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再生可能エネルギーの現状
2019年8月末の状況
(2019/12/1更新)
伊達市霊山の秋(19年11月)

山本不動尊の秋(19年11月)
宗像大社狛犬(19年9月)
会員専用HP 
2019/9  改訂
2019.12.2 HO

関連サイト
日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所

三井物産環境基金
今泉正会員のつぶやき
健康・環境研究協議会
株式会社 GSF
新しい東北・官民ネット




最新情報 (2019-12-2更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧
誘電話が発信されているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”で
あり、そのような投資・勧誘等の活動・事業は一切しておりませんのでご注意願います。
(2016-6-09)
活動報告小国小学校での環境出前授業 (2019-12-2)
第9回環境出前授業を、11月28日(木)、伊達市小国小学校にて実施しました。今回は東京都市大学工学部エネルギー化学科、宗像文男教授をお招きし、小国小学校5.6年生7名に対して「地球温暖化に起因すると思われる最近の災害、太陽光発電の果たす役割、原理などの紹介」と、「植物色素を用いた太陽光電池制作の実験」を行いました。詳細は、【再エネ支援】子供向け環境教育 参照ください。
宗像教授の講義 大学院生お兄さんの実験説明
ハイビスカス色素の滴下
電解液(イソジン)を加え電極取付 セルを3つ繋いでオルゴール取付
屋外に出すと・・・
尚、当協会は再生可能エネルギーを身近なものとして理解戴けるように、各地域での親子教室、小学校での講演・実験と工作などに講師を派遣しております。
活動報告REPA第 16回ゴルフコンペ開催 (2019-11-22)
11 月 20 日(水)、恒例の REPA 第 17 回ゴルフコンペが千葉県東京湾カントリークラブフで開催されました。
快晴ではありましたが、風が強くて少し寒い中てこずりましたが、ナイスショットの人、大叩きした人、250ヤード?
近いドラコンの人、チップインした人など様々でしたが、楽しくプレーできました。

