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再生可能エネルギーの現状
2022年7月末の状況
(2022/10/29更新)


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REPA正会員YK氏提供花縮砂 幸せを呼ぶシンフォニー

会員専用HP 
2022/10/14 改訂
2022.11.30 HO
関連サイト
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(株)光と風の研究所

三井物産環境基金
健康・環境研究協議会
株式会社 GSF
新しい東北・官民ネット




最新情報 (2022-11-30更新)
ご注意 !!当協会名を名乗った偽りの攻撃メールにご注意
当協会並びに、当協会会員名を名乗った偽りの攻撃メール(Emotet)が多発しております。
差出人(送信者)のメールアドレスを確認し、心当たりがない場合は添付ファイルやZipファイルなどの
ファイルを開かずにメールを削除するようお願いいたします。
「マルウェアEmotetの感染再拡大に関する注意喚起」の情報は一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が公開している下記URLを参照してください。
https://www.jpcert.or.jp/at/2022/at220006.html                                         (2022-3-07)
お知らせ 共催イベント エコ☆スタLet's 地産地show cooking!! 紹介動画 (2022‐11‐30)
当協会が進めている宮代町プロジェクトで、10月23(日)に開催した「MIYASHIRO エコ☆スターズ」との共催によるLet’s 地産地show cooking!!イベントの様子が、地元宮代町インターネット放送局のYouTubeチャンネルで紹介されました。   https://www.youtube.com/watch?v=_e97hIXmrVw  (YouTube動画 3分半)
是非ご覧ください。 イベント詳細は 宮代町プロジェクトぺージ参照下さい。
活動報告宮代町プロジェクト バイオガスマイスター初級認定者決定(2022‐11‐30)
当協会は、バイオマスを利用した再生可能エネルギー創出技術であるメタン発酵処理技
術の普及を推進しています。その一環として
宮代プロジェクトの活動で11 月にバイオガスマ
イスター講座「第2 回・基礎的知識研修講座」を開催し、オンラインによる理解度テスト
(認定試験)を実施しました。その結果16名の方が所定の成績を修められ、新たにバイ
オガスマイスター初級(Basic Course )として認定されました。
詳細は宮代プロジェクトのバイオガスマイスター研修講座ページを参照ください。

尚、11月17日開講予定であったバイオガスマイスター中級講座(装置技術研修及び実習)は諸事情により延期していましたが、12月15日(木)15:00から開催することになりました。詳細は下記お知らせ参照ください。
お知らせREPAオンライン勉強会【第六回】 ご案内 (2022‐11‐22)
12月3日(土)14時よりREPAオンライン勉強会【第六回】 を開催いたします。
東北大学名誉教授 犬竹正明様をお招きし「宇宙における環境問題」と題して、地球の環境問題とエネルギー問題、宇宙ゴミ(Space Debris)や隕石という宇宙の環境問題とエネルギー問題についてご紹介いただき、勉強会を開催します。合わせて去る9月24日に急逝されました埼玉県小川町の霧里農園 金子美登氏を悼み、偲ぶ会をZoomオンラインで開催します。
日時:2022年12月3日(土) 14:00〜16:15
 第1部 14:00 東北大学名誉教授 犬竹正明 様ご講演
 第2部 15:30 金子美登氏を偲ぶ会

詳細は上記参照下さい
会員の方には別途メールでご案内申し上げておりますが、その他参加希望の方は事務局(お問合せ)まで
ご連絡下さい。、
活動報告みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)  
      【ハロウインかぼち作品コンテスト2022】  結果発表(2022‐11‐15)
本年度のハロウインかぼちゃ作品作品コンテスト2022は、ハロウィンかぼちゃ作品・かぼちゃEMOJI作品・かぼちゃと枝のアート・作品の3部門に分けて行い、多くの方々の応募がありました。審査の結果、各部門で下記の方の作品が最優秀賞、優秀賞となりました。
詳細は【ハロウインかぼちゃ作品コンテスト2022】結果発表ぺージ参照下さい。
                 (名前はニックネームです)
部門1 ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト
    最優秀賞: とんがりファミリー、 しまこ
     優秀賞: 結凪、 かなみ
部門2 かぼちゃEMOJI作品作品コンテスト
    最優秀賞: たれちゃん
        優秀賞: みーちゃん、なゆん
部門3 かぼちゃと枝のアート・作品コンテスト
       最優秀賞: シユン
         優秀賞: ひでさん 

