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再生可能エネルギーの現状
2019年3月末の状況
(2019/6/12更新)

霊山砂防ダムの芸術(19年5月)
等學院(川崎)つつじ(19年5月)
いよいよ春、多摩川(19年3月)
REPAの顔はHPである(19年3月)
馬酔木(あせび)(19年3月)
伊豆河津桜(19年2月)
会員専用HP 
2019/4  改訂
2019.7.2 JO

関連サイト
日本ユニテック株式会社
(株)光と風の研究所

三井物産環境基金
今泉正会員のつぶやき
健康・環境研究協議会
株式会社 GSF
新しい東北・官民ネット





最新情報 (2019-7-2更新)
ご注意 !!太陽光発電等の投資勧誘の注意 
最近当協会と類似した団体名”再生可能エネルギー推進協会”で、太陽光発電等の投資勧
誘電話が発信されているようです。当協会は”NPO法人再生可能エネルギー推進協会”で
あり、そのような投資・勧誘等の活動・事業は一切しておりませんのでご注意願います。
(2016-6-09)
活動報告野池達也先生の水質分析業務担当者への講話(2019-7-2)東北大学名誉教授であり当協会正会員の野池達也先生が、6月27、28日に、東北地方の水質分析業務担当者40名の団体への研修会が行われ、「再生可能エネルギーに関する世界の動向と福島県伊達市霊山町における復興の進展」と題する講話をおこないました。福島第一原発事故現場の最新のDVDと、再生可能エネルギー開発の重要性と世界各国の再生可能エネルギーの取組、さらに、霊山プロジェクトの活動が、現地の方々の最も願ってこられました除染された農地での農業特産物の生産と手製の加工食品を「ほまじのわ」として販売し、完売に至りましたことの復興の進展についてなどです。
活動報告三井物産環境基金助成「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」活動(2019-7-2)
4月27日付け本欄で紹介しましたように、本活動は埼玉県宮代町が有する農業技術の指導施設にバイオガス化設備を 設置し、地域住民(高齢者と障がい者を含む)や学生が設備を管理・運転す ることで、小規模なバイオマス資源の循環利用の実現を目指しています。また、メタン発 酵処理の基礎知識と管理運転技術の研修等を通じてバイオガスの普及啓発を 推進するとともに、関連イベントの開催を通じて、地域の農家、レストラン、消費 者の顔の見える関係を創出します。2019年度から3年間の活動となります。三井物産環境基金HPに紹介されております。右上バナーをクリックしてください。
活動報告季刊誌「環境施設」でのREPA活動の紹介 (2019-6-8)
季刊誌「環境施設」で、2018年12月号から4回シリーズ(一年間)で、REPAの活動を「再生可能エネルギーの地域貢献への挑戦」と題して紹介しております。
第三回は、環境施設156号(p58〜62 2019年6月発刊)で、佐藤茂夫理事が「地域資源・廃棄物のメタン発酵処理における「見える化」」として、国内外で進めている小容量、地域密着型メタン発酵処理を紹介しています。わが国でもメタン発酵に関心が集まっているが、いろいろな問題点を内包している。そうした「見えにくい」部分を「見える化」することもNPOの大切な役割と理解しています。是非ご一読ください。記事の抜き刷りは会員専用HPからご覧いただけます。
連載の詳細は、図書・執筆・講演を参照ください。発刊元の公共投資ジャーナル社HPの”環境施設”もご参照ください。http://www.kt-j.jp/004mokuji.html
活動報告第14回総会 (2019-06-04)
2019年6月1日(土)第14回定時総会は文京区湯島の全国家電会館1階A(大会議室)にて開催され、定足数の確認、議長選出、議事録署名人の選出、代表理事挨拶の後、
第1号議案:平成30年度活動報告、第2号議案:平成30年度決算報告、第3号議案:役員改選、第4号議案:定款変更の各審議・承認が行われました。また報告事項(第1回理事会において審議承認済)として令和元年度活動方針、令和元年度活動予算の説明がなされ、総会は無事終了しました。皆様のご協力に感謝委致します。
なお、総会後の第2回理事会にて代表理事に尾園次郎、副代表理事に奥村実が推薦・承認されましたので引き続きご支援の程お願い致します。
総会式次第
総会風景
議長冨成理事(左)、尾園代表理事
活動報告第14回総会後の、講演会・懇親会 (2019-06-04)
2019年6月1日(土)第14回定時総会後の記念講演会は文京区湯島の全国家電会館1階A(大会議室)にて開催され、2つの講演がされました。
最初の講演は、光と風の研究所代表堀内道夫(当協会理事)による 再生可能エネルギーと防災と土屋先生のご紹介 で、最新の国内外再生可能エネルギー(RE)の実態と、REに関連した防災、危機管理対応についてでした。    
基調講演として、公益財団法人リバーフロント研究所土屋信行氏による、「国難をまねく大水害」として、広島市、茨城県常総市、岩手県などの大雨洪水を事例にあげられ、日頃私たちが気にしている内容ばかりで、改めて普段の生活に対する備えを、参会者が考え直す機会になったと思います。日本(東京、横浜)は保険会社による危険度指数が他国に比べて数10倍以上違うこと、災害対策基本法60における「避難勧告」「避難指示(緊急)」「避難準備・高齢者等避難開始」の理解が不足して、まだまだ大丈夫と非難(水平避難、垂直危難など)しない人が多いことなど、多々反省する点がありました。
講演会風景
堀内先生講演
土屋先生講演
講演終了後、16:30より「はなの舞 湯島」にて懇親会が行われ、土屋先生を中心に講演会では出来なかった質問、お聞きできないお話など有意義な話し合いがなされました。参会者の盛り上げに感謝いたします。
お知らせREPA講演会・懇親会 (2019-04-01)
2019年6月1日(土)の第14回定時総会後に恒例の講演会を文京区湯島の全国家電会館1階A(大会議室)にて開催いたします。REPA会員並びに関係者の皆様お誘い合わせの上、ご気軽にお運びいただきたくお願い申し上げます。申し込みは下記申込フォームより必要事項の記入をお願い致します。会場の都合上、定員(70名)に達しましたら締め切らさせて頂きます。
会費はREPA会員無料、一般の方は1,000円徴収いたします。
尚来場人数把握のため、参加されるREPA会員の方も登録をお願いします。
■講演会概要 時間:14:00〜16:00 (開場13:45)
 講演       :再生可能エネルギーと防災と講師紹介     講師:堀内道夫 当協会理事
 基調講演  :「国難をまねく大水害」および 質疑応答  講師:土屋信行  氏
   (講師 土屋信行氏の紹介)
1975 年東京都入都。様々な要職を歴任し、2003 年より江戸川区土木部長を務めた。2011 年公益財団法人えどがわ環境財団理事長に就任。2008 年に、海抜ゼロメートル世界都市サミットを開催。現在も幅広く災害対策に取り組んでいる。東日本大震災の復興まちづくりの学識経験者委員として、宮城県女川町の復興にも取り組んでいる。公益財団法人リバーフロント研究所理事、他歴任。

