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再生可能エネルギー
2016年7月末の状況
(2016/11/12更新)


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千葉県大多喜町 老川小学校
かぼちゃの蔓で覆われた
霊山の竹ドーム(20161014)
大沼さん力作の霊山の竹ドーム(20160520)
あでやかに咲いた蓮の花
写真家KTのご提供(20160826)
新緑の霊山(20160521)
自然のまままのロンボク
島セリウエィ漁村 (20160418)
ロンボク島の整備された海藻
加工工場周辺 (20162028)


会員専用HP 
2016/9  改訂
2016.12.02 HO

関連サイト
日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所
三井物産環境基金
新しい東北・官民ネット
今泉正会員のつぶやき
創エネ・省エネ研究会
健康・環境研究協議会




最新情報 (2016-12-02更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 (2016-6-09)
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧誘電話が発信さ
れているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”であり、そのような投資・勧誘等の活動・
事業は一切しておりませんのでご注意願います。
活動報告 インドネシア ロンボク島セリウェ村の水・衛生環境改善インタビュ(2016-12-02)
この漁村はやっと電気が敷かれた程度で、生活用水、ガス燃料は遠い町から購入しなければなりません。雨季は雨水を飲み、乾季は飲料水を購入しています。
今回(2016年11月24日)村の衛生士、州政府厚生省担当者に話を伺う機会を得ました。村民は約350人程度ですが、年に10人に5人の割合で下痢をし、薬をもらっており、5人のうち2人程度が重傷で離れた病院に行き、症状によっては2〜3日入院しています。これについて特に対策は取られておらず、手洗いの習慣は全くありません。トイレの普及率は10%程度で、あとは屋外で用を済ましています。まずは安心・安全・安定した飲料水を提供し、し尿等はメタン発酵等によりエネルギー回収し、水、エネルギーの自立を図らねばなりません。同時に水・衛生教育も必要です。現在これら情報をもとに、地元に協力出来ればと計画を進めています。
当協会は現在インドネシア ロンボク島SERIWE村での海藻加工PJジャワ島Tangsi Jaya村での コーヒー農園PJを進めております。
ロンボック島 セリウェ村の位置

