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再生可能エネルギーの現状
2018年2月末の状況

(2018/4/1更新)

阿亀桜(おかめ桜)
小石川後楽園 紅梅・白梅
(先憂後楽)
新春の日の出
紅葉の霊山2017年10月
インドネシアTangsi Jayaのコーヒー
2017年9月
会員専用HP 
2018/3  改訂
2018.4.1.S

関連サイト

日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所
三井物産環境基金
新しい東北・官民ネット
今泉正会員のつぶやき
創エネ・省エネ研究会
健康・環境研究協議会




最新情報 (2018-3-27更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 (2016-6-09)
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧誘電話が発信されているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”であり、そのような投資・勧誘等の活動・事業は一切しておりませんのでご注意願います。
活動報告インドネシアプロジェクト状況(2018-3-27)
コーヒー農園では2016年9月に500本の木を植え、2018年2月には2000本を植えておりますが、それぞれ順調に生育しており、今年4月からの工場の本格稼働に貢献して行くでしょう。
詳細はTangsi Jaya PJのページを参照ください。
次回インドネシアPJ現地訪問計画は7月2日〜8日を予定しております。希望者は事務局までご連絡ください。
2016年9月に植えられた木
2018年2月に植えられた木
お知らせ堀内理事が光量子エネルギー学会会長へ就任(2018-3-27)
一般財団法人光量子エネルギー学会の総会が3月26日に開催され、当協会理事、褐と風の研究所長である堀内道夫が会長に推挙されました。学会の詳細はプレスリリース、関連サイトをご参照ください。
活動報告REPA事務局会議(2018-3-21)
REPA事務局会議が3月14日18時30分より千代田区図書館第一研修室で行われ、講演会等の活動報告、今後のスケジュール等が審議されました。詳細は会員HPでの議事録を参照ください。
今後のスケジュール.
・霊山プロジェクト春の集い  : 5月11日(金)〜12日(土) (福島県伊達市霊山町下小国にて)
・REPA懇親ゴルフコンペ   : 5月24日(木)     (千葉県内にて)
・平成30年度REPA総会、講演会 : 6月2日(土)14:00〜   (都内追而)
・インドネシアPJ 現地訪問計画 : 7月2日〜8日を予定
後日、詳細は当ホームページにてご案内いたしますが、関係者は予めご予定ください。
次回事務局会議は4月24日(火)18:30〜千代田区図書館第一研修室にて開催します。
活動報告 里山活性化講演会(広島県・世羅町)(2018-3-13)
2月27日(火)に開催された「脱温暖化プロジェクトせら」主催の「里山活性化講演会」で、当協会の堀内理事及び市橋理事が講演を行いました。
世羅町は「脱温暖化せらのまちづくりプラン」を策定するなど地球温暖化防止活動に積極的に取り組んでいます。その活動の一環として「里山活性化講演会 〜竹と雑木の利用を考えよう〜」が開催され、当協会の堀内理事及び市橋理事が講演を行いました。木質バイオマスの有効利用は脱温暖化対策の一方策であり、自然災害に強い森林を創り、鳥獣害の拡大から人間の生息域を守るという考え方を背景に「脱温暖化のまちづくり」を考える場を設けるという目的の講演会でした。堀内理事は世羅町でも対策に苦慮している竹をテーマに「我国の竹利用と今後の展望」、市橋理事は千葉県で実施した「木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」(2013〜2015年度 林野庁/環境省 委託事業)の紹介を中心に講演を行いました。
講演・会場風景
講演する堀内理事(左)と市橋理事
活動報告 尾園代表理事が第1回適性技術フォーラム公開セミナ で講演(2018-2-27)
適正技術フォーラム主催、APEX共催の第1回適性技術フォーラム「分散型エネルギー供給と適正技術」が、2月24日JICA東京国際センターで開催され、当協会が現在進めている「再生可能エネルギー利用による村民のいきがい創出-インドネシアにおける海藻加工、コーヒー農園の事例から」を紹介しました。
その後のグループディスカッションでは「再生可能エネルギーにもとづく地域おこしをいかに進めるか」について有意義な意見交換がなされました。
インドネシアプロジェクトについては再エネ支援をご参照ください。
注:適正技術とは、技術が適用される(主に途上国の)現場の社会的・経済的・文化的条件に適し、多くの人々が参加しやすく、環境の保全や修復にも資する技術
活動報告REPA事務局会議 (2018-2-11)
REPA事務局会議は2月8日18時30分より千代田区図書館第一研修室で行われ、1月20日に開催された新春講演会&懇親会の総括、次回霊山プロジェクト予定、H30年度総会日程(6月2日(土)14時)などが審議されました。詳細は会員HPでの議事録を参照ください。
活動報告インドネシアプロジェクト状況(2018-2-11)
50kgの挽いたコーヒーをTangsi Jayaにあるキヨスク(小さな店)で販売しました。
コーヒー農園の2017年12月度の収支決算では量はまだ小さいですが、間接費、直接作業費を含めても黒字となりました。コーヒ豆収穫期ので生産量が増えることにより、収益の増加が期待されます。
1月には、西バンドン地方経済開発局責任者の訪問を受け、彼らは2018年の開発計画にTangsi Jayaの村の開発を組み込むこと、また農業担当役員は別の加工機械を購入する必要がある場合には手伝うことを約束してくれました。このように当該プロジェクトは着々と自立に向けて歩みだしています。詳細はTangsi Jaya PJのページを参照ください。
販売用コーヒー (挽き豆、焙煎豆)
西バンドン地方経済開発局責任者の訪問
活動報告REPA新春特別講演会・懇親会 (2018-1-22)
平成30年1月20日(土)15時より新春特別講演会が、湯島の全国家電会館にて約80名の参加者を得て成功裏に行われました。
第一部の講演は竹村公太郎氏の演題:「日本文明と新エネルギー」で、 内容は日本の文化歴史から始まり、バイオマス・水力エネルギー等の自前のエネルギーの重要性、水力発電での自給率増大の進め方などで興味、関心、感銘を受けるものであり、参会者に大いに参考になり、今後の活動への示唆を多くいただきました。