講演終了後、16:30より「はなの舞 湯島」にて懇親会(会費¥3,000)を行いますので是非ご参加ください
※ なお、懇親会に参加希望し、その後ご都合等によりキャンセルされる場合には5月24日(土)までにご連絡いただきますよう、お願いいたします。
      REPA 講演会・親睦会案内(PDF)        申込フォーム
活動報告REPA第 16回ゴルフコンペ開催 (2019-5-27)
5 月 22 日(水)、快晴の下、恒例の REPA 第 16 回ゴルフコンペが千葉県東京湾カントリークラブフで開催さ
れました。好天に恵まれ、スコアの良かった人、ナイスショットの人、大叩きした人、250ヤード?近いドラコンの
人、チップインした人など様々でしたが、楽しくプレーできました。

次回は今秋を予定しております。奮ってご参加ください。
活動報告2019年度霊山春集い (2019-5-20)
霊山春の交流会は5月18日(土)、伊達市小国山下公民館で開催されました。新緑がまぶしく、さわやかな薫
風のもと、春に植樹した河津桜の生育状況、地元大沼正会員が丹精に育てている畑、温室、食品加工場等
の見学を行いました。
大沼さんの案内で周辺散策
昼食会の様子
お昼には地元奥様方が用意して下さった山菜料理を堪能させて頂きました。いつもありがとうございます。
午後は、「ほまじのわ」の会員の感想、今後の進め方を話し合いました。次に市橋理事からは昨年の福島第一
原子力見学結果についての解説、佐藤理事から2018年度三井物産環境基金助成案件の紹介と地元への
協力依頼、最後に尾園代表理事からREPAの平成30年度の活動状況の紹介をしました。
インドネシアプロジェクトで商品化されたタンシの香りのコーヒーの賞味もしました。
活動報告2019年度第一回理事会 (2019-5-20)
5月14日(火)千代田図書館第一研修室にて理事会が開催され、6月1日に開催される総会での審議事項
(平成30年度の活動報告・会計報告)、報告事項(令和元年度の活動方針・予算書)のレビュー審議が行わ
れました。また令和元年度の理事、監事の人選が行われました。
その後事務局会議が行われ、霊山春のつどい、総会・講演会の進め方、役割分担を決めました。
活動報告2018年度三井物産環境基金助成案件 (2019-4-27)
昨年10月に申請しました、2018年度三井物産環境基金助成案件について、助成を頂くことになりました。
2019年度から3年間の埼玉県宮代地区での「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」の活動となります。
さっそく地元日本工業大学、宮代町にご挨拶に伺いました。活動内容詳細は今後HPにページを設け紹介して
参ります。今後のご支援を宜しくお願い致します。
お知らせ霊山春の交流会 (2019-4-27)
例年の通り霊山春の交流会は5月18日(土)、伊達市小国山下公民館で開催されます。2018年度三井物産
環境基金助成案件の紹介(佐藤茂夫理事)、福島第一原子力について(市橋理事)、ほまじのわお試しセット
の今後の進め方、現場見学等です。詳細は事務局までお問い合わせください。皆様の参加をお待ちしておりま
す。
活動報告REPA事務局会議開催 (2019-4-27)
4月25日(木)千代田図書館第一研修室にて事務局会議が開催されました。令和元年度の代理理事、副代
表理事、理事、事務局の人選、平成30年度の活動報告・会計報告、令和元年度の活動方針・予算書の検
討がなされました。5月の理事会で審議される予定です。また霊山春の交流会のプログラムの検討がなされまし
た上項参照ください。
活動報告市橋理事が福井市FMS例会で講演 (2019-4-1)
3月22日(金)、福井市のFMS(Fukui Management Strategy)の例会で、市橋理事が、今後の企業経営を
考える上での基本認識のひとつとなるエネルギー問題について講演を行いました。
世界および日本のエネルギー事情の実情を解説し、特に日本における再生可能エネルギーの導入の状況と、
その影響を光と影という双方向からの評価を演者の考察を混じえて紹介しました。また、福井県は多くの原子力
