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再生可能エネルギーの現状
2021年3月末の状況
(2021/6/29更新)


花菖蒲

横浜山下公園の薔薇
柴桜見頃

幸せを呼ぶシンフォニー
会員専用HP 
2021/6/25  改訂
2021.7.19 JO
関連サイト
日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所

三井物産環境基金
健康・環境研究協議会
株式会社 GSF
新しい東北・官民ネット




最新情報 (2021-7-19更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧誘電話が発信されているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”であり、そのような投資・勧誘等の活動・事業は一切しておりませんのでご注意願います。  (2016-6-09)
お知らせREPAオンライン会議予告(2021-7-19)
6月25日に本HPでご案内致しましたが、詳細が決まりましたのでプログラムを改正しました。以下のポスターをご参照下さい。日時は7月31日(土)午後3時から1時間30分程度を予定しております。当日はインドネシアダルマプレサダ大学カマルディン教授も参加予定です。奮ってのご参加をお願いします。参加希望者は事務局(お問合せ)までご連絡下さい。
活動報告みやしろSDGsプロジェクト 現場見学会 (2021-6-28)
日本工業大学宮代キャンパスで開催された講義(2021-6‐20記事参照)の実体験として、当協会が推進している みやしろSDGsプロジェクトで宮代町協力農家さんの畑に設置したメタン発酵装置の現場見学会が6月24日に 開催されました。
日本工業大学、宮代町役場、近隣団体、企業様など20数名の参加で盛況に開催され、佐藤理事より本プロジェクトの説明、装置の解説後、メタン発酵装置から得られたメタンガスの燃焼実演が行われました。
また、協力農家の蛭田さんより、不耕起栽培の話やメタン発酵装置より得られた液肥の実使用状況などの話がありました。農業⇒食⇒メタン発酵⇒農業の循環サイクルが体験できたと思います。
装置説明をする佐藤理事
不耕起栽培の説明をする蛭田さん
詳細は【再エネ支援】 みやしろSDGsプロジェクト 参照下さい。
日工大TOPICSにも紹介されています。https://www.nit.ac.jp/topics/sdgsin
お知らせREPAオンライン会議予告(2021-6-25)
REPA総会の記念講演会に替えて、当協会と協力団体が取り組んでいるSDGs活動を紹介します。以下のポスターをご参照下さい。日時は7月31日(土)午後3時から1時間30分程度を予定しております。当日はインドネシアダルマプレサダ大学カマルディン教授も参加予定です。奮ってのご参加をお願いします。
活動報告SDGsキャンプ日工大での佐藤茂夫理事の講演(2021-6-20)
SDGsキャンプ日本工業大学にて「微生物の力で生ごみからエネルギーと肥料を造る」というテーマで佐藤茂夫理事が講演しました。REPAが2002年から宮代町、福島県伊達市霊山町で進めて来た食品、農業廃棄物、残渣から小規模で廉価な設備費でエネルギー・液肥等を回収できる技術の紹介です。
6月17日には日工大での講演をおこない、24日には埼玉県宮代町の協力農園での実設備運転でのエネルギー回収体感の予定です。
活動報告REPA事務局会議開催 (2021-6-20)
2021年6月18日(金)19時00分よりREPA事務局会議をオンラインで実施いたしました。
議題は、法務局、東京都への20年度関連書類提出状況**、次回オンライン会議(テーマはSDGs活動)の内容検討(別項参照)、霊山プロジェクト10年の歩み小冊子編集方針の検討、日本工業大学NIT-EMSでの佐藤茂夫理事講演内容(別項参照)の紹介などです。会員の方は会員専用HPから議事録を閲覧できます。
**については
内閣府NPO法人ポータルサイト
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/013005594
東京都生活文化局NPO法人ポータルサイト
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/houjin/npo_houjin/list/ledger/0005594.html
から見ることも出来ます。
お知らせ霜里農場の金子美登様が「ワンワールドアワード」の「生涯功労賞」を受賞
当協会が、2013年5月埼玉県小川町・霜里農場の金子美登様を訪問させて頂いてからご厚誼を頂いており、その繋がりとして霊山ほまじのわの青山在来大豆に活かされております。
REPA2013_05_ACT.pdf (repa-npo.com)
その金子ご夫妻が、ドイツの自然食品メーカー・ラプンツェル社が設立した国際表彰「ワンワールドアワード」の「生涯功労賞」を受賞されました。
長年にわたり有機農業で重要な影響を与え続けてきたことが評価されております。皆様と共にお祝いしたいと思います。詳細は、東京新聞web埼玉版4月29日、朝日新聞埼玉版5月20日に紹介されております。
活動報告第16回REPA総会、第二回理事会結果のご報告 (2021-6-2)
2021年5月22日(土)15時00分より第16回総会を実施いたしました。今年も昨年同様、新型コロナ緊急事態宣言下ですので、オンラインでの開催となりました。
第1号議案:2020年度活動報告、第2号議案:2020年度決算報告、第3号議案:役員改選(今年度は改選期となります)の各審議ですべて承認されました。役員として新たに雨宮隆が理事に選任、奥村実、冨成研一、佐藤和雄、木村秀文各理事は退任となりました。
また、2021年度活動方針、活動予算の各報告を行い了解されました。
その後第二回理事会が開催され、新たに代表理事に保坂英夫が、会長に尾園次郎が選任されました。
新体制での活動が始まりますので、倍旧のご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
総会、第二回理事会の議事内容につきましては、会員専用HPに掲載しておりますので、会員の方は閲覧可能としてあります。

