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(タンギスの香り)
再生可能エネルギー
2017年3月末の状況

(2017/8/11更新)

新春の日の出
紅葉の霊山2017年10月
横浜本牧のサーダー2017年10月
里山ガーデン 2017年9月30日
インドネシアTangsi Jayaのコーヒー
2017年9月21日
会員専用HP 
2017/6  改訂
2018.01.17 HO +

関連サイト

日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所
三井物産環境基金
新しい東北・官民ネット
今泉正会員のつぶやき
創エネ・省エネ研究会
健康・環境研究協議会




最新情報 (2018-1-17更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 (2016-6-09)
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧誘電話が発信されているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”であり、そのような投資・勧誘等の活動・事業は一切しておりませんのでご注意願います。
お知らせ 新春特別講演会・懇親会 (2017-12-06)
平成30年1月20日(土)15時より新春特別講演会を文京区湯島の全国家電会館1階A(大会議室)にて開催いたしますので、お知らせいたします。REPA会員並びに関係者の皆様お誘い合わせの上、ご気軽にお運びいただきたくお願い申し上げます。申し込みは下記申込フォームより必要事項の記入をお願い致します。会場の都合上。定員(70名)に達しましたら締め切らさせて頂きます。
会費はREPA会員無料、、一般の方は1,000円徴収いたします。
講演終了後、懇親会(有料)を行いますので是非ご参加下さい。
尚来場人数把握のため、参加されるREPA会員の方も登録をお願いします。
※講演会・ 懇親会申込は、定員に達しましたので締め切らせて頂きました。(2018-1-17)
  多数のお申込みありがとうございました
講演概要 時間:15:00〜17:00 (開場14:45)
第一部 講演       演題:「日本文明と新エネルギー」      講師:竹村公太郎 氏
第二部 話題提供  テーマ:「企業の栄枯盛衰と経営者の判断 」     提供者:児玉博 氏
               聞き手:堀内道夫 当協会理事 光と風の研究所代表
■懇親会概要 時間:17:30〜19:30 会 場:TOMOSHIBI(ともしび)(講演会場から徒歩3分)