次回は来春を予定しております。奮ってご参加ください。
活動報告2019年度霊山秋の集い (2019-11-4)
恒例の霊山秋の集いは11月1日、2日(金、土)に、福島県伊達市小国山下公民館他で行いました。今回は女性陣も含めて、霊山地元特産品を活用した”ほまじのわ”食品加工の体験と意見交換会が行われ、今後の進め方についての有意義な方向性が示されました。
話題提供は、
1.野池理事のから”霊山プロジェクトに参加して、今日まで与えていただいた恩恵 ー篠田兄の目指された道”
2.REPA最近の話題:宮代プロジェクト活動状況・・・・保坂理事、インドネシアの新たなPJ発掘・・・・尾園代表、環境施設REPA4回連載「再生可能エネルギーの地域貢献への挑戦」から・・・・尾園代表
3.千葉県の広域停電から見えてきたこと・・・・市橋理事
などが行われました。
集いでの昼食会
地元食材の心のこもった昼食
秋晴れの紅彩館の前で
翌日は、紅葉の霊山散策、飯館村の見学などを行いました。左写真参照
お知らせ東北大学名誉教授・当協会理事野池達也氏からの近刊の紹介(2019-11-1)
野池理事から2019年霊山秋の集いで、2冊の近刊紹介がありました。ぜひご一読ください。
●自然エネルギーが地球を救う −脱原発への現実的シナリオー 牛山泉著 足利大学理事長
エネルギー問題の先見者内村鑑三ー資源を地域に生かしたデンマークの選択、日本は自然エネルギーの宝庫、世界に広がる再生可能エネルギー、脱原発への現実的シナリオ、神が与えた環境を生かすエネルギーの管理とはなどが述べられております。
●福島からの道ーさようなら原発1000万署名を呼びかけて 角田京子著
2011年7月9日,日立駅で「さようなら原発1000万人の署名」を開始した。角田さんの署名活動8年が終了し,9年目に入っている。2019年1月,これまでの7年半にわたる署名活動を記録し原発問題を多方面から論じた本です。  
お知らせ月刊「公論」2019年11月号堀内理事記事の紹介 (2019-10-31)
月刊「公論」2019年11月号P48,49に、日本における自然エネルギーの草分けである、褐と風の研究所代表・当協会理事堀内氏が、「RE100を日本全体が達成するための道」と題して紹介されております。
”中小企業の技術力を日本の未来の再生可能エネルギーに活かせ”、”今こそ再生させたい日本の再生可能エネルギー技術”などを含めて持論を展開しております。記事詳細については事務局までお問合せください。http://www.repa-npo.com/page01024.html
お知らせ2019年度霊山秋の集い (2019-10-9)
恒例の霊山秋の集いは11月、2日(金、土)に、福島県伊達市小国山下公民館で計画しております。今回は霊山地元特産品を活用した”ほまじのわ”食品加工の体験と意見交換会、東北大学名誉教授の講話、紅葉の霊山散策、飯館村の見学などを予定しております。会員、関係者の奮ってのご参加を宜しくお願い致します。申込は終了しました。http://www.repa-npo.com/page01024.html
活動報告REPA事務局会議開催 (2019-10-9)
9月13日(木)千代田図書館第一研修室にて事務局会議が開催されました。宮代Pjの推進方法、インドネシア次期PJ助成金提案内容の議論、霊山Pjの具体的計画の検討しました。また宮代町のエコ☆スターズイベント参加報告がありました。詳細は会員HPを参照ください。
初代代表理事今泉亮平氏は9月14日逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。
活動報告季刊誌「環境施設」でのREPA活動の紹介 (2019-9-1、10-9改正)
季刊誌「環境施設」で、2018年12月号から4回シリーズ(一年間)で、REPAの活動を「再生可能エネルギーの地域貢献への挑戦」と題して紹介しております。
第4回は連載の最終回ですが、環境施設157号(2019年9月発刊)で、正会員大沼豊霊山PJ現地代表が、3.11東日本大震災、福島原子力発電所の放射能汚染での日常生活の影響の様子、それを乗り越えての先祖伝来の自然豊かな農村地域を復活したいとの願いのもとの諸活動、特にメタン発酵処理による放射性物質の濃縮除去への取り組み、地元食材を活かした加工食品「ほまじのわ」の生産などの力強い活動が紹介されております(P-45参照)。また吉葉編集委員長の4回連載の多事雑言が記載されております(P-92参照)。是非ご一読ください。記事の抜き刷りは会員専用HPからご覧いただけます。連載の詳細は、図書・執筆・講演を参照ください。
発刊元の公共投資ジャーナル社HPの”環境施設”もご参照ください。http://www.kt-j.jp/004mokuji.html
活動報告REPA事務局会議開催 (2019-8-31)
7月25日(木)千代田図書館第一研修室にて事務局会議が開催されました。宮代Pj、インドネシア次期PJ、霊山Pjの推進方法を検討しました。特に宮代Pjの進捗状況のフォローは、詳細を8月9日(金)におこない、宮代町への資料のレビュー等を行いました。
活動報告「エコ☆スタLet’s地産地show cooking!!」への参加 (2019-8-31)
当協会が2019年4月より埼玉県宮代町で「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」活動を展開するにあたり深く関係する、地元「MIYASHIROエコ☆スターズ」さんが地産地消を進める8月23日のイベント「Let’s地産地show cooking!」に参加してきました。「MIYASHIROエコ☆スターズ」さんは地球環境について真剣に考え行動する小・中・高校生たちのグループで2010年から多くの活動を展開されています。
今回は小学校4年生以上の児童30名を募集し、サポータの方と共に13種類の地元食材を用いて調理、試食を行い地産地消の勉強を行いました。試食会には、新井宮代町長、中村教育長、多くの地元食材を提供された蛭田農園の蛭田さん、こどもエコクラブの全国事務局さんも参加され、子供たちが作ったカップケーキ、紫いもポタジュ、ベジタブルピザ、巨峰シャーベットなどをおいしく頂きました。
「MIYASHIROエコ☆スターズ」設立当初児童メンバーであった方が今は社会人となり、サポータとしてこのグループを支えており、活動の輪が継続してどんどん膨らんできています。
地元野菜たっぷりのピザ作り
児童が作ったケーキ、ピザ等
尾園代表理事挨拶
活動報告水質分析業務担当者への講話 (2019-7-2)
東北大学名誉教授であり当協会正会員の野池達也先生が、6月27、28日に、東北地方の水質分析業務担当者40名の団体への研修会が行われ、「再生可能エネルギーに関する世界の動向と福島県伊達市霊山町における復興の進展」と題する講話をおこないました。福島第一原発事故現場の最新のDVDと、再生可能エネルギー開発の重要性と世界各国の再生可能エネルギーの取組、さらに、霊山プロジェクトの活動が、現地の方々の最も願ってこられました除染された農地での農業特産物の生産と手製の加工食品を「ほまじのわ」として販売し、完売に至りましたことの復興の進展についてなどです。
活動報告三井物産環境基金助成「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」活動(2019-7-2)
4月27日付け本欄で紹介しましたように、本活動は埼玉県宮代町が有する農業技術の指導施設にバイオガス化設備を 設置し、地域住民(高齢者と障がい者を含む)や学生が設備を管理・運転す ることで、小規模なバイオマス資源の循環利用の実現を目指しています。また、メタン発 酵処理の基礎知識と管理運転技術の研修等を通じてバイオガスの普及啓発を 推進するとともに、関連イベントの開催を通じて、地域の農家、レストラン、消費 者の顔の見える関係を創出します。2019年度から3年間の活動となります。三井物産環境基金HPに紹介されております。右上バナーをクリックしてください。

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