注:例年行われております、総会後の対面での記念講演会・懇親会は今回も見合わせとし、代わりにオンラインミーティングを計画しております。テーマはREPAでのSDGs活動を予定しております。時期的には7月後半から8月前半の予定です。計画が具体的になりましたら別途お知らせいたします。
お知らせ第16回REPA総会のご案内 (2021-5-15)
2021年5月22日(土)15時00分より第16回総会を開催いたします。今年も昨年同様、新型コロナ緊急事態宣言下ですので、オンラインで開催することと致しました。議題は第1号議案:2020年度活動報告、第2号議案:2020年度決算報告、第3号議案:役員改選の各審議、021年度活動方針、2021年度活動予算の各報告となります。
残念ながら講師等の先生をお招きしての記念講演会は見送ることに致しました。別途オンライン等で計画したいと思います。
会員の皆様へは開催通知を議案資料とともに送信致しておりますので、奮ってご参加下さるようお願い致します。総会の結果は会員専用HPに掲載される予定です。
活動報告REPA第一回理事会開催 (2021-5-15)
2021年5月8日(土)19時00分よりオンラインで第1回理事会を実施いたしました。議題は第16回総会での第1号議案:2020年度活動報告、第2号議案:2020年度決算報告、第3号議案:役員改選、報告事項( 2021年度活動方針、2021年度活動予算)の検討でした。 いずれの議題も審議了解され、総会に提出することとなりました。議事録は会員専用HPに掲載される予定です。
お知らせ牛山泉先生近著紹介 (2021-4-24)
牛山先生が「良心から科学を考える」(岩波書店2021年2月17日発行)の第8章「エネルギー問題の倫理」を執筆されております。1.エネルギー歴史の流れ、2.エネルギーの現在地、3.将来のエネルギーについて、大変示唆に富んだ内容が多く記載されておりますので是非ご一読ください。REPA図書館にも収蔵する予定です。
活動報告REPA事務局会議開催 (2021-4-24)
2021年4月13日(火)18時00分よりオンラインで実施いたしました。議題は、2021年霊山春のつどい総括、.ほまじのわ支援状況と今後について、ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト総括、宮代プロジェクト、2020年度決算状況などです。会員の方は会員専用HPから議事録を閲覧できます。
2021年度の総会を5月後半から6月はじめで、前年度同様オンラインで計画しております。ご不自由をお掛け致しますが宜しくお願い致します。詳細日程は後日連絡致します。
活動報告霊山春のつどい (2021-3-31)
震災10年で私たちREPAの福島県伊達市霊山での活動は10年になります。新型コロナの影響で例年の様に現地での春のつどいは難しく,、今回はオンラインで実施いたしました。
日時:2021年3月27日(土)13時30分より15時程度まで
挨拶と話題提供は、尾園REPA代表、大沼霊山プロジェクト代表から、「霊山プロジェクト10年の歩み」の説明と、地元が抱えている課題、今後の展開について講演をおこないました。
次に野池達也先生が、故篠田事務局長の思い出を含め、霊山プロジェクトの素晴らしい活動を振返えられました。
大沼光子様からは3年目を迎えた、ほまじのわの活動について、初年度より出荷数量が倍増したこと、地元の食材をどのように活かすかの苦心談(楽しい)などの紹介がありました。
佐藤茂夫理事からは、埼玉県宮代からの現場中継で、ご支援を頂いている蛭田様(蛭田農場代表)を参画戴いて、蛭田様から不耕起栽培・無農薬農業の紹介、佐藤理事より宮代プロジェクト最近の活動、メタン発酵装置の仕上がり状況の説明と、今後の計画の紹介がありました。
