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(タンギスの香り)
再生可能エネルギー
2017年3月末の状況

(2017/8/11更新)

小石川後楽園 紅梅・白梅

(先憂後楽)
新春の日の出
紅葉の霊山2017年10月
横浜本牧のサーダー2017年10月
里山ガーデン 2017年9月30日
インドネシアTangsi Jayaのコーヒー
2017年9月21日
会員専用HP 
2017/6  改訂
2018.02.12.HO

関連サイト

日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所
三井物産環境基金
新しい東北・官民ネット
今泉正会員のつぶやき
創エネ・省エネ研究会
健康・環境研究協議会




最新情報 (2018-2-12更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 (2016-6-09)
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧誘電話が発信されているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”であり、そのような投資・勧誘等の活動・事業は一切しておりませんのでご注意願います。
お知らせ 第1回適性技術フォーラム公開セミナ (2018-2-11)
第1回適性技術フォーラム「分散型エネルギー供給と適正技術」公開セミナー&グループディスカッションで当協会の尾園代表理事がインドネシアプロジェクトの紹介を行います。
日時 : 2018年2月24日(土)14:00〜17:30
場所 : JICA東京国際センター(幡ヶ谷)
演題 : 「再生可能エネルギー利用による村民のいきがい創出
                   -インドネシアにおける海藻加工、コーヒー農園の事例から」
関連URL : https://atfj.jp/20180106forum/
お知らせ里山活性化講演会(広島県・世羅町)(2018-2-11)
「脱温暖化プロジェクトせら」主催の講演会で当協会の堀内理事及び市橋理事が講演を行います。
日時 : 2018年2月27日(火)13:30〜16:00
場所 : せら文化センタ(広島県世羅町寺町)
演題 : 第1部「竹とまちづくり」  第2部「再生可能エネルギーをめぐるあれこれ」
里山活性化講演会パンフレット(PDF)
活動報告REPA事務局会議 (2018-2-11)
REPA事務局会議は2月8日18時30分より千代田区図書館第一研修室で行われ、1月20日に開催された新春講演会&懇親会の総括、次回霊山プロジェクト予定、H30年度総会日程(6月2日(土)14時)などが審議されました。詳細は会員HPでの議事録を参照ください。
活動報告インドネシアプロジェクト状況(2018-2-11)
50kgの挽いたコーヒーをTangsi Jayaにあるキヨスク(小さな店)で販売しました。
コーヒー農園の2017年12月度の収支決算では量はまだ小さいですが、間接費、直接作業費を含めても黒字となりました。コーヒ豆収穫期ので生産量が増えることにより、収益の増加が期待されます。
1月には、西バンドン地方経済開発局責任者の訪問を受け、彼らは2018年の開発計画にTangsi Jayaの村の開発を組み込むこと、また農業担当役員は別の加工機械を購入する必要がある場合には手伝うことを約束してくれました。このように当該プロジェクトは着々と自立に向けて歩みだしています。詳細はTangsi Jaya PJのページを参照ください。
販売用コーヒー (挽き豆、焙煎豆)
西バンドン地方経済開発局責任者の訪問
活動報告REPA新春特別講演会・懇親会 (2018-1-22)
平成30年1月20日(土)15時より新春特別講演会が、湯島の全国家電会館にて約80名の参加者を得て成功裏に行われました。
第一部の講演は竹村公太郎氏の演題:「日本文明と新エネルギー」で、 内容は日本の文化歴史から始まり、バイオマス・水力エネルギー等の自前のエネルギーの重要性、水力発電での自給率増大の進め方などで興味、関心、感銘を受けるものであり、参会者に大いに参考になり、今後の活動への示唆を多くいただきました。

