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再生可能エネルギー
2016年10月末の状況
(2017/2/9更新)


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新春の富士山(丹沢鍋割山より)2017年1月1日
千葉県大多喜町 老川小学校
かぼちゃの蔓で覆われた
霊山の竹ドーム(20161014)
大沼さん力作の霊山の竹ドーム(20160520)

会員専用HP 
2016/9  改訂
2017.2..10 JO

関連サイト
日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所
三井物産環境基金
新しい東北・官民ネット
今泉正会員のつぶやき
創エネ・省エネ研究会
健康・環境研究協議会




最新情報 (2017-2-10更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 (2016-6-09)
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧誘電話が発信さ
れているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”であり、そのような投資・勧誘等の活動・
事業は一切しておりませんのでご注意願います。
活動報告インドネシアLOMBOK島SERIWEプロジェクト(2017-2-10)
1月10日セリウェ湾で獲れた海藻からのワンタンチップの商用生産がいよいよ始まりました。まだまだ出荷量は少ないですが、セリウェ村の近くのJerowaru村のミニマーケットでの認可が得られ販売が開始されました。これを弾みに販売網を広げていきます。
新年のご挨拶(2017-1-1)
新年あけましておめでとうございます。本年も当協会の活動へのご理解、ご協力の程を宜しくお願い致します。当協会発足時の2005年は、「再生可能エネルギー」という言葉自体知る人も限られており、普及推進に微力ながら努めていましたが、2011年以降は万民の知ることとなりました。当協会は補助金による再生可能エネルギーの普及(例えば電力総エネルギーのある程度の割合を占める)には限界があるとの認識のもとに、地域の課題解決につながる再生可能エネルギーの利活用に努めてまいりました。これまでの国内での活動から、さらに最近ではインドネシアの2つのプロジェクトを推進しております。本年も活動の輪を広げ発展させ、微力ながら地球温暖化への一助となるよう活動を進めてまいりますのでよろしくお致します。 代表理事 尾園次郎
活動報告インドネシア Tangsi Jaya コーヒー農園プロジェクトキックオフミーティング(2016-12-29)
12月15日ダルマプレサダ大学で本プロジェクトのキックオフミーティングが開催されました。学長、三井物産インドネシャ関係者、Tangsi Jaya地元幹部 も列席し、プロジェクリーダKamaruddin教授(大学院長)による、PJ概要、スケジュール、予算、成功へのキーポイントなどの説明が行われました。PJメンバーの決意も新たになりました。
(今回日本側のメンバーは参加しておりません)
活動報告 インドネシアLOMBOK島SERIWEプロジェクト(2016-12-13)
今回、2016年4月の製造経験を踏まえ、Mataram大学と共同して味、食味、包装袋等の改善を実施しました。新たな商品もラインアップに加わり、またSERIWE主婦を中心とした作業員のトレーニング第二次をおこない、現在 20人規模の作業員体制となり、製造体制が確立されました。これにより海藻工場設備、製造・管理を地元協同組合(Cottoni Cooperative)へ移管いたしました。今後製品は、地元SERIWE、マタラム市などロンボク島での販売、ジャカルタのダルマプルサダ大学生協での販売等拡販活動を進めていきます。今回三井物産ジャカルタ支店の方々も視察に来られました。詳細は再エネ支援・インドネシアSERIWE海藻加工PJページを参照願います。
海藻工場移管調印式
プロジェクトメンバーの記念撮影
活動報告 インドネシア Tangsi Jaya コーヒー農園プロジェクト(2016-12-13)
今回同国西ジャワ州Tangsi Jayaのコーヒー農園での小水力発電活用による地域創成プロジェクト活動を進めています。Tangsi Jaya村は西バンドン州(地区)Gunung halu(分区)郡の13ある部落のーつで、標高1150mの山深い山間集落で村民は322人、90世帯程です。山間を流れるCidadap川流域を、千枚田のように切り開き、稲作が行われ生計を立てており、またコーヒー豆も栽培しており平均2百円程度/日が主な収入となっています。地滑りによる導水管破損で運転不能となっていた小水力発電設備も整備され、またコーヒー貯蔵庫・加工工場建設用地も整備されて順調なスタートを切っています。
詳細は再エネ支援・インドネシア Tangsi Jaya コーヒー農園PJページ参照願います。
Tangsi Jaya村の風景
整備された小水力発電設備
加工工場建設予定地にて
活動報告 インドネシア ロンボク島セリウェ村の水・衛生環境改善インタビュ(2016-12-02)
この漁村はやっと電気が敷かれた程度で、生活用水、ガス燃料は遠い町から購入しなければなりません。雨季は雨水を飲み、乾季は飲料水を購入しています。
今回(2016年11月24日)村の衛生士、助産婦に話を伺う機会を得ました。村民は約350人程度ですが、年に10人に5人の割合で下痢をし、薬をもらっており、5人のうち2人程度が重傷で離れた病院に行き、症状によっては2〜3日入院しています。これについて特に対策は取られておらず、手洗いの習慣は全くありません。トイレの普及率は10%程度で、あとは屋外で用を済ましています。まずは安心・安全・安定した飲料水を提供し、し尿等はメタン発酵等によりエネルギー回収し、水、エネルギーの自立を図らねばなりません。同時に水・衛生教育も必要です。現在これら情報をもとに、地元に協力出来ればと計画を進めています。
当協会は現在インドネシア ロンボク島SERIWE村での海藻加工PJジャワ島Tangsi Jaya村での コーヒー農園PJを進めております。
ロンボック島 セリウェ村の位置