発電所を抱えており、演者が原子力発電所開発に関わっていたことを踏まえて、原子力発電の実態についても
触れました。講演後も活発な議論が行われ、参加者の問題意識の整理と共有に資する集まりとなりました。
講演会場風景
講演する市橋理事
活動報告季霊山プロジェクト河津桜植樹に参加 (2019-3-26)
東伊豆町稲取の清光院の皆様が、河津桜の苗木約100本を寄贈され、3月24日(日)霊山町下小国で植樹
がおこなわれました。当日は清光院の住職はもとより、伊達市の市長さんも参加され盛大に行われました。
REPAの有志も参加し皆様と交流を深めることが出来、有益な一日となりました。当日は突然吹雪が吹き荒れ
たりし、大変寒い天候となりましたが、植樹後の山下公民館での霊山プロジェクトの皆様の地元手料理で心身
ともに温まりました。
写真にカーソルをあてると拡大出来ます
奥村副代表理事
保坂理事
東伊豆町稲取の復興マルシェもご参照ください。
http://www.repa-npo.com/PDF/REPA2018_06_ACT.pdf
活動報告季刊誌「環境施設」での福島ワークショップの紹介 (2019-3-20)
2018年11月7、8日に開催されました腐食防食学会主催「福島ワークショップ2018:福島の復興再生状況の
検証と今後の展望」に、REPA市橋理事、霊山プロジェクトのメンバーが参加しました。その内容が環境施設
155号(p2〜25 2019年3月発刊)にて紹介され、市橋理事の福島第一原発の見学感想記がp16〜17
に掲載されております。記事の中には飯館村菅野村長、田中俊一氏(原子力規制委員会前委員長)など
の発言が述べられておりますので是非ご一読ください。
記事の抜き刷りがご必要な方はREPA事務局までお問い合わせください。会員は会員専用HPからご覧
いただけます。
発刊元の公共投資ジャーナル社HPの”環境施設”もご参照ください。http://www.kt-j.jp/004mokuji.html
活動報告季刊誌「環境施設」でのREPA活動の紹介 (2019-3-12)
季刊誌「環境施設」で、2018年12月号から4回シリーズ(一年間)で、REPAの活動を「再生可能エネルギーの
地域貢献への挑戦」と題して紹介しております。
第二回は、環境施設155号(p62〜69 2019年3月発刊)で、尾園代表理事が小水力、太陽光・風力の利
活用による農漁村の活性活動として、地元産品・雇用・生きがいの創出が進められた、インドネシアの
海藻加工工場、コーヒー農園の2つのプロジェクトを紹介しています。これまで2つのプロジェクトは当
協会HP”再エネ支援”で時機に応じ紹介してまりましたが、今回総括して記事としておりますので、
是非ご一読ください。記事の抜き刷りは会員専用HPからご覧いただけます。
連載の詳細は、図書・執筆・講演を参照ください。発刊元の公共投資ジャーナル社HPの”環境施設”もご参照
ください。http://www.kt-j.jp/004mokuji.html
お知らせHoriuchi chan-nel News Topics(2019-3-5)
当協会の堀内理事が、つぶやき風webページ「褐と風の研究所Horiuchi chan-nel News Topics」を始めま
した。https://swtech.jimdofree.com/ 左のバナー(株)光と風の研究所からも入れます。
堀内理事の講演や近況、トピック、ご縁をいただいています皆さまのニュースなどを、アップトゥデートにお知らせし
ています。
お知らせほまじのわ完売御礼 (2019-2-22)
本ページの福島県伊達市霊山プロジェクト地元特産品加工設備完成(2019-1-27)でご紹介しましたが、当
協会は福島県伊達市霊山町の皆さま(霊山プロジェクト)への支援活動をしておりますが、2019年2月に第1回
生産が終了し、ご購入希望者に”ほまじのわ”セットを出荷し、見事完売することが出来ました。これからご購入
者様のご意見を伺い、さらに改善・改良を加えて、時々の季節に応じた商品を作り出していきます。
ご期待下さい。
注:ほまじとは、東北地方万部の方言で大切なものという意味があります。現在はあまり使われていません。