ハロウインかぼちゃ作品作品コンテスト2022
応募作品・入賞作品・講評 ビデオ
活動報告 川田龍平参議院議員の「持続可能な有機農業とは」対話会(2022‐11‐14)
川田龍平参議院議員と語る会は、11月10日宮代町コミュニティセンターに有機農業に関心を持つ市民約70名が集って開催されました。活動報告では、目下取り組んでいるローカルフード法導入について語り、地域での有機農業や有機食材給食を農家や市民の協働で進め、市町村が主体となって条例化に結び付けていくことが、食の地域循環システムを実現するために大変重要と強調されました。
佐藤茂夫日本工業大学名誉教授(REPA理事)からは、これまで関わってきた各地の地域型メタン発酵プロジェクトの成果と、蛭田農園での実験の様子に加え、REPAが日本工業大学と共催しているバイオガスマイスター養成講座の紹介がありました。佐藤理事は、持続可能な農業を地域近隣で協力して広め、安全が保障される農と食の循環を次の世代に残していくことこそが我々世代の責任であると改めて強調しました。引き続き佐藤理事のファシリテーションで座談会が進められました。詳細は宮代町プロジェクトを参照下さい。

佐藤理事の宮代町PJの成果報告
活動報告バイオガスマイスター基礎知識研修講座(第2回)  開催(2022‐11‐12)
昨年度に引き続き、メタン発酵を理解する際に知識的基盤となる事項を解説する「第2回 基礎的知識研修講座」を11月8日に埼玉県宮代町日本工業大学キャンパスにて開催しました。 参加者は、学生14名と、教職員5名、その他オフラインでのe-ラーニングで1名の参加がありました 。
今回受講された方々には、理解度テストとしてのオンライン認定試験を受けていただきます。
また、11月17日(木)には、小規模バイオガスプラント製作技術の実技実習として中級講座が開催されます。
お知らせ 「持続可能な有機農業とは」対話会  (2022‐11‐4)
11月10日(木)、「持続可能な有機農業とは」というテーマで川田龍
平参議院議員と、当協会佐藤茂夫理事、蛭田農園の蛭田秀人氏
(宮代PJで協働している人です)が意見交換をすることになりました。

川田議員は、目下「ローカルフード法案(地域在来品種等の種苗の
保存及び利用等の促進に関する法律案)  
https://localfood.jp/ 
を超党派で進める活動をしています。

この法案は、有機農業に取り組む農家・農園にとって大変重要な内
容を含んでいます。

今回開催する会は、この法案についての理解を深めると同時に有機
農業に取り組む農家・農園と有機農業に関心を持つ消費者の考え
ていることを法案提案者に伝えることを目的としています。

詳細は右ポスターを参照下さい。
            (カーソルを画面に当てクリックすると拡大されます)
活動報告 共催イベント エコ☆スタLet's 地産地show cooking!!  (2022‐10‐27)
10月23日、昨年度に続き2回目の開催となる「MIYASHIRO エコ☆スターズ」との共催によるLet’s 地産地show cooking!!イベントが埼玉県宮代町の蛭田農園に設置したメタン発酵設備横で開催されました。
エコ☆スターズメンバー7名及びサポータが参加し、これまでに投入した家庭から出る野菜くず等を原料とし、メタン発酵装置で回収したバイオガス(メタンガス)を燃料として使い、現場にて地元食材及び液肥を肥料として実った
野菜を用い調理を行い、皆で昼食会を行いました。今回はお米の炊飯にもチャレンジし1升のご飯も上手に炊け、皆で美味しく頂く事がきました。
私たちが日ごろ何気なく捨てている台所等の野菜くず等の家庭ごみが、メタン発酵装置でエネルギーに再生される、「食とエネルギーの循環」を身をもって体験することが出来ました。イベントでは、宮代町長・新井様、教育委員会教育長・中村様、環境資源課長・伊東様、教育委員会・鵜川様をゲストとしてお招きし昼食後にご感想・ご講評を頂きました。
詳細は宮代町プロジェクトページ 参照下さい。

