくお願い致します。
                                           代表理事 保坂英夫




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