セリウェ村の日々の生活

イタビュー風景:右から漁業組合長、
村の衛生士、助産婦
雨水溜め(生活用水・飲料水)
雨水の集水(雨樋より集水)
購入している飲料水
お知らせ 第7回小国小学校での出前授業(2016-12-02)
第7回小国小学校での出前授業を下記の要領で実施します。
 ・日時 : 12月8日(木) 13:30〜15:00
 ・場所 : 伊達市立小国小学校
 ・授業タイトルと内容 : 「花の色素を使って太陽電池を作ろう!」
   食用色素及び花から抽出した色素を使い小さな色素増感型太陽電池を数個つくり豆電球を点灯させる。
 ・講師 : 東京都市大学工学部エネルギー化学科 宗像文男 教授。
活動報告 2016年度REPA国内再生可能エネルギー施設視察(2016-11-22)
11月18日(金)〜19(土)にかけて、千葉県大多喜町老川小学校(廃校)で展開されている新型風車、水熱発電装置研究設備の見学、大多喜町営の小水力発電設備、及び山武市での丸太加温器稼働状況の視察をしました。(詳細はj情報交換会・視察ツアーを参照ください)
 一日目は、元千葉大学の佐藤健吉先生が廃校を研修型体験設備に改装し「efcoプロジェクト」として地域活性化を展開している老川小学校を見学しました。体育館は研究基地として利用し、新型風車の開発や空水熱発電装置の実証試験が行なわれていました。風車を「メディア」として活用する言葉が印象的でした。
もう一か所は、面白峡発電所見学で、かつて東京電力老川発電所(大正15年〜昭和35年)があった場所に、平成26年町営発電所として再建設された最大出力130kWの小水力発電所です。当導水設備は元々大多喜町の水道設備として使用しているため、水利権の問題もなく、余剰水を上手に利用してFIT発電をしていました。
 二日目は林野庁/環境省事業 「木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」の成果 ( 代表 元千葉大 中込教授PJ)
、有野実苑オートキャンプ場 ( 千葉県山武市 )の浴場水の加温に使われている温水型丸太加温器 ( 熱媒体としての温水供給 ) の稼働状況並びに、緑海園芸 ( 千葉県山武市 )花卉農家(シクラメン11月、カーネーション3月)のハウスの暖房に使われている温風型丸太加温器 ( ハウス内の空気を加温して温風として供給 ) の設置・稼働状況の見学をしました。
隣地残材、間伐材、価値の低下した溝腐病の山武杉をバイオマスエネルギーとして活用し、一日で丸太約100s〜200s投入し、化石燃料の節約が行われております。
 小学校体育館を利用した  
研究基地内の新型風車
大多喜町 町営         
  面白峡発電所(小水力)
 緑海園芸・花卉農家の    
温風型丸太加温器
お知らせ 11月度REPA事務局会議
11月25日の事務局会議は休会とします。
次回は、12月15日(木)千代田図書館第2研修室 18:30〜 を予定しています。
お知らせ インドネシアコーヒー農園プロジェクト支援(2016-10-5)
当協会は再生可能エネルギー利活用による地域創成を支援しており、インドネシア ロンボク島SREIWEの海藻加工工場を進めておりますが、今回同国西ジャワ州Tangsi Jaya(バンドン市の近郊)のコーヒー農園での小水力発電活用による地域創成プロジェクトに参画することになりました。プロジェクト期間は2016年10月から2018年9月までです。
活動報告 霊山プロジェクト秋の交流会 (2016-10-20)
10月14日(金)〜15日(土)、福島県伊達市において、霊山プロジェクト秋の集いを開催しました。
好天に恵まれ初秋の福島を満喫し、ブラジルから来日した竹アートの女性芸術家が霊山で作成中の竹500本を用いた巨大竹オブジェ見学、夜は、竹をテーマとした日伯交流会を開催しました。
翌日は、全面帰還が開始された飯館村、避難指示が解除された南相馬、相馬の視察を行いました。
 霊山の竹500本を用いた   
 竹オブジェの前で
紅彩館での日伯交流会   
Ms. Marjorie Yamaguti
 相馬市塚田地区の復興食堂 
  報徳庵にて
活動報告10月度REPA事務局会議開催 (2016-10-20)
REPA事務局会議は10月14日(金)福島県伊達市下小国地区中央集会所において、霊山プロジェクト秋の交流会と並行しておこなわれました。内容はインドネシアコーヒー農園プロジェクト助成金決定、11月秋の視察会詳細、、H28年度補助金申請関係が話し合われました。会員の方は議事録を参照ください。会員専用HPに掲載してあります。
活動報告9月度REPA事務局会議開催 (2016-9-17)
REPA事務局会議は9月13日(火)18:30〜21:00、千代田区立図書館第2研修室でおこなわれました。10月の霊山プロジェクト交流会予定、11月の視察会予定、環境・エネルギー教育(出前授業)予定、H28年度補助金申請関係が話し合われました。会員の方は議事録を参照ください。会員専用HPに掲載してあります。
活動報告日テレ[変ラボ]で当協会の佐藤茂夫理事出演(2016-8-24)
8月1日放送の日テレバラエティ番組「変ラボ 24時間耐久恐怖実験スペシャル」§変ラボ的宇宙開発プロジェクト§でメタン発酵が取り上げられ当協会の佐藤茂夫理事が出演しました。NEWSのメンバー4人と共に牧場に無数に落ちている“牛の糞”をメタン発酵させメタンガスを抽出し、それを燃料としてロケットを飛ばそうという計画。
詳細はYouTub動画等を参照ください。
活動報告 ドイツ・LIPP GmbH 新社長就任挨拶とバイオエネルギーセミナー  (2016-8-12)
当協会正会員の今泉氏が日本代理店となっている金属タンク・バイオガスプラントメーカ、ドイツ・LIPP GmbHの、
マニエル・リップ氏が新社長に就任し、新社長就任挨拶とバイオエネルギーセミナーが8月4日に港区明治記念館
で開催されました。  LIPP GmbHは55年の歴史があり、世界80ヶ国以上で約10,000プラントの実績があり、現
在国内で建設中の静岡県牧之原バイオガスプラント(発電能力650kw)向けにバイオガス発酵槽、液化処理槽
を納入しており、当バイオガスプラントの本年10月からの稼働が期待されています。
http://www.uniteco.jp/LIPP%20leaflet-1%202015.pdf
http://www.archaea-energy.co.jp/plant-makinohara/
LIPP GmbHマニエル・リップ氏挨拶
歓談中の尾園代表理事、冨成理
事と マニエル・リップ氏
歓談中の今泉正会員、堀内理事
   と マニエル・リップ氏
活動報告8月度REPA事務局会議開催 (2016-8-12)
REPA事務局会議を8月03日(水)16:00〜18:00に開催いたしました。今回は堀内理事のご厚意で(株)光と風
の研究所殿会議室で行い、
霊山プロジェクト交流会(秋季)、REPA秋の視察会案などが話し合われました。
議後同研究所にある小型スターリングエンジン冷凍機(リニアモータ駆動)のデモンストレーションを見学させていた
だきました。起動後3分以内に装置TOPの温度が−50℃以下となり白く氷結するのが観察されました。