メタンガスバルーン(貯気容器)
を囲んでの集合写真
お知らせ 宮代町プロジェクト バイオガスマイスター研修講座  (2022-10-20)
当協会は、バイオマスを利用した再生可能エネルギーとして、メタン発酵処理技術の普及を推進しています。
特に、農業分野において活用しやすい小規模設備の開発にも取り組んでおり、手造りの装置を国内外各所において製作・設置してきました。(宮代町プロジェクトページ 並びに バイオガスマイスター研修講座ページ 参照)
これらの活動の成果として、メタン発酵設備(小規模バイオガスプラント)製作技術や運転管理技術を指導できる体制が整い、本年度「バイオガスマイスター研修講座」の日時が決定いたしました。
・開催日時   初級講座:  11月 8日(火)17:00〜18:30
                    (基礎的知識研修)
         中級講座:  11月17日(木)15:00〜16:30
                   12月15日(木)15:00〜17:00 
                  (装置技術研修及び実習)
・開催場所   埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1 
              日本工業大学 埼玉キャンパス内
各講座受講ご希望の方は事務局 (お問合せ) までご連絡ください。
  * 17日 開催時刻変更 (2022/11/12)
  * 15日 開催日変更 (2022/11/30)

昨年度 第1回初級講座
(2021年11月)
活動報告 REPA事務局会議開催 (2022-10‐20)
2022年10月2日(日)16時30分より第3回REPA事務局会議をオンラインで実施しました。
議題は宮代PJ関連の、クラウドファンディング応募状況、ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト、宮代町地域イベント エコ☆スタLet's 地産地show cooking!! 及び 「バイオガスマイスター研修講座(中級編)開催について報告、及び日程確認、また視察会、霊山秋の集いの予定などが話し合われました。
会員の方は会員専用HPから議事録を閲覧できます。
お知らせ 宮代町プロジェクト『ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト2022』  (2022-10-1)
みやしろSDGsプロジェクト(宮代町プロジェクト)「顔の見える地産地消の食とエネルギ
ーづくり」では、例年ハロウィンイベントとしてかぼちゃ作品コンテストを開催しております
が、今年は新たに”かぼちゃと枝のアート部門”を追加し『ハロウィンかぼちゃ作品コンテ
スト2022』として10月1日〜10月31日の間で開催いたします。  
詳細は 『ハロウィンかぼちゃ作品コンテスト2022』ページを
参照ください。(右QEコードを読み込んでも参照できます)
皆様のご応募をお待ちしております。
    ***本年度の募集は締め切りました***
活動報告REPAオンライン勉強会【第五回】 (2022‐8‐29)
8月27日(土)15:00からSkypeによるREPAオンライン勉強会を開催しまし
た。今回は、株式会社 東芝 生産推進部 環境推進室 大森洋平様より
「カーボンニュートラル(CN)とサーキュラーエコノミー(CE)の動向〜企業に
求められる対応〜」と題し、(CN)及び(CE)での企業側の取り組み、今後
の展望について解説して頂きました。
その後活発な質疑応答、デスカッションを行いました。今まで漠然と理解していたサーキュラーエコノミー(CE)の社会的要求、企業としての取り組方について詳しく解説していただき、その重要性、方向性について改めて理解が深まりました。  勉強会の資料及び動画は会員専用HP【情報交換室】ページよりご覧頂けます。 
活動報告  宮代町プロジェクト クラウドファンディング(寄付型)の設立 (2022-8-2)
埼玉県宮代町を拠点として、宮代みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」を展開して4年目に入り、この間、活動は宮代町に手造りメタン発酵バイオガス化設備を設置し野菜くず、食品残渣の処理ができるようにし、この設備を地域住民(高齢者と障がい者を含む)や学生が管理運転できるよう進めています。またメタン発酵処理基礎知識と管理運転技術の研修やバイオガスマイスター(商標登録申請中)認定などの仕組みをつくり展開をしております。このPJ活動をさらに進化・発展させるためのご協力をお願いするためにクラウドファンディング(寄付型CF)を設立致しました。
詳細は再エネ支援・宮代町プロジェクト クラウドファンディング
ページ又は右上バナー[宮代町プロジェクトクラウドファンディング]を参照
ください。
一口 \1,000の寄付型クラウドファンドですが、有志の方のご応募をお待
ちしております。
応募要項.pdf
応募QRコード
活動報告京都女子大・関西外語大学の学生、先生方が、霊山プロジェクトを視察 (2022-8-9)
8月4日、霊山プロジェクト現地代表大沼氏のところを、京都女子大・関西外語大学の学生16名、先生方3名、伊達市の関係者が訪問されました。目的は3.11関連の復興作業で生じた宅地除染土砂(フレコンバックで収納)一時仮置き場の、撤去後の活用状況を視察することです。今回が3回目となります(前回は2021年3月)。
仮置き場は大沼氏宅から近いところの砂防ダム下流域です。最初は河津桜が植えられ、その後は、大豆、信夫冬菜、ナツハゼなどの野菜、果実などの栽培に使われています。これらの材料は地域特産品“ほまじのわ”の材料として活用されています。
また、バイオガスマイスターでもある大沼氏により、食用に適さなくなったあんぽ柿、野菜くずなどをメタン発酵でバイオガスを発生させエネルギー回収する設備、近隣の食堂で発生する天ぷら廃油からの重機用の再生燃料設備など(いずれも大沼氏の自作です)の説明がありました。