 ※入力等でご不明な方は事務局:保坂 E-mail: hosaka@repa-npo.comへご連絡ください。
新春特別講演会・親睦会案内(PDF)    会場案内図       
活動報告インドネシアプロジェクト状況(2018-1-7)
ジャワ本島タンギスジャワ(バンドン市の近く)のコーヒ農園プロジェクトのコーヒー工場では、プロジェクト協同組合以外の農家で生産されたコーヒー豆の精製(皮むき、発酵、焙煎、豆挽き)も開始され協同組合の収入源になりつつあります。また西バンドンにある代理店を通じてタンギスジャヤコーヒー(ブランド名:タンギスの香り)の販売を開始し、西バンドンで開催された地元物産展への出品も行われました。詳細はTangsi Jaya PJのページを参照ください。
本格化した豆挽き
地元物産展への出品
新年のご挨拶(2018-1-1)
新年明けましておめでとうございます。
 昨年は、再生可能エネルギーの普及・拡大に向けた取り組みに大きな動きがありました。その一つが11月にドイツのボンで開催されたCOP23です。この会議では2020年からの地球温暖化防止対策の新しい枠組み「パリ協定」実施に向け、世界各国の温室効果ガス排出削減目標の上積みを目指す「促進的対話」を2018年に実施することなど合意して閉幕しました。この会議にあわせて開設されたパビリオンでは米国の州やNPO、企業などの連合体が「パリ協定」順守をアピールしました。一方、世界の環境NGOが参加するCANから日本は、地球温暖化防止対策に逆行する国に贈られる「化石賞」を2年連続して受賞しました。
 COP23の開催を前後して7月にはフランスやイギリス政府は2040年までにガソリン車、ディーゼル車の国内販売の禁止方針を、中国政府関係者も将来的なガソリン車の販売禁止をコメントしました。また、国際エネルギー機関(IEA)は、11月に太陽光発電が2040年までには多くの国や地域で最も低コストのエネルギー源となる見通し等再生可能エネルギーの未来が明るいことを発表しました。さらに、再エネ先進国であるドイツからは、4月末日に一時的かつ条件がそろった状況下で再エネが電力供給の最大85%をまかなったことが報告されました。最近では、米国トヨタが家畜糞尿由来のバイオガスから水素を取り出し、燃料電池発電を行うとともに水素ステーションを併設し、MIRAIやトレーラーに水素を供給することを発表しています。
 このように世界の情勢は再エネの一層の導入・普及に向けて確実に動き出しています。
昨年、当協会は、インドネシアでの二つのプロジェクトを推進するとともに引き続き福島復興支援をしてきました。しかし、これらの活動は限られた会員によって行われている状況であり、本年度は、1月20日に開催される新春特別講演会を多くの参加者で成功させ、これを契機に微力ながら地球温暖化防止対策の一助となる活動の輪を広げていきたいと思っています。本年も当協会の活動へのご理解、ご協力の程を宜しくお願い致します。
                                                                                                    副代表理事 奥村 実
活動報告 霊山第8回出前授業(2017-12-17)
第8回環境出前授業を、12月7日(木)、伊達市小国小学校にて実施しました。今回は、岩手大学理工学部 システム創成工学科 小林宏一郎教授をお招きし小国小学校5,6年生7名に対し「なぜ身体の中に電気が流れているか」というテーマで、授業、実験を行いました。実験では心臓に流れる微細電流をとらえ表示する心電図計キットを自分たちで組み立て、オシロスコープで自分の心電図を計測しました。自分の身体には微細な電気が流れていて、それを監視することで色々な事がわかるということが実感できたと思います。
詳細は子供向け環境教育ページ参照ください。
小林教授の授業
心電図計測用のキット
計測した心電図波形
活動報告インドネシアプロジェクト状況(2017-12-17)
ジャワ本島タンギスジャワ(バンドン市の近く)のコーヒ農園プロジェクトでは、バイオマスを燃料とした焙煎機、コーヒミルも設置され、生産ラインが完成し、工場作業員スタッフの製造研修が行われました。新しいコーヒーパッケージも完成し製品販売準備が着々と進んでいます。詳細はTangsi Jaya PJのページを参照ください。
焙煎技術の研修
小型コーヒーミルでの豆挽き
コーヒーパッケージ 
活動報告REPA事務局会議(2017-12-17)
REPA事務局会議は12月14日18時30分より千代田区図書館第一研修室で行われました。福島霊山での出前授業の報告、新春講演会HPからの申し込み状況確認、講演会・懇親会当日の役割分担などが審議されました。詳細は会員HPでの議事録を参照ください。
活動報告REPA事務局会議(2017-11-28)
REPA事務局会議は11月22日18時30分より千代田区図書館第一研修室で行われました。新春講演会内容、福島霊山での出前授業の内容が審議されました。詳細は会員HPでの議事録を参照ください。