第二部は児玉博氏のよる講演「企業の栄枯盛衰と経営者の判断 」で、お相手は当協会堀内道夫理事でした。内容は講師の著書「テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅」で、経営者の判断が企業を危うくする、日本の将来への警鐘などお話しを頂きました。再生可能エネルギー推進の舵取りも同じであることを感じました。
講演後の懇親会も講師を囲んで時間のたつのも忘れ歓談がなされました。
講演会会場風景
尾園次郎代表理事挨拶
竹村公太郎氏講演
児玉博氏講演
児玉博氏とお話相手堀内理事
堀内通夫氏のまとめ
※参加申込希望者が多く、会場の都合により参加を最終段階で締め切らさせて頂きました。お断りさせて頂いた方にはまことに申し訳ありませんでした。なお講演会資料は会員HPにて閲覧出来るようにする予定です。 
活動報告インドネシアプロジェクト状況(2018-1-7)
ジャワ本島タンギスジャワ(バンドン市の近く)のコーヒ農園プロジェクトのコーヒー工場では、プロジェクト協同組合以外の農家で生産されたコーヒー豆の精製(皮むき、発酵、焙煎、豆挽き)も開始され協同組合の収入源になりつつあります。また西バンドンにある代理店を通じてタンギスジャヤコーヒー(ブランド名:タンギスの香り)の販売を開始し、西バンドンで開催された地元物産展への出品も行われました。詳細はTangsi Jaya PJのページを参照ください。
本格化した豆挽き
地元物産展への出品
新年のご挨拶 (2018-1-1)
新年明けましておめでとうございます。
 昨年は、再生可能エネルギーの普及・拡大に向けた取り組みに大きな動きがありました。その一つが11月にドイツのボンで開催されたCOP23です。この会議では2020年からの地球温暖化防止対策の新しい枠組み「パリ協定」実施に向け、世界各国の温室効果ガス排出削減目標の上積みを目指す「促進的対話」を2018年に実施することなど合意して閉幕しました。この会議にあわせて開設されたパビリオンでは米国の州やNPO、企業などの連合体が「パリ協定」順守をアピールしました。一方、世界の環境NGOが参加するCANから日本は、地球温暖化防止対策に逆行する国に贈られる「化石賞」を2年連続して受賞しました。
 COP23の開催を前後して7月にはフランスやイギリス政府は2040年までにガソリン車、ディーゼル車の国内販売の禁止方針を、中国政府関係者も将来的なガソリン車の販売禁止をコメントしました。また、国際エネルギー機関(IEA)は、11月に太陽光発電が2040年までには多くの国や地域で最も低コストのエネルギー源となる見通し等再生可能エネルギーの未来が明るいことを発表しました。さらに、再エネ先進国であるドイツからは、4月末日に一時的かつ条件がそろった状況下で再エネが電力供給の最大85%をまかなったことが報告されました。最近では、米国トヨタが家畜糞尿由来のバイオガスから水素を取り出し、燃料電池発電を行うとともに水素ステーションを併設し、MIRAIやトレーラーに水素を供給することを発表しています。
 このように世界の情勢は再エネの一層の導入・普及に向けて確実に動き出しています。
昨年、当協会は、インドネシアでの二つのプロジェクトを推進するとともに引き続き福島復興支援をしてきました。しかし、これらの活動は限られた会員によって行われている状況であり、本年度は、1月20日に開催される新春特別講演会を多くの参加者で成功させ、これを契機に微力ながら地球温暖化防止対策の一助となる活動の輪を広げていきたいと思っています。本年も当協会の活動へのご理解、ご協力の程を宜しくお願い致します。
                                                                                                    副代表理事 奥村 実
活動報告 霊山第8回出前授業 (2017-12-17)
第8回環境出前授業を、12月7日(木)、伊達市小国小学校にて実施しました。今回は、岩手大学理工学部 システム創成工学科 小林宏一郎教授をお招きし小国小学校5,6年生7名に対し「なぜ身体の中に電気が流れているか」というテーマで、授業、実験を行いました。実験では心臓に流れる微細電流をとらえ表示する心電図計キットを自分たちで組み立て、オシロスコープで自分の心電図を計測しました。自分の身体には微細な電気が流れていて、それを監視することで色々な事がわかるということが実感できたと思います。
詳細は子供向け環境教育ページ参照ください。
小林教授の授業
心電図計測用のキット
計測した心電図波形
活動報告インドネシアプロジェクト状況 (2017-12-17)
ジャワ本島タンギスジャワ(バンドン市の近く)のコーヒ農園プロジェクトでは、バイオマスを燃料とした焙煎機、コーヒミルも設置され、生産ラインが完成し、工場作業員スタッフの製造研修が行われました。新しいコーヒーパッケージも完成し製品販売準備が着々と進んでいます。詳細はTangsi Jaya PJのページを参照ください。
焙煎技術の研修
小型コーヒーミルでの豆挽き
コーヒーパッケージ 
活動報告REPA事務局会議 (2017-12-17)
REPA事務局会議は12月14日18時30分より千代田区図書館第一研修室で行われました。福島霊山での出前授業の報告、新春講演会HPからの申し込み状況確認、講演会・懇親会当日の役割分担などが審議されました。詳細は会員HPでの議事録を参照ください。
活動報告REPA事務局会議 (2017-11-28)
REPA事務局会議は11月22日18時30分より千代田区図書館第一研修室で行われました。新春講演会内容、福島霊山での出前授業の内容が審議されました。詳細は会員HPでの議事録を参照ください。
活動報告霊山プロジェクト秋の交流会 (2017-11-28)
恒例の霊山プロジェクト秋の交流会が10月27、28日(金、土)伊達市霊山町で行われました。交流に先立ち27日には現地霊山プロジェクトのメンバーを主体とした福島第一原子力発電所の廃炉作業状況を視察しました。現場視察の写真を追加しました。
霊山では食堂廃油からのディーゼル油の製造、副生成物であるグリセリンからバイオガス抽出装置が稼働し、1000L家庭ゴミメタン発酵装置も試運転が始まりバイオ応用の聖地となりました。
名峰霊山は紅葉祭りが開催されており、のどかな秋の半日、紅葉を愛でました(左コラム写真参照)。
旧エネルギー館にて霊山プロジェクトメンバ
霊山プロジェクトバイオオイル実験室前

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