見学した学生の皆様は、これらの活用方法に大変関心を示され、多くの質疑応答がなされました。最後に小国(おぐに)の熟した桃を賞味頂きました。
活動報告REPA第2回理事会開催 (2022-8-2)
22022年7月28日(木)18時00分よりオンラインで2022年度第2回理事会を議開催。今回の議題は宮代みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」クラウドファンディング応募要項について審議を行い、若干の訂正、追記することで満場一致で可決されました。
議事録は会員専用HPに掲載しております。
活動報告みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)現場見学ツアー (2022-8-2)
7月26日(火)時折小雨の降る中、宮代町プロジェクト)現場見学ツア
ーを開催しました。今回は群馬県在住のREPA会員も含め6名の参加
で、完成したバイオガス化設備の見学ならびに、蛭田農園の蛭田氏によ
る有機農業への取り組み、不耕起栽培の実践などのお話があり、大変
有意義な意見交換となりました。
午後は、日本工業大学学内の工業技術博物館見学をおこなった後、
15時より日本工業大学成田学長を表敬訪問し、3年間の「顔の見え
る地産地消の食とエネルギーづくり」プロジェクトの完了報告と今後の展
開など意見交換を行いました。詳細は 宮代町プロジェクトページを参
照ください。
蛭田氏(写真右)より
説明を受ける参加者
お知らせみやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)現場見学ツアー (2022-7‐18)
当協会は、埼玉県宮代町を拠点として、宮代みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」を展開して4年目に入りました。今回完成したバイオガス化設備の見学、運転状況の確認、バイオガス化設備から得られた液肥を利用した農作物育成状況、不耕起栽培の現場見学並びに、午後は日本工業大学を訪問し学内の工業技術博物館見学を行います。
開催日: 2022年7月26日 (火)  
集合場所:東武スカイツリーライン 東武動物公園駅  西口  10:00  
費用: 交通費(各自)、昼食弁当代(\1,000 程度)
詳細は 宮代町PJ現場見学ツアー案内チラシを参照ください。
費用 :交通費(各自)、昼食弁当代(\1,000 程度)
参加ご希望の方はご連絡/お問い合わせ又は下記フォームにてお申し込み下さい。 (締め切り7月20日)
https://forms.gle/5LCPtGEX7h6m13hD9
活動報告 REPA事務局会議開催 (2022-7‐18)
2022年7月2日(土)19時よりREPA事務局会議をオンラインで実施しました。
議題はREPA 宮代町プロジェクト見学ツアー、宮代町プロジェクト クラウドファンディング(寄付型) 案、REPA 目安箱、 次回勉強会(8月27日予定)、  本年度の講演会及び霊山プロジェクト 交流会などについて話し合われました。   会員の方は会員専用HPから議事録を閲覧できます。
活動報告みやしろ SGDs プロジェクト(宮代町プロジェクト)近況(2022‐7‐18)
当協会が推進している宮代町プロジェクトにおいて、協力農園さんの田圃での、コットン種の植付、かぼちゃ苗の定植を行いました。また粒マスタード用のからし菜の実の収穫予定でしたが、6月4日に発生した埼玉地方での降雹被害を受け行殆ど収穫できず、再度からし菜の種まきを行いました。今秋の収穫を期待しています。
詳細は  宮代町プロジェクトページを参照ください。
活動報告REPA第17回総会開催 (2022-5-29)
2022年5月28日(土)15時00分より第17回総会がオンライン(Skype会議)で開催されました。
議題は第1号議案:2021年度活動報告、第2号議案:2021年度決算報告の各審議がなされ承認されました。続いて2022年度活動方針、2022年度活動予算の説明を行いました。
総会終了後に、三井物産環境基金助成「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」プロジェクト(宮代町プロジェクト)の報告会が行われ、活発な活動が進められていることを参会者で共有できました。
今年度も引き続き新たな展開をして行きますのでご支援、ご協力をお願いします。
会員の皆様へは会員専用HPで、総会資料、総会議事録・総会状況・宮代PJのビデオ等ご覧いただけます。
活動報告バイオガスマスターの商標登録の状況 (2022-5-29)
宮代町 プロジェクトでメタン発酵技術普及のための講習会・認証制度を進めておりますが、その一環として講習会修了者で認定試験合格者へ“バイオガスマイスター”授与を行っています。この度商標登録申請中の“バイオガスマイスター”が4月1日付けで商標公開となりました。
活動報告REPA第一回理事会開催 (2022-5-13)
2022年5月7日(土)17時00分よりオンラインで2022年度第1回理事会を実施いたしました。議題は第17回総会での第1号議案:2021年度活動報告、第2号議案:2021年度決算報告、第3号議案:2022年度活動方針,第4号議案:2022年度活動予算の検討でした。 いずれの議案も承認され、総会に提出することとなりました。議事録は会員専用HPに掲載しております。
2022年度再生可能エネルギー推進協会第17回定時総会は5月28日(土)15:00からオンラインでの開催となりました。尚、総会終了後三井物産環境基金助成「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」プロジェクト(宮代町プロジェクト)の最終報告会を予定しています。
別途ご案内致しますが当協会会員の方は、ご予定をお願い申し上げます。
活動報告REPA事務局会議開催 (2021-4‐11)