地元の食材を活かした心のこもった昼食 全員マスク着用で説明者以外は無言のオンライン
活動報告油菜のさと環境フォーラム第三回で佐藤茂夫理事記念講演 (2021-3-26)
3月21日(日)に南相馬市で開催された、油菜のさと環境フォーラム第三回で、当協会佐藤茂夫理事が《記念講演》里山資本主義による地域づくりの20年〜ヒト・モノ・カネの地域循環〜をおこないました。
この「菜の花プロジェクト」では、約100ヘクタールの農地から約320トンの菜種を収穫し、自前の搾油所で菜種油を製造しており、。今回のフォーラムでは、搾油所で発生する油粕をメタン発酵処理することよってクリーンエネルギー(バイオガス)を回収ための実験装置が完成し、その見学会も開催されました。
完成したメタン発酵装置は、酸発酵槽とメタン発酵槽を分離した形態になっており、両槽とも容量は500リットルです。固液分離装置を付設して、消化液から放射性セシウムを除去した後安全に農地還元できるようにしています。こうした手作り装置の運転や改良について、当協会との情報交換や技術協力もできそうで、今後が楽しみです。
活動報告霊山春のつどい (2021-3-15)
震災10年で私たちREPAの霊山での活動は10年になります。例年の様に現地での春のつどいは難しく、秋にはワクチン接種も終わり、現地で顔を突き合わせて実施したいと考えております。
そこで春はオンラインで計画します。会員の方(設備等の関係から会員限定)はぜひご参加をお願い致します。
日時:2021年3月27日(土)13時30分より15時程度まで
開催場所:河津桜の花の下、山下公民館、埼玉県宮代町等での多元中継を予定しています。
活動報告油菜のさと環境フォーラム第三回で佐藤茂夫理事記念講演 (2021-3-15)
3月21日(日)に南相馬市で開催予定の、油菜のさと環境フォーラム第三回で、当協会佐藤茂夫理事が《記念講演》里山資本主義による地域づくりの20年〜ヒト・モノ・カネの地域循環〜をおこないます。
(4) 一般社団法人 南相馬農地再生協議会 | Facebook
活動報告季刊誌「環境施設」で市橋理事が寄稿 (2021-3-15)
季刊誌「環境施設」第 163 号 2021 年 3 月号で、当協会市橋理事が短期連載として「地球温暖化と大気中への二酸化炭素排出問題に関する一考察」−「パリ協定」を考える(第二報)を寄稿しています。
会員の方は抜刷りを会員専用 HP から見ることが出来ます。第162号第一報と合わせてご一読ください。REPA 図書館、発刊元の公共投資ジャーナル社 HP の”環境施設”もご参照ください。http://www.kt-j.jp/004mokuji.html
 活動報告霊山プロジェクト2021年「ほまじのわ」 出荷完了2021-2-14)
今年も多くの方々からご注文を頂き、早速生産を開始し、予定通り2月9日に発送いたしました。製造過程のスナップを以下に示します。既にいろいろな方から賞味いただいた結果の、喜び・お褒め・改善等のお言葉を戴いております。まだまだ改善しなければならないことがありますが、次回の生産に向けて反映して行きたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。霊山プロジェクト一同
ジャム製造中
梱包作業中
お知らせ 霊山プロジェクト2021年「ほまじのわ」 注文締め切り(2021-2-7)
今年も多くの方々からご注文を頂きありがとうございましたました。予定数に達しましたので注文を締め切らせて頂きます。袋詰め、梱包等準備出来次第発送となりますのでしばらくお待ちください。
お知らせ  新年のご挨拶シリーズ第五回(2021-1-24)