活動報告REPA2019年総会・講演会の案内 (2019-2-2)
第14会総会、講演会は2019年6月1日(土)行いますので、是非ご予定ください。
概略の計画は以下の通りです。
場所:湯島の全国家電会館(前回の新春講演会と同じ場所)
スケジュール
13:00〜13:50:総会
14:00〜15:30:講演会 講師は、土屋信行で演題は首都水没(仮題)の予定です。
土屋氏の著書、「首都水没」文春新書 2014年9月25日第2刷、文春新書980をご参考下さい。
総会、講演会後懇親会を計画しておりますので合わせてご予定ください。
活動報告情報交換会・事務局会議 (2019-2-2)
1月29日、情報交換会・事務局会議が千代田図書館第1研修室で行われました。情報交換会の話題提供
者は季刊誌「環境施設」編集長山根和範氏で、「環境施設編集者からみた最近の廃棄物処理・エネルギー
再利用の傾向」と題し、廃棄物処理施設とそのエネルギー利用の現状、施設に関連する国の施策の流れ、
PFI手法、最近のトピックスなど多岐に渡るものでした。
その後、霊山プロジェクト現地代表大沼氏とのSKYPE会議で、氏の進めている地元特産品の詰め合わせ”ほま
じのわ”の内容と製造・出荷スケジュールの紹介があり、REPA関係者がこれの発注に協力することとした。
事務局会議では、佐藤茂夫氏の宮代地区PJ提案内容の紹介、総会・講演会の計画を審議した。具体的な
内容については、別報を参照してください。
活動報告福島県伊達市霊山プロジェクト地元特産品加工設備完成 (2019-1-27)
東日本大震災以来、当協会が福島県伊達市霊山町の皆さまとの支援活動をしてまいりましたが(詳細は復興支援をご参照ください)、この度地元の方々の大変なご努力により、地元特産品の加工設備が完成し、関係機関の検査も無事合格し、運用が可能となりました。
設備能力はまだ小さく用途も限られていますが、名称をほまじのわ(和笑輪)とし、商品も、ナツハゼジャム、いちじく甘露煮、甘辛こうじピーマン、梅干し、大豆(青山在来)味噌、干し柿、もち、凍みもち、味噌漬けなど地元の風味を満載したものが、揃えられるようになりました。近々商品案内が出来ますので、是非ご支援の程をお願い致します。