活動報告霊山プロジェクト秋の交流会 (2017-11-28)
恒例の霊山プロジェクト秋の交流会が10月27、28日(金、土)伊達市霊山町で行われました。交流に先立ち27日には現地霊山プロジェクトのメンバーを主体とした福島第一原子力発電所の廃炉作業状況を視察しました。現場視察の写真を追加しました。
霊山では食堂廃油からのディーゼル油の製造、副生成物であるグリセリンからバイオガス抽出装置が稼働し、1000L家庭ゴミメタン発酵装置も試運転が始まりバイオ応用の聖地となりました。
名峰霊山は紅葉祭りが開催されており、のどかな秋の半日、紅葉を愛でました(左コラム写真参照)。
旧エネルギー館にて霊山プロジェクトメンバ
霊山プロジェクトバイオオイル実験室前
お知らせ三井物産環境基金便覧2017年版(2017-10-7)
ダルマプレサダ大学と協力して進めているTangsi Jayaコーヒー農園プロジェクトが、三井物産環境基金 助成案件便覧2017年版P15に「再生可能エネルギーでコヒー産業を興しジャワ島農家の生活向上とCO2削減を一挙実現」で紹介されました。
お知らせ 風と光の研究所代表、REPA堀内道夫理事の記事(2017-10-7)
「TVBros.」(テレビ番組ガイド誌)10/7号に堀内さんの記事「Mad Sientist」が1ページ掲載されています。
全国のセブンイレブンで購入できます。
活動報告REPA第13回ゴルフコンペ(2017-10-7)
ゴルフコンペは2013年以来、しばらく霊山パーシモンで地域交流で実施しておりましたが、今回10月5日4年ぶりに再開しました。千葉市原ミルフィーユゴルフクラブで、秋晴れの下気持ちよく(?)楽しむことが出来ました。次回は2018年5月24日(木)で計画しておりますので、ご予定下さい。
活動報告REPA事務局会議(2017-10-7)
REPA事務局会議は10月3日18時30分より千代田区図書館で行われました。代表理事のインドネシア出張報告、霊山プロジェクト秋の交流会、国内某メーカからのソーラ街灯のDPUへの寄贈などが紹介されました。詳細は議事録を参照ください。
活動報告インドネシアプロジェクト現地訪問 (2017-9-21)
当協会尾園代表理事が9月10日から16日までの一週間で、インドネシアで進めている2つのプロジェクトSeriwe PJと、Tangsi Jaya PJの状況を視察して来ました。Seriweプロジェクトについては3年間の三井物産環境基金を受けての活動が終了し、現地でワークショップを開催しました。Tangsi Jayaプロジェクトはコヒー加工工場がほぼ完成し製品が製造できるようになりました。
Selong町中小企業庁でのワークショップ
Tangsi Jayaコーヒ加工工場前での記念撮影
現地の状況はSeriwe PJTangsi Jaya PJのページを参照ください。
お知らせ環境-エネルギーフォーラム2017 in福島が「環境施設」に掲載(2017-9-17)
7月4日に福島市「コラッセふくしま」にて、(公社)腐食防食学会が催する環境-エネルギーフォーラム2017 in福島の講演会の内容が、「環境施設」9月号に小特集で掲載されました。本ページ右側「環境施設」バナーをご連絡下さい。公共投資ジャーナル様のご厚意により抜き刷り提供することが可能です。ご希望の方は「協会概要」>「お問合せ」からお願い致します。
お知らせ資源エネルギー庁再エネの導入量のデータ更新 (2017-8-17)
本HP左上に再生可能エネルギーのコーナを設け、データの更新時に改正しております。
http://www.repa-npo.com/index0-1.html
導入設備容量は堅調に増加、主体は太陽光発電設備。他の風力、水力、バイオマスも数値上は増加、割合は太陽光発電設備が大きい発電電力量はバイオマスが堅調に増加、水力もわずかながら増加傾向、風力、太陽光は季節変動を受けながら増加しているなどが特徴です。詳細は同URLをご覧ください。
活動報告インドネシアプロジェクト近況 (2017-8-17)
ジャワ本島タンギスジャワ(バンドン市の近く)のコーヒ農園プロジェクトは、コーヒプロセスサンタ―の建設が完成し地元村長、組合長、ダルマプレサダ大学(DPU)学長並びに関係者、報道陣などが参列し開所式が盛大に行われました(7月13日)。
コーヒープロセスセンター開所式
DPU 学長立会いの下での引き渡し式
電力は小水力、燃料はバイオマスですべて
再生可能エネルギー利用
一番最初に製造されたコーヒー豆で出来た
コーヒーを味わう関係者!
活動報告REPA事務局会議(2017-8-17)
REPA事務局会議は8月2日18時30分より千代田区図書館で行われました。国内某メーカからのソーラ街灯のDPUへの寄贈も話題になりました。詳細は議事録を参照ください。

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