2022年3月27日(日)17時よりREPA事務局会議をオンラインで実施しました。
三井物産環境基金「宮代プロジェクト」及び令和3年度のREPAの会計〆状況、バイオガスマイスタ認定制度および商標登録、マルウエア”Emotet”感染によるなりすましメールの蔓延状況注意喚起、総会日程,霊山春の集いなどが話し合われました。  会員の方は会員専用HPから議事録を閲覧できます。
活動報告REPAオンライン勉強会【第四回】 (2022‐4‐11)
3月26日(土)17:00からSkypeでのREPAオンライン勉強会を開催しました。
今回は、当協会正会員 野池達也様より「水素エネルギーの重要性」と題して微生物(水素生成細菌群)による水素発生の特徴及び二相式水素回収プロセス、さらに下水汚泥メタン発酵からのバイオガス改質による水素生産技術の展望について詳しく解説をしていただきました。
勉強会の資料及び動画は会員専用HP【情報交換室】ページよりご覧頂けます。 
お知らせREPAオンライン勉強会【第四回】 ご案内 (2022‐3‐7)
Skypeオンラインでの第4回REPA勉強会を開催いたします。
今回は当協会正会員 野池達也様より「水素エネルギーの重要性」と題した話題提供を頂き、皆でデスカッションを行いたいと思います。
日時:2022年3月26日(土) 17:00〜18:30
会員の方は過日送付致しましたメールを参照ください。
その他参加希望者は事務局(お問合せ)までご連絡下さい。
活動報告 バイオガスマイスター初級(Basic Course)認定者決定(2022‐3‐3)
当協会は、バイオマスを利用した再生可能エネルギー創出技術であるメタン発酵処理技術の
普及を推進しています。その一環として
宮代プロジェクトの活動昨年12月にバイオガスマイス
ター講座「第1回・基礎的知識研修講座」を開催し、引き続き2月に第一回オンラインによる
理解度テスト(認定試験)を実施しました。その結果7名の方が所定の成績を修められ、バイ
オガスマイスター初級(Basic Course )として認定されました。
詳細は宮代プロジェクトのバイオガスマイスター研修講座ページを参照ください。
活動報告REPAオンライン勉強会【第三回】 (2022‐3‐3)
1月21日(金)17:00からSkypeによるREPAオンライン勉強会を開催しました。
今回は、当協会正会員 山本恵一様より「再生可能エネルギー導入に際した現在の電力システムの問題点」と題してコスト、送電網、技術的課題について丁寧な判りやすい解説を頂き、参会者で有益な議論をしました。
勉強会の資料は会員専用HP【情報交換室】ページよりご覧頂けます。
お知らせ REPAオンライン勉強会【第三回】 ご案内 (2022‐1‐13)
昨年に引き続き、Skypeオンラインでの第3回REPA勉強会を開催します。
日時:2022年1月21日(金) 17:00〜18:30
今回は、当協会正会員 山本恵一様より話題提供頂き皆でデスカッションを行いたいと思います
内容
(1)再生可能エネルギー導入に際した現在の電力システムの問題点
(2)再エネと既存電源の発電コスト
(3)再生可能エネルギー導入に必要な直流送配電
(4)PV、WPの欠点(変動)を補うには
(5)再生可能エネルギーに適した電力システムとは
(6)課題
会員の方は過日送付致しましたメールを参照ください。
その他参加希望者は事務局(お問合せ)までご連絡下さい。
お知らせ 霊山プロジェクト2022年「ほまじのわ」が出来ました(2022-1-16)
今年も霊山プロジェクトの皆様が真心を込めた「ほまじのわ」が出来ました。4年目で内容もさらに充実して参りました。是非ご賞味いただければと思います。
霊山プロジェクト代表大沼氏からのメッセージ
向春の候、皆さまにはご清祥のこととお慶び申し上げます。こちらは昨年末から雪が降り、野山は一面銀世界になっております。あの震災から11年。昨年秋には「霊山プロジェクト10年の歩み」を発刊していただきありがとうございます。皆さまからこの10年間に戴いた沢山のご厚誼を改めて思われ、感謝の思いでいっぱいです。私たちもその思いを胸に刻み、心新たに霊山プロジェクトの活動を続けてまいります。
今年も下記のような「ほまじのわ」詰合せセットを用意いたしましたので、是非ご賞味戴ければと思います。
セット内容  凍みもち こんにゃく 干し柿 大豆 味噌
        ナツハゼジャム いちじくジャム 甘露煮 甘辛糀ピーマン
        ピーナッツみそ 大根のつくだ煮 お楽しみスィーツ
ご希望の方は事務局(お問合せ)までご連絡下さい。
お知らせ 「環境」の基本的な考え方: 持続可能な循環型社会をめざして の紹介(2022-1-16)
東北大学で、生物化学工学専攻教授を勤められました西野徳三名誉教授が、「環境」の基本的な考え方:持続可能な循環型社会をめざしてを2022年1月14日を、東北大学出版会から出版されました。
著者は、「自然と調和・共生する、循環型の持続可能な社会を形成する必要性が叫ばれています。そのために、人類、社会、そして私たちは何をしたら良いのでしょうか。古来より日本人は水や森の循環系を護り、ものを大切にし、土壌を重視した再生産の考え方で海や山の共生系を保ってきました。その先人の培ってきた知恵や心をこれからも持ち続けたいものです」と呼びかけておられます。
第T章:宇宙における地球、第2章:環境から見える資源、第3章:土から得たものを土に返す、第4章:生ごみを含め、有機性廃棄物の処理、堆肥化、第5章:自然と太陽エネルギーのめぐみ、第6章:健康や病気は遺伝子支配か環境支配か、第7章:日本の自然調和型文化の継承を、環境に関する広範囲の研究・活動を支える原点に立つ考え方が述べられております。
発行所:東北大学出版会 定価, 3,300円(税込)す。是非ご一読ください。後日、REPA図書館に所蔵する予定です。
新年のご挨拶 (2022-1-1)
新年あけましておめでとうございます。本年も当協会の活動へのご理解、ご協力の程を宜しくお願い致します。

