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再生可能エネルギーの現状
2018年11月末の状況
(2019/1/18更新)

芦ノ湖からの富士山(19年1月)
紅葉(18年11月)
御射鹿池(18年11月)
マリーゴールド(18年10月)
西芳寺彼岸花(18年9月)
インドネシアロンボク島SERIWE湾(2018年7月)
60年から100年に一回しか咲かない竹の花(2018年6月)
手に持っている本は何を意味する
インドネシアTangsi Jayaのコーヒー
2017年9月
会員専用HP 
2018/9  改訂
2019.1.18 S


関連サイト
日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所
三井物産環境基金
新しい東北・官民ネット
今泉正会員のつぶやき
健康・環境研究協議会
株式会社 GSF




最新情報 (2019-1-1更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 (2016-6-09)
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧
誘電話が発信されているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”であ
り、そのような投資・勧誘等の活動・事業は一切しておりませんのでご注意願います。
新年のご挨拶 (2019-1-1)
明けましておめでとうございます。本年も当協会の活動へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
2018の冬は全国的に気温が低くなり西日本は1986年以降の32年で最も寒い冬となりました。日本海側では、
記録的な豪雪となり、東京でも積雪23cmを記録するなど、関東地方でも大雪を経験しました。
また、7月以降には西日本から東海地方を中心に「平成30年7月豪雨」に襲われました。この後も記録的な高
温が続き、猛暑日や真夏日となる地点も多く、熊谷市は、国内統計開始以来最高の41.1度を記録しました。
秋になっても紅葉が遅れ、12月に各地で夏日が記録されました。季節の節目もわからないような混乱ぶりです。
ヨーロッパの猛暑、カリフォルニアの森林火災、アフリカ・オーストラリアの旱魃などの異常気象や自然災害が世界
各地で報告されています。
これらの異常気象の原因は、地球大気圏の大気の流れが大きく変化したことによりますが、地球温暖化が影響
していると気象庁も見ています。ミクロな気象は確率論的な現象で因果関係は不確実ですが、私たちの眼前で
今まさに地球温暖化の影響が展開されているとみて間違いないようです。2018年9月には北海道胆振東部地
震では北海道内全域停電が発生しました。これにより私たちの電力システムの脆弱性を再び認識させられまし
た。この対策として地産地消の再生可能エネルギーを核とする分散・自立型エネルギーシステムも注目されまし
た。
このような状況のもと、再生可能エネルギーはますます重要となっていますが、普及、理解はまだまだ不十分で
す。本年も当協会は、福島県、インドネシアでの再生可能エネルギー関連プロジェクトを着実に進め、また講演
会、情報交換会、見学会や子供向け教育等を通じて普及・啓発に貢献するとともに、新たなプロジェクトにも挑
戦したいと考えています。微力ながら、地球温暖化対策の一助となるよう活動を進めて参りますので、よろしくお
願いします。

事務局 冨成研一

活動報告里山活性化講演会(広島県・世羅町)(2018年12月16日)
2018年2月27日に引き続き、大見自治センターにて市橋理事の里山整備・活性化の経験のご紹介と、前回の講演でお伝えし切れなかった内容を補足しました。
講演は市橋理事が経験した千葉県で実施した「木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」(2013年〜2015年度、林野庁/環境省 委託事業))のご紹介に加え、再生可能エネルギーを巡る動きの背景にある地球環境・温暖化の問題の背景の考え方のご紹介を行いました。さらに、講演後、参加者による「講師を囲んで」ということで、脱温暖化に関しての議論が行われ、問題意識と理解の共有に資する討論を行うことができました。
講演する市橋理事
活動報告季刊誌「環境施設」でのREPA活動の紹介 (2018-12-3)
季刊誌「環境施設」で、2018年12月号から4回シリーズ(一年間)で、REPAの活動を「再生可能エネルギーの
地域貢献への挑戦」と題して紹介して戴くことになりました。
第一回ではスタートに当たりを尾園代表理事が、そのあと堀内道夫理事が、再生可能エネルギーの出番(欠点
の克服)、水力発電の将来(特に小水力発電への様々な提言)などについて紹介します。
詳細は、図書・執筆・講演を参照ください。発刊元の公共投資ジャーナル社HPの”環境施設”もご参照くださ
い。http://www.kt-j.jp/004mokuji.html
活動報告REPA正会員野池達也(東北大学名誉教授)が執筆
(2018-12-3)