地元特産品の加工設備外観
新年のご挨拶 (2019-1-1)
明けましておめでとうございます。本年も当協会の活動へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
2018の冬は全国的に気温が低くなり西日本は1986年以降の32年で最も寒い冬となりました。日本海側では、
記録的な豪雪となり、東京でも積雪23cmを記録するなど、関東地方でも大雪を経験しました。
また、7月以降には西日本から東海地方を中心に「平成30年7月豪雨」に襲われました。この後も記録的な高
温が続き、猛暑日や真夏日となる地点も多く、熊谷市は、国内統計開始以来最高の41.1度を記録しました。
秋になっても紅葉が遅れ、12月に各地で夏日が記録されました。季節の節目もわからないような混乱ぶりです。
ヨーロッパの猛暑、カリフォルニアの森林火災、アフリカ・オーストラリアの旱魃などの異常気象や自然災害が世界
各地で報告されています。これらの異常気象の原因は、地球大気圏の大気の流れが大きく変化したことにより
ますが、地球温暖化が影響していると気象庁も見ています。ミクロな気象は確率論的な現象で因果関係は不
確実ですが、私たちの眼前で今まさに地球温暖化の影響が展開されているとみて間違いないようです。2018年
9月には北海道胆振東部地震では北海道内全域停電が発生しました。これにより私たちの電力システムの脆
弱性を再び認識させられました。この対策として地産地消の再生可能エネルギーを核とする分散・自立型
エネルギーシステムも注目されました。
このような状況のもと、再生可能エネルギーはますます重要となっていますが、普及、理解はまだまだ不十分で
す。本年も当協会は、福島県、インドネシアでの再生可能エネルギー関連プロジェクトを着実に進め、また講演
会、情報交換会、見学会や子供向け教育等を通じて普及・啓発に貢献するとともに、新たなプロジェクトにも挑
戦したいと考えています。微力ながら、地球温暖化対策の一助となるよう活動を進めて参りますので、
よろしくお願いします。
                                                                                                                  事務局 冨成研一

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