一昨年10月に菅政権が「2050年カーボンニュートラル」を目指すことを宣言するとともに、昨年4月には、2030年度の新たな温室効果ガス排出削減目標として、2013年度から46%削減することを目指し、さらに50%の高みに向けて挑戦を続けるとの新たな方針を示し、経済産業省が「第6次エネルギー基本計画」を策定しました。その中での電源構成など多くの疑問点もありますが、昨今では全固体電池、水素・アンモニア製造技術、新型太陽電池開発等の情報が新聞、テレビ、Web等で多く取り上げられはじめ、再生可能エネルギーが経済を牽引するという考えが高まり、まさに再生可能エネルギー元年といえる年でした。
一方、太陽光発電設置開発における造成地、系統連系問題など再生可能エネルギー開発における負の要素も実際の問題として浮かび上がり始めてきており、今後これらの課題や問題を専門家だけではなく多くの方々が認識し、論議を重ねて考え10年後、30年後の世界を描いていくことが重要と思います。
新型コロナ感染拡大第6波到来も予測される中、当協会の活動も色々制限されることと思いますが、霊山プロジェクト、宮代町プロジェクトなどを通しての地域活動、Webによる情報発信など、微力ながら地球温暖化抑制への一助となるよう活動を進めてまいりますので、よろしくお願い致します。     代表理事 保坂英夫

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