セリウェ村の日々の生活

イタビュー風景:右から漁業組合長、
村の衛生士、助産婦
雨水溜め(生活用水・飲料水)
雨水の集水(雨樋より集水)
購入している飲料水
 活動報告 再生可能エネルギー学習会(2016-12-13)
12月8日(木)、今回で7回目となる伊達市小国小学校での出前授
業を開催しました。今回は東京都市大学工学部エネルギー化学科
 宗像文男 教授をお招きし小国小学校5,6年生12名に対し「花の
色素を使って太陽電池を作ろう!」というテーマで、講義、実験を行い
ました。ハイビスカスの花から抽出した色素を使い小さな色素増感型
太陽電池を数個つくり外の太陽の光に当てると電子オルゴールが鳴
り、身近なものでも発電できることを体験学習しました。
(詳細はエネ再支援・子供向け環境教育のページを参照ください)
活動報告 2016年度REPA国内再生可能エネルギー施設視察(2016-11-22)
11月18日(金)〜19(土)にかけて、千葉県大多喜町老川小学校(廃校)で展開されている新型風車、水熱発電装置研究設備の見学、大多喜町営の小水力発電設備、及び山武市での丸太加温器稼働状況の視察をしました。(詳細はj情報交換会・視察ツアーを参照ください)
 一日目は、元千葉大学の佐藤健吉先生が廃校を研修型体験設備に改装し「efcoプロジェクト」として地域活性化を展開している老川小学校を見学しました。体育館は研究基地として利用し、新型風車の開発や空水熱発電装置の実証試験が行なわれていました。風車を「メディア」として活用する言葉が印象的でした。
もう一か所は、面白峡発電所見学で、かつて東京電力老川発電所(大正15年〜昭和35年)があった場所に、平成26年町営発電所として再建設された最大出力130kWの小水力発電所です。当導水設備は元々大多喜町の水道設備として使用しているため、水利権の問題もなく、余剰水を上手に利用してFIT発電をしていました。
 二日目は林野庁/環境省事業 「木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」の成果 ( 代表 元千葉大 中込教授PJ)
、有野実苑オートキャンプ場 ( 千葉県山武市 )の浴場水の加温に使われている温水型丸太加温器 ( 熱媒体としての温水供給 ) の稼働状況並びに、緑海園芸 ( 千葉県山武市 )花卉農家(シクラメン11月、カーネーション3月)のハウスの暖房に使われている温風型丸太加温器 ( ハウス内の空気を加温して温風として供給 ) の設置・稼働状況の見学をしました。
隣地残材、間伐材、価値の低下した溝腐病の山武杉をバイオマスエネルギーとして活用し、一日で丸太約100s〜200s投入し、化石燃料の節約が行われております。
 小学校体育館を利用した  
研究基地内の新型風車
大多喜町 町営         
  面白峡発電所(小水力)
 緑海園芸・花卉農家の    
温風型丸太加温器

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