会員の方は議事録を参照ください。会員専用HPに掲載してあります。
・次回事務局会議  日時:9月13日(火)18:30〜 千代田図書館第2研修室で行います。
動作中の卓上モデル機
(装置TOPが白く氷結している)
7.8kWスターリング冷凍機
活動報告 7月度REPA事務局会議開催 (2016-8-01)
REPA事務局会議は7月12日(火)18:30〜21:00、千代田区立図書館第1研修室でおこなわれました。第11
回総会後の事務処理関連、セキュリティ対策、H28年度補助金申請関係、環境・エネルギー教育等が話し合
われました。会員の方は議事録を参照ください。会員専用HPに掲載してあります。 
活動報告 第11回総会および講演会  (2016-6-10)
6月4日(土)13時から神保町区民館にてNPO法人再生可能エネルギー推進協会第11回定時総会が行なわ
れ、第1号議案:平成27年度事業報告、第2号議案:平成27年度決算報告の審議がなされ承認されました。
引き続き報告事項として平成28年度事業計画、平成28年度活動予算の説明がおこなわれ総会は滞りなく無
事終了しました。
尾園代表理事 挨拶・活動報告
木村理事 決算報告
小野監事 会計監査報告
 総会資料・議事録は会員ホームページに記載されています。
講演会 
総会に引き続き14時からの講演会では下記3講演がなされ、活発な質疑がなされました。
講演1 中井邦治様   経団連自然保護協議会 事務局次長 
     「地球・日本の自然保護への取り組みの現状と課題」
講演2 中込秀樹様 千葉大学工学部都市環境システム学科元教授
     「大学と社会」
講演3 林原典夫様  NPO 法人 再生可能エネルギー推進協会 理事
     「再エネ最新情報:再エネニュース4,000件を越えて」
中井邦治 様
中込秀樹 様 
林原典夫 様 
 講演概要及び資料については、会員ホームページに記載されます。
懇親会
講演会講師の方々も交えて、神保町イタリアンレストランにて、懇親会が開催されました。
活動報告 篠田淳司さんの思いをつなぐ会 (2016-6-01)
篠田淳司さんの思いをつなぐ会が、2016年5月20日(金)、21日(土)に福島県伊達市霊山 にて地元の方を含
め総勢30余名で壮大に行われました。山下公民館で現地霊山プロジェクト婦人会お手製の昼食会後、諸方々
より篠田さんのREPA及び霊山プロジェクトに懸けられた思い出、今後の展望についての発表があり、最後に霊山
プロジェクト持続性に向けて「霊山プロジェクト下小国宣言」が採択されました。詳細は本HPの「霊山プロジェクト」
及び会員専用HPを参照ください。

婦人会お手製の昼食会
霊山プロジェクト下小国宣言
竹製ドーム前での記念撮影
活動報告 理事会開催 (2016-6-01)
平成28年度第1回 REPA理事会が、5月26日(木)18:30より千代田図書館第1研修室で開催されました。
委任状を含め過半数以上の理事出席のもと、第11回総会議案の採択、承認が行われました。また、総会へ向
けてその準備、段取りの確認が行われました。会員の方は議事録を参照ください。会員専用HPに掲載してありま
す。 
活動報告 インドネシアLOMBOK島SERIWEプロジェクト (2016-4-23)
SERIWE湾で獲れる海藻を、太陽熱で乾燥し、太陽光パネル・風車で発電した電気で海水淡水化装置を運転
し、得られた清浄水を用い海藻ゼリー、海藻チップスを製造しています。
このように再生可能エネルギーを多用した食品製造工場となっています。
地元主婦の就業が増えました
海藻チップ(DODOL)
海藻ゼリー(KERUPUK)
活動報告 ダルマプルサダ大学(DPU)との交流セミナー (2016-4-23)
4月16日にはDPUでセミナーが開催されました。学部3,4年生、大学院生が参加し、ソリヒン大学長のあいさつ、
カマルディン教授の大学紹介と研究室の活動、日本工業大学雨宮教授の大学紹介、研究室の活動などの講
演と、質疑応答が活発になされました。
セミナー後は記念植樹を行いました。今後共このような交流を継続して行く予定です。
学長室での記念撮影
日本工業大学雨宮教授の講演
尾園代表理事の記念植樹
お知らせ 雑誌「財界」4月5日号にインドネシアプロジェクトが紹介されました (2016-3-23)
活動報告 4月度REPA事務局会議開催 (2016-5-7)
REPA事務局会議は4月25日(月)18:30〜20:30で千代田区立図書館第5研修室でおこなわれました。篠田
淳司さんの思いをつなぐ会詳細スケジュール確認、第11回総会(6月4日)準備・関連作業の確認、当協会運
営についての話し合いが行われました。会員の方は議事録を参照ください。会員専用HPに掲載してあります。
お知らせ 「ジャパン・レジリエンス・アワード」バイオマス大賞 準グランプリ(2016年3月17日)
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」の表彰式が、3
月15日(日)15:00より、東京・丸ビルホールにて開催され、これまで福島県伊達市で活動してきました、霊山
プロジェクトと当協会が、バイオマス大賞 準グランプリ(NPO・市民活動部門)を受賞しました。皆様と共にこの喜
びを分かち合うと共に、さらに活動を加速・充実していきたい思います。今後とも倍旧のご支援をお願い致します。

賞を受ける大沼豊霊山PJ現地代表
表彰状と盾 地元養蚕小屋に設置
活動報告 再生可能エネルギー学習会 (2016-3-3)
今回で6回目となる伊達市小国小学校での出前授業を開催しました。岩
手大学工学部 応用化学・生命工学科 土岐 規仁准教授を講師とし
てお招きし、「光って変わってふしぎな結晶たち」をテーマに5.6年生10名に
講義、実習を行いました。実習では各自粘土細工したものに、自由に蓄
光材ビーズや蛍光材で色付けをし、黄緑色に発光する作品を製作し「発
光のふしぎ」について楽しみながら勉強しました。

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