東北大学名誉教授野池達也(REPA)正会員が、「実践する科学の倫理」
ー 医の倫理、理工・AIの倫理(編著者 梶谷剛 浅井篤 2018年9月
20日発刊 社会評論社)の第7章にて、氏の長年の学研活動、豊富な人
生経験・人との出会いから、(7-1節)人生の選択、(7-2節)ライフワークの
選択と恩師との出会い、(7-3節)いのちの尊厳について、など感銘を受け
る執筆がなされておりますので是非ご一読ください。また、(7-5節)東日本
大震災・原発事故とメタン発酵実験にて、REPAの霊山プロジェクトの内容
が紹介されています。
お知らせREPA情報交換会・事務局会議・忘年会 (2018-12-3)
12月13日、千代田図書館第1研修室で情報交換会・事務局会議(その後忘年会)を開催します。関係者は
ご参加ください。
活動報告REPA第15回ゴルフコンペ開催 (2018-12-3)
11月21 日(水)、快晴の下、恒例のREPA第14回ゴルフコンペが千葉新日本ゴルフ倶楽部で開催されました。
難コースに苦戦した人もいましたが楽しくプレーできました。スコアは90台から150台と幅が広いです。
次回は来年5月22日(水)を予定しております。奮ってご参加ください。その頃になりましたら詳細をご案内いたし
ます。
お知らせDPUカマルディン教授旭日中綬章を受賞(2018-11-10)
インドネシアプロジェクトで一緒に活動しているダルマプレ
サダ大学のカマルディン教授が、この10月24日、平成29年外
国人叙勲として旭日中綬章(The Order of the Rising Sun,
Gold Rays with Neck Ribbon)を受賞されました。叙勲伝達
式は同日在インドネシア日本国大使館公邸において行われ、
石井正文大使から、勲記と勲章が授与されました。カマルデ
ィン氏の農業分野でのご功績やダルマ・プルサダ大学学長時
代の学部・研究科新設といった同大学の発展へのご尽力、ま
た大使館との協力として26年間に亘る日本政府奨学金の選考
委員を務められたご貢献による受賞とのことです。皆様と喜
びを分かち合いたいと思います。