堀内理事ビデオメッセージ
当協会堀内理事の新春ビデオメッセージです。
地球温暖化対策として2020年12月25日に策定されたグリーン成長戦略により、大きく変化した政財界での取り組みと、世界主要各国の再エネ目標の意味(実現性・期待・覚悟)するところを解説しています。
再エネ 再スタート元年です!頑張りましょう!!  
お知らせ  新年のご挨拶シリーズ第四回(2021-1-17)

霊山プロジェクト大沼代表
尾園代表理事、保坂事務局長の対談
福島県伊達市霊山プロジェクトの代表大沼氏ご夫妻との炉端ならぬ薪ストーブ端対談です。
今年は東日本大震災から10年となります。復旧10年目でまだまだ十分とは言えないところに、昨年来の新型コロナでのご苦労、加えて福島原発汚染水の放流問題等、3重苦を抱えております。10年間のご苦労と、未来への意気込みを力強く語って頂きました。
お知らせ  霊山プロジェクト2021年「ほまじのわ」が出来ました(2021-1-17)(2-7改)
多くの方々からご注文頂きありがとうございました。予定数に達しましたので注文を締め切らせていただきおます。

福島県伊達市霊山プロジェクトです。今年は東日本大震災から10年となります。復旧10年目でまだまだ十分とは言えないところに、昨年来の新型コロナ禍、加えて福島原発汚染水の放流問題等、3重苦を抱えております。そのような状況下にも関わらず、今年も霊山プロジェクトの皆様が真心を込めた「ほまじのわ」が出来ました。3年目で内容もさらに充実して参りました。是非ご賞味いただければと思います
霊山プロジェクト代表大沼氏からのメッセージ
震災から10年の新しい春を迎えました。霊山プロジェクトの活動も牛歩のごとくですが、続けてまいりました。これもひとえに皆さまのご支援・ご協力の賜物と心よりお礼申し上げます。
また、この一年は思いがけない「コロナ禍」での生活を余儀なくされ、終息の見通しもたたない日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。このような時に恐縮いたしますが、「ほまじのわ」詰合せセットへのご協力をお願いいたします。私たちも集会や会食などは自粛しておりますが、農作業はいつも通り行うことができました。とくに昨年はいちじくが沢山収穫され道の駅にも出荷しました。また落花生も栽培しセットにもいれることにしました。コロナが終息し、一日も早く通常の生活をできる日がもどることを心から願っております。


ほまじのわの内容、ご注文等に関してはREPA事務局までお問合せ下さい
ご注文の締め切りは2021年2月5日です

お知らせ  新年のご挨拶シリーズ第三回(2021-1-14)

カマルディン先生、尾園代表理事、
保坂事務局長の対談
インドネシアで推進したTangsi Jaya(コーヒー農園) 、Seriwe(海藻加工工場)の2つのプロジェクトに関して、その後の状況につきダルマプレサダ大学(DPU)のカマルディン教授と対談した内容をビデオに収めました。インドネシアも日本と同様に、新型コロナ禍で80万人以上の感染者が発生しており、DPUも学校が閉鎖となりオンライン授業などの対応を取っております。このような大変な状況下にも係わらず対談に応じてくださいました。約5分です、ぜひご覧ください。
詳細に付いてはTangsi Jaya(コーヒー農園)Seriwe(海藻加工工場)のページをご覧ください。
お知らせ  新年のご挨拶シリーズ第二回(2021-1-7)

佐藤茂夫理事ビデオメッセージ
三井物産環境基金の支援を受けている、「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」プロジェクト活動の地元埼玉県宮代町から、佐藤茂夫理事のビデオメッセージです。年頭のあいさつと,メタン発酵実験状況及び研修プログラムの準備状況の報告があります。約3分です、ぜひご覧ください。
詳細に付いては宮代プロジェクトご覧ください。
お知らせ  新年のご挨拶(2021-1-1)

尾園代表理事、保坂事務局長挨拶
新年あけましておめでとうございます。今年も再生可能エネ ルギー推進協会の活動へのご協力、ご支援を宜しくお願  い致します。
続きは左側ビデオメッセージをご覧ください。 
5分程度です。
※昨年まではHP記載での新年のご挨拶でしたが、今回のことで、REPAもIT化が進みビデオメッセージになりました。
お知らせ日工大通信にハロウィンカボチャ作品コンテストの記事が掲載(2021-1-1)
埼玉県東武動物公園にキャンパスがある日本工業大学の 1月1日発行「日工大通信」に、REPAが昨年10月に開催したハロウィンカボチャ作品コンテストの記事が掲載されました。最優秀賞作品の写真も1点掲載されています。https://www.nit.ac.jp/nitnp/
活動報告季刊誌「環境施設」で市橋理事が寄稿 (2021-1-1)
季刊誌「環境施設」第 162 号 2020 年 12 月号で、当協会市橋理事が短期連載として「地球温暖化と大気中への二酸化炭素排出問題に関する一考察」−「パリ協定」を考える(前編)を寄稿しております。
会員の方は抜刷りを会員専用 HP から見ることが出来ます。REPA 図書館、発刊元の公共投資ジャーナル社 HP の”環境施設”もご参照ください。http://www.kt-j.jp/004mokuji.html

過去のREPA情報は”バックナンバー”を参照下さい