第二部は児玉博氏のよる講演「企業の栄枯盛衰と経営者の判断 」で、お相手は当協会堀内道夫理事でした。内容は講師の著書「テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅」で、経営者の判断が企業を危うくする、日本の将来への警鐘などお話しを頂きました。再生可能エネルギー推進の舵取りも同じであることを感じました。
講演後の懇親会も講師を囲んで時間のたつのも忘れ歓談がなされました。
講演会会場風景
尾園次郎代表理事挨拶
竹村公太郎氏講演
児玉博氏講演
児玉博氏とお話相手堀内理事
堀内通夫氏のまとめ
※参加申込希望者が多く、会場の都合により参加を最終段階で締め切らさせて頂きました。お断りさせて頂いた方にはまことに申し訳ありませんでした。なお講演会資料は会員HPにて閲覧出来るようにする予定です。 
活動報告インドネシアプロジェクト状況(2018-1-7)
ジャワ本島タンギスジャワ(バンドン市の近く)のコーヒ農園プロジェクトのコーヒー工場では、プロジェクト協同組合以外の農家で生産されたコーヒー豆の精製(皮むき、発酵、焙煎、豆挽き)も開始され協同組合の収入源になりつつあります。また西バンドンにある代理店を通じてタンギスジャヤコーヒー(ブランド名:タンギスの香り)の販売を開始し、西バンドンで開催された地元物産展への出品も行われました。詳細はTangsi Jaya PJのページを参照ください。
本格化した豆挽き
地元物産展への出品
新年のご挨拶 (2018-1-1)
新年明けましておめでとうございます。
 昨年は、再生可能エネルギーの普及・拡大に向けた取り組みに大きな動きがありました。その一つが11月にドイツのボンで開催されたCOP23です。この会議では2020年からの地球温暖化防止対策の新しい枠組み「パリ協定」実施に向け、世界各国の温室効果ガス排出削減目標の上積みを目指す「促進的対話」を2018年に実施することなど合意して閉幕しました。この会議にあわせて開設されたパビリオンでは米国の州やNPO、企業などの連合体が「パリ協定」順守をアピールしました。一方、世界の環境NGOが参加するCANから日本は、地球温暖化防止対策に逆行する国に贈られる「化石賞」を2年連続して受賞しました。
 COP23の開催を前後して7月にはフランスやイギリス政府は2040年までにガソリン車、ディーゼル車の国内販売の禁止方針を、中国政府関係者も将来的なガソリン車の販売禁止をコメントしました。また、国際エネルギー機関(IEA)は、11月に太陽光発電が2040年までには多くの国や地域で最も低コストのエネルギー源となる見通し等再生可能エネルギーの未来が明るいことを発表しました。さらに、再エネ先進国であるドイツからは、4月末日に一時的かつ条件がそろった状況下で再エネが電力供給の最大85%をまかなったことが報告されました。最近では、米国トヨタが家畜糞尿由来のバイオガスから水素を取り出し、燃料電池発電を行うとともに水素ステーションを併設し、MIRAIやトレーラーに水素を供給することを発表しています。
 このように世界の情勢は再エネの一層の導入・普及に向けて確実に動き出しています。
昨年、当協会は、インドネシアでの二つのプロジェクトを推進するとともに引き続き福島復興支援をしてきました。しかし、これらの活動は限られた会員によって行われている状況であり、本年度は、1月20日に開催される新春特別講演会を多くの参加者で成功させ、これを契機に微力ながら地球温暖化防止対策の一助となる活動の輪を広げていきたいと思っています。本年も当協会の活動へのご理解、ご協力の程を宜しくお願い致します。
                                                                                                    副代表理事 奥村 実

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