写真左がカマルディン教授、右が
石井大使
活動報告 霊山プロジェクト秋の集い(2018-11-3)
「霊山プロジェクト秋の集い」は、10月26日に霊山町の当協会「霊山プロジェクト」地元代表の大沼宅に建設中
のジャム製造所と農場・1000Lメタン発酵設備の視察と、合わせてREPA事務局会議が開催されました。
農場では、信夫冬菜、枝豆、落花生、ジャムの実などが順調に生育し、来年の製品出荷に向けて、量的・質
的に対応が出来るよう準備が進められています。
午後にはえこえね南相馬研究機構殿が南相馬のNPO法人「あさがお」内に設置された500Lメタン発酵設備の
見学と情報交換を行いました。
完成間近のジャム製造所の前で
大沼宅でのREPA事務局会議
大豊作の信夫冬菜
落花生畑
たわわに実った枝豆(ずんだ)
一般社団法人えこえね南相馬研究機構殿が南相馬市鹿島区のNPO法人「あさがお」内に設置した、稼働中
の500Lメタン発酵設備を視察し、研究機構の高橋代表理事から活動紹介をしていただきました。
「東日本大震災、その後の活動」について熱く語られる高橋代表が印象的で、再エネによる実践的な地域活
性化を進められているのがよくわかりました。安心できる魅力的な街、将来に繋がる社会作りには共感するとこ
ろが有ります。今後とも情報交換を続けていく予定です
500Lメタン発酵設備建屋の前で
活動紹介:えこえね高橋代表理事
設備が設置されたNPO法人「あさがお」
活動報告インドネシア Tangsi Jaya PJ活動 (2018-10-10)
コーヒー協会の購買者らがTangisi Jayaコーヒー農園組合を訪問し、現地スタッフに対し、a)緑豆を選ぶ方法
b)焙煎方法   c)蜂蜜フレーバーコーヒーと一般コーヒーの製造方法 d)当コーヒー農園組合の製品に特化した
Rasamalaブランドのコーヒー豆製造方法 についてトレーニングを行いました。
コーヒー協会の購買者(中央)と現地スタッフ
緑豆の選別状況
一方、 今年6月から8月までの3ヶ月間の集計では、コーヒー農園の総面積は25ha(7haの追加)となり、1日の
平均250kgのコーヒーの実を収穫し、乾燥コーヒー豆の生産量は2021kgとなり、順調に収穫されております。
活動報告REPA事務局会議・情報交換会(2018-9-19)
9月13日、千代田図書館第1研修室で開催されました。新入会員 山根弘様の紹介、霊山秋の集い(10月
26日(金)ー27日(土))の内容検討、インドネシアロンボク島地震災害支援方針、霊山・南相馬の現況報告、
2018年度秋助成金の提案、今年度の新春講演会、季刊雑誌「環境施設」投稿状況などが報告されました。
 なお、次回事務局会議は 10月26日(金)霊山秋の集いにて開催することになりました。
詳細は会員HPでの議事録を参照ください。
事務局会議に先立ちH30年第2回目の 情報交換会が開催されました。今回は東芝インフラシステムズ(株)水
環境プロセス技術部 木内様、吉川様による「バイオガス中からの二酸化炭素分離回収・利用技術(CCU)の
ご紹介」、当協会の堀内理事より「小水力発電議員連盟の動き」 の解説がありました。
当日の話題提供資料は会員専用ホームぺージから見ることが出来ます。
活動報告 えこえね南相馬研究機構の訪問(2018-9-19)
7月6日に「一般社団法人えこえね南相馬研究機構」と南相馬市鹿島区の「NPOあさがお」の皆様が霊山
プロジェクトメタン発酵装置の見学に来られました。現在「えこえね南相馬研究機構」からの依頼で
実験装置(500L型)を製作中で9月中には運転開始の予定です。
また8月18日には「えこえね南相馬研究機構」主催「南相馬バイオガススクール」が南相馬市の鹿島交流
センタにて開催され、当協会の佐藤茂夫理事が「手作りメタン発酵装置を組み立てよう」の題目で、講義
と500L型ミニメタン発酵設備の組立紹介を行いました。
同時に、東北大学農学部 准教授 多田千佳先生が題目「メタン発行の仕組みを知ろう」で講義と実習を
なされました。
 霊山プロジェクト実験室での装置の説明
チラシ (クリックで拡大)
ご連絡インドネシアロンボク島地震被害(2018-8-10)
報道されておりますように、私どもが支援しているセリウェ(SERIWE)海藻プロジェクトの現場であるインドネシアロン
ボク島で、7月29日マグニチュード(M)6.4、8月5日M6.9、8月9日M6.2の地震が連続して発生しております。こ
れにより死者が3百人を超え、千人以上の人々が入院し治療を受けており、約20万人以上の人々が避難生活
を送っているとのことです。当協会としても何らかの形で復興支援をしたいと存じます。ご賛同いただける方は
事務局mail@repa-npo.comまでご連絡ください。
活動報告インドネシア大使へセリウェ、Tangsi Jaya PJの出張報告(2018-8-2)
7月31日、駐日インドネシア大使他へ、7月1日から8日までの尾園代表、保坂理事等がインドネシア出張
並びに担当中央省庁への説明した結果などを報告し、今後さらに協力して現プロジェクトの支援、今後の新た
なるプロジェクトの開発を共に協力することになった。インドネシアでは地球温暖化ガス削減(2030年までに
BAU比29%削減)のための注力がさらに必要であり、技術、資金、PJの支援が必要である。
7月31日、インドネシア大使へ
Tangsi Jayaコヒー農園で新たに商品化されたパッケージコーヒー
"Tangsi Wangiタンシの香り"をプレゼントする尾園代表理事。
これらはすでに近くのバンドン市などで販売されている
活動報告REPA事務局会議・情報交換会(2018-7-20)
7月19日、千代田図書館第1研修室で開催されました。内容は、事業報告書等の東京都提出、3名の新規
一般会員の紹介、会費納入状況等の報告の後、尾園代表、保坂理事からのインドネシア出張報告、佐藤茂
夫理事から福島県伊達市霊山でのメタン発酵システムの運用状況などの説明、今後の方向付け等についての
意見交換を行いました。
また新たに情報交換会が今回から始まりました。トップバッターとして冨成理事から東京都総量削減義務と排出
量取引制度についての制度の概要と検証のしくみ、実際の温室効果ガス排出量の削減状況、検証主任者
(冨成氏)の経験、裏話等の興味ある話題でした。
今後も2か月置き程度で、計画してまいりますので是非ご参加ください。次回は9月を予定しています。
別途ご案内を致します。
活動報告インドネシア再生可能エネルギー活用プロジェクトの支援(2018-7-20)
7月1日〜8日まで、尾園代表理事、保坂理事、志賀会員が、インドネシア セリウェイ(Seriwe):海藻加工
と、タンシジャヤ(Tangsi Jaya):コーヒー農園の二つのプロジェクトの活動支援、地域開発省(Ministry of
Village Development of Disadvantage Region and Transmigration)での2プロジェクトの紹介、ダルマプレサダ
大学での2プロジェクトのフォーラム、保坂理事のメタン発酵システムの講演を行いました。詳細は
インドネシアSERIWE海藻加工PJインドネシアTangsi Jaya コーヒー農園PJを参照ください。
商品化されたコーヒー(Tangsi 
Wangi タンシの香り)を手にする
保坂理事
Tangsi Jayaコヒー加工工場前での記念撮影。手前はコーヒーの苗木。将来は8から18Haに拡張 駐日インドネシア大使から紹介された地域開発省での、2プロジェクトの紹介
ダルマプレサダ大学でのフォーラム参加者
メタン発酵の講